芸人のYouTubeよりなんかウケる
昨日白髪染めに近所の美容院に行ってきた時の話。数冊の雑誌を渡されて、年相応の雑誌を渡されてとても興味をひかない雑誌もあった。その数冊渡された中で、軽く読めるのが、女性誌である。女性自身だったか?女性セブンだったか?はタイトルは見てないが、表紙のタイトルの中で興味を引いたのが、頭痛の関係するものだった、早速ページをめくって、頭痛には種類があり食べない方がよい食べ物があったり、食べた方がよいものがあったりなど、ふむふむと読んでいた、私は何の頭痛にあたるのかと思いきや片頭痛にも緊張型にもチェックをすると両方あたる。片頭痛持ちの人は緊張型も発症しやすく、どちらの頭痛かわからないときもあり、しかしどちらにも言えるのは、今までないような頭痛だったら迷わず病院を受診を勧めるというものだった。今は頭痛が起こらない薬もあり私も服用するのに、もらっている。その流れで次に読んでみたのが、小室圭だ、、私は婚約会見の時から、なんか胡散臭い男だなとおもっていた。なぜなら、眞子さまのことを月といい自分を太陽と言ったからだ。相手のことを太陽ということはあっても自分のことを太陽と言い切った奴など胡散臭い奴に違いない。と思った。そしたら出るわ出るわの由々しき問題事案がでてきた。女性雑誌に掲載されてた写真もニューヨーカー気取りをしてるつもりなのかただの節約なのか、ズボラなのか、スーツにシミが付いたまま出勤の様子だった。美容院行くお金さえ無駄なのか忙しくて行く暇がないのか、ポニーテールをしてニューヨーカーのように颯爽とニューヨークの街を闊歩している気なのだろうが、君はニューヨーカーじゃないということを姿鏡に自分を写して客観的に見たほうがいい。ニューヨークの街で、みっともない日本人をさらさないでほしい。最低限の身だしなみもできない人はクライアントから信頼を取りにくい。ニューヨークに住んでるからといってニューヨーカーにはなれない、なぜなら日本人だからだ。そこでニューヨーカーの真似をするのはダサいということがわからないといけない。次にペラペラとめくっていくと、コラムがあった、このコラム私は笑いたかった声を出して。思わず美容師に話しかけそうになった、そのくらいおもしろかった。なぜなら私もこの動画には、なんともいえない違和感と不快感となんだこの動画はという、視聴した時間返せ的な思いがあったからだ。その動画とは、工藤静香のバッグの中は?というしょーもない動画だった。私のYouTubeに上がってきたので、何気に見てしまったのだから、ブランドのバッグからおもむろに、これまたブランドのジップロックに入っている干し芋をだしたのだ。ブランドのバッグは置いといて、ジップロックもブランドにするあたり抜かりなく、私セレブです感を醸し出していた。ここまでやられると、はいはいどーぞ、と私は見ていた。そしてブランドのジップロックから干し芋がでてきた。しかもサランラップに1個ずつ干し芋が包んでいた。こういう時期だから、サランラップで包んでサッと食べれるように、、みたいなことを普通のことをさも自分が考えだしました。的なふうに言いながら、サランラップにまかれた干し芋を手にしていた。これがないと不安で。とも言っていた。外出するときに、干し芋がないと不安になるというのは工藤静香以外いない、ここも他者の追随を許さない感がでていた。干し芋の良さや何故干し芋を持参するかなどの理由は全く述べず、みなさん干し芋の良さ知ってますよね?と視聴者に無言の問いかけをしてくるのだ。干し芋ブームを起こそうとしているかのようだった。しかし私たちが手にする干し芋と違い工藤静香の干し芋は、きっとオーガニックの芋から作られて、砂糖も使わず芋本来の糖度の高いこだわり抜いた干し芋に違いないのだと私はこの動画をみて、下手なお笑い番組を見るよりスカッとした笑いがあると思うのだった。