おじいちゃんのお葬式が今日でした。


亡くなる前日まで「ごはん」って言って食べることが大好きなおじいちゃん。

最期は嚥下が出来なくなってご飯を食べることができなかった。

あの世では好きなだけ食べてほしいとの事で、お菓子もパンも大好きなブルーチーズも入れた。


大好きなあんぱんを左手に。毎日飲んでたコーヒーを右手に。


おじいちゃんが亡くなってからメンタルやられるかと思ったけど、そうでもない。

覚悟ができてたんだと思う。


91歳までよく頑張ってくれたな。って気持ち。


おじいちゃんは優しいおじいちゃんって感じじゃなくて、良くいえば寡黙で職人気質、良くなく言うと頑固で昭和な男って感じの人だった。

でも、冷蔵庫には孫たちが喜ぶようにブルーシールのアイスクリームが必ず入ってた。




おばあちゃんを看取った時とおじいちゃんを看取った時、2人の変化の様子は全然違ってた。


おばあちゃんは呼吸が肩呼吸に変化して、だんだん意識も朦朧としてきて呼吸が苦しそうな中亡くなった。

でも看取りの本を読んでると、呼吸が苦しそうに見えても本人はそんなに苦しいとは感じてないって書いてた。


おじいちゃんは亡くなる前日まで意識がしっかりしてて呼吸も変化は無かった。

でも手先がチアノーゼで冷たくなってた。

亡くなった時の顔を見ても、苦しんで亡くなった感じではなくて穏やかに眠るように亡くなった感じだと思う。




お葬式も家族葬で親戚だけでしんみりではなくて、賑やかに行った。


おじいちゃんの葬儀を見てて、自分が自死したらこんな感じなんだろうなとか考えてみた。

おじいちゃんは大往生だったから泣くというよりかは、よく頑張ったね〜って感じだと思うけど、

私が亡くなったらお母さんは取り乱しそう。


私が死んだら親戚みんな悲しむだろうなと思って、希死念慮がきてもおじいちゃんの葬儀を思い出して思いとどまれる気がする。





私のお父さん。
食道胃接合部癌から転移して、昨日脾臓がんが発見された。

お父さんは食道胃接合部癌の時、転移が絶対嫌だからと言って抗がん剤も標準治療より多くしてた。

だけど転移が見つかって、すっごく落ち込んでた。

お父さんの食道胃接合部癌のタイプが、希少がんで転移リスクも高かったみたい。

私がやれることといえば入院せずに日々過ごしていくことだと思う。
入院しないためには、躁鬱の波の早期発見・早期治療(環境調整、薬剤調節)していきたい。