ゆゆたん 日々のこと。

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1つの記録として。
ここに残します。

現在4歳と2歳の子どもがいて、3人目できればいいなーと夫婦で話してすぐ、見事に妊娠兆候が。
でも、初回の健診から不穏な雰囲気。
その予感が的中して、残念ながら胎芽を確認できないまま、稽留流産となりました。

今日はその、手術当日。
とうちゃんも仕事休んで付き添ってくれました。
昨日の夕方入れたラミナリアも、全くと言っていいほど違和感もなく、ホントに今日お腹が空っぽになっちゃうのかなぁ…と。
二人の子どもが保育園に行った後、9時以降は飲食禁止ということを思いだし、慌てて朝食。
何となくじっとしてられなくて、洗濯したり、トイレ掃除したり、洗面所磨いてみたり…

そして、11時30分、クリニック受付。
検温と血圧測定を済ませ、個室で手術着に着替えて待つこと30分。
手術着…分娩の時と同じだ…
そしてその個室は、上の二人を出産した後にエステを受けた部屋でした。
この部屋は、流産手術の待機場所にもなるのかぁ…と複雑。
またエステで入りたかったな。
左腕に点滴ルート確保。
12時20分頃、先生が午前の診察が終わったタイミングで、処置室へ移動。
足を乗せる台が付いてるベッドに横になり、血圧計やら心電図モニター、SpO2モニターを装着。
先生は、穏やかな男の先生で、上の二人もお世話になってて、声は小さいけど腕は確かな印象。
「頑張りましょうね」と声をかけられた。
左腕から麻酔投入。
一瞬、腕がめちゃめちゃ痺れて重く痛くなった。真上の天井にあったガス検知器が視界の中でだんだんぼやけて、意識が遠くなった。
でも、周りの声は聞こえて音も聞こえて。
定期的に右腕の血圧計が作動する。
特に痛いことは無かったけど、違和感はあって、早く終わればいいのになー…と。
何かを吸引する音が聞こえた。
出た…のかな。
「終わりましたよ」と言われた時には、もう視点も定まり、ほぼ意識もしっかりしてたと思う。
もっと完全に意識無くなるかと思ってた。
ちょっとボーッとしたくらい、という印象。
でも、ベッドのまま個室に戻り、そこのベッドへ移されると、まだしばらくうとうとしてたいなーという気分。
部屋で待ってくれてたとうちゃんの話では、40~50分くらいだったとのこと。
意外に長かった。もっと一瞬だった感じ。
そのまましばらく何となくうとうとし、たまにスマホを覗き…1時間後くらいに、来てくれた看護師さんと一緒にトイレへ。
この時点では、ナプキンに全く出血もなく、痛みも特になし。
ふらつきや気分不良もなかったので、
「もうしばらくしたら軽食持ってきますね」と。
軽食は、ティラミスとルイボスティー。
病院の手作りのおやつ。
そうそう、以前食べた病院のゴハンもおやつも美味しかったなーと。
また…今度こそ分娩後に食べたいな。

その後、特に体調に問題もなく、お会計をして15時頃に退院。
次の受診は1週間後。
帰り際、先生が玄関まで出て来て、
「がんばりましたね。お大事に。」と。
ありがとうございました。次こそは…

帰宅後も、思ってたより体調は良く、晩ごはんも子ども達の大好きな唐揚げをたくさん作った。
出血も、生理終わる直前、くらいの少量があったのみ。今のところ。痛みは全くなし。
先生の処置、うまかったのかな。ありがたい。

ちなみに、今回の処置はよく聞く掻把法ではなく吸引法。その方が子宮への影響が少ないらしい。

感情的にはもっと書きたいことがあるけど…
記録として今日はここまで。