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名古屋出張です

新幹線で1時間40分ですからあっという間


のぞみでも寝る間もないほどなのに、リニアができたら東京~名古屋間はなんと40分

たったの40分では都心に通勤するよりも早くなるのですから、出張はまず日帰り

しかも、景色も見えない40分って、うっ、う~ん、なんかヤダナ

そんなことを考えているうちに名古屋着

経済界倶楽部の例会のゲストは「保険の窓口」会長兼社長の窪田泰彦さん


熱いトークに引き込まれます

どんなビジネスでも、リーダーが熱いと現場も連鎖しますから

社長の役割は大きいのです

名古屋というと、地元愛が強すぎるために、未だに尾張と三河で喧嘩したりもします 

ですが、実直で安定感のある経営をしている同族企業が多いことでは日本一

しかし、トヨタひとり勝ち的な印象もあり、名古屋には「トヨタカレンダー」なるものが存するのも面白いのです

以上の案件は経済界的な見方ですが

今回の出張では、名古屋のもう一つの顔を垣間見てきました

かつて、「名古屋嬢」といわれた、巻き髪女子が話題に上がったことがありました

ゴージャスな巻き髪&お嬢様ファッションに身を包んだ名古屋嬢たちは

シアワセな結婚をして、アラフォー世代になり「美クトリー」(説明、最後にあり)に進化し、今再び話題に上がっています


名古屋限定の地元の情報誌「KELLY」から生まれ出たファッション雑誌「menage KELLY

なんとナンと、この出版不況のこの時期に毎号10万部は売れているそうです


アラフォーセレブマダムの読者モデルさんのライフスタイルやファッション情報、グルメ情報などが掲載されているのですが 

そもそも、名古屋では、かつて、東京ウォーカー名古屋版を発売したも、ちっとも売れなかったという苦い経験を活かして  

地元の人による地元の人のための情報誌として地元の出版社ゲイン社から生まれたのだとか 

名古屋のインポートブティックグリーンローズ経営の美幸さんのお店に遊びに行ったら、名古屋土産にと、menagKELLYをいただきました  


グリーンローズさんでは、まさに「menageKELLY」に出てくるようなセレブマダムたちで賑わっていました

オーナーの美幸さんが海外で買い付けてきた素敵なワンピースがたっくさん


カワイイ小物もいっぱいです

女子力アップアイテムの宝庫でめっちゃ楽しくて、テンションあがります

ランチは浅田真央ちゃんご贔屓のイタリアンで


平日なのに予約で満席とは、おそるべし、名古屋マダム

いつも経済のことばかり考えている日常ですが、女子力を考え直すきっかけになりました

それにしても、なぜブームを起こすのは名古屋女子なのだろうか という質問に

「名古屋は日本三大ブスのひとつと言われてきただぎゃね~、負けずぎりゃー(嫌い)の女性たちが一生懸命頑張ったがね」
 
すべてにおいて、ガンバルことはいいことなのです

VIVA NAGOYA

*美クトリーとは
名古屋エリア限定のファッション誌「menageKELLY」のアラフォー読者モデルたちを美クトリーズという。カリスマ的存在の彼女たちとVICTORY(勝者)に絡めたネーミング。同誌ではシラカベーゼ、ヤゴトジェンヌなど、名古屋の高級住宅街、白壁や八事に在住のマダムをもじったネーミングもある。

*日本三大ブスとは「水戸、仙台、名古屋」
将軍さまが美人ばっかり連れてっちゃったからブスしか残らなかったという仮説。まったくいつの話だよ、ってことですな。戦国時代の風評被害が現代にも語り継がれているとは、ある意味日本人はスゴイ(笑)。




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今年の誕生日は札幌で迎えました

北の爽やかな空気や美しい景色がお祝いしてくれたかのようにいい景色を堪能して

 

経済界倶楽部札幌例会は、ゲストにアウディジャパン社長の大喜多寛さんをお招きして有意義な会合となりました

 

アウディは一度は乗ってみたい車の一つですが、日本全国で実は北海道がシェア率No1なんだとか

 

やっぱ北国は四輪駆動じゃないとね

 

先日は東京例会でメルセデスベンツジャパン社長の上野金太郎さんのお話をお伺いしましたが

アウディも、メルセデスも、BMWも徹底したマーケティング行っています

〇〇らしさというイメージ戦略、大事ですよね

さて、この日は例会を終えてすぐに東京にトンボ帰り

来春千葉にオープンするゴルフ場・東京クラシッククラブの設立パーティーで

同クラブの発起人のM氏に口説かれて、発起人の一人として調印式を行う、というお仕事をいただいたのでして

なーんと、当日は同クラブの設計者でもある、帝王・ジャックニクラウス氏が調印式に自ら出る、という豪華な催しです

 

場所は麻布のアメリカンクラブ、これまたおしゃれな会場

東京クラシッククラブは、ゴルフ場だけでなく、乗馬や農園など、家族で楽しめるアクティビティを充実させた、日本初の世界基準カントリークラブです

 

ゴルフなどを通じて次世代に繋いでいく人材教育を目指すなど、素敵な試みに賛同

また、東京エリアの新設ゴルフクラブとしては、最後になるだろうといわれています

東京クラシッククラブの設立の調印式という、世紀の一瞬に立ち会うことができました
 

 

帝王・ジャックの手は柔らかく、握手したらウインクしてくれました

オン歳75、とは思えない色気といったら

いい経験をさせていただいたことも、今年の誕生日の思い出となりました

と、いうわけで、また一つトシを重ねて長生きしてござんす





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相変わらず多い出張ですが、この日は、遅いフライトで夜のうちに札幌に移動

千歳空港からはJRで札幌駅まで約40分ですが

北海道新幹線で函館~札幌間を新幹線で繋ぐことよりも、千歳空港~札幌間を15分で移動できるようにしたほうがいいのに、といつも思うのです

飛行機も、羽田~札幌間は国内NO1のドル箱路線なのに、新千歳空港駅から札幌駅までの移動に40分ですし、車だと軽く1時間はかかるので

政令指定都市札幌 

なのに、空港から街が遠いのは、なんとも惜しいと思ったりして
 
この日の日中の仕事と移動でヘロヘロになってホテルになだれ込んだのは夜11時近くて即効ダウン

何もせずにダウンしたおかげで、翌朝の目覚めはとても爽やかで、窓の外は美しい晴れ空

いやいや、コレを見たら、部屋で寝ているなんてもったいない、ということで

まずは北海道庁の庭をお散歩

 

札幌では6月頃からポプラのふわふわした綿毛が飛び始めるのですが

コレが地面に落ちるとこういう景色になるんですよ

まるで初夏の雪のよう

 

観光都市としても大人気の札幌、見どころはたくさんありますが、この、期間限定の幻想的な景色を見てもらいたいですね

次に、北海道神宮に朝のお参りに行きました

明治神宮もそうですが、こちらも外国人観光客率高し

 

ガイジンさんの前では「正しいお参りのしかた」のプレゼン的気分で二礼二拍手一礼

参拝する私の姿を見て真似する人もいるのですから、日本人的には参拝のお手本にならなくては(笑)
 
北海道神宮では地元らしくサッポロビールの奉納樽が 

 

清々しい朝、自然豊かな円山公園に隣接している北海道神宮では、よくエゾリスを見かけます 

今日も会えないかなあと思いながら境内を歩いていたら 

チョロ吉に会えました 

 

奴は、チョロチョロと素早く木に昇ったり降りたり、あちらこちらを走り回ります 

大きな尻尾、ピンと立った耳、エゾリスのチョロ吉は相変わらず落ち着きがありませんが、近くにきてくれました 

チョロ吉、今日も会えたね、北海道いい季節だから餌には困らないね 

さて、次は、羊が丘の羊さんに会いに行こう

とはいえ、アポイントもなく訪ねていくのですから、羊さんがいるかどうかはわかりません

おっ、いたいた。今年の干支である羊さん

 

当の羊さんにとっては、今年の干支かどうかなんてどうでもいいことですがね

葉っぱを食べています。のどかだなあ~

 

政令指定都市なのに、こんなにも清々しい空気で、大自然と共有している場所なんて、唯一札幌だけ

大自然と共有しながら暮らせるなんて、とても贅沢なことですね

父が好きだったクラーク博士の像にご挨拶

 

BOYS BE AMBITIOUS

クラーク博士を真似たポーズをとってみた

 

やっぱ博士だけの方が画的にいいです。あは
 
さてと、仕事に戻りましょう

 



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