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実は最近、はまったものが一つ増えました

それは、ボクシング

 

社長になる前からの友人であるGさん(男)から「有美さんさあ、いっつもストレス抱えてるんだからボクシングはストレス解消に最高だよ」

そう、誘われたのは世界チャンピオンのボクシングジムでした

トレーナーさんもプロボクサーだったりする本格派
 
熱いオトコたちの匂いがムンムン漂っています

一応女子用のロッカーやシャワールームもあるにはあるのですが、そもそも本気度満々野郎率高しな本格派ジム

 
Gさんと一緒にミット打ちをやらせてもらうと、、打つことって、なんだかめっちゃ楽しい 

トレーナーさん的には、オバチャンのネコパンチに付き合ってくださってどうもスミマセンってカンジではありますが

ミットに思いきりパンチしたときに、私としたことが、カイカンを感じてしまったのでありまして

打っても打っても、打たれることはないので安全だし
 

 
本当に人を殴ったらつかまっちゃうけど、ボクシングジムでならいくら打っても大丈夫だし

そして、何より、ボクシングって有酸素運動なんです

コレって、私が探していたすべてですっ

しかし、この本格派ジムは、プロを目指している人も多数やってくる男の聖域で

チラッと横を見ると、細マッチョな素敵なボディのメンズがいっぱいで

 
思わず鼻血が出そうになってしまった

ヤバイ、こんな環境では、ストレス解消になるどころか、目的が違う方向にいってしまうかもしれない

そもそも紹介者のGさんは、私を女と思っていない輩だし
 
と、いうことで、女性専用のボクシングジムをネットで検索

 
おー、ありました、ありました、早速体験チャレンジして

水道橋某所にある女性専用ボクシングジムに通い始めています

ネット上の広告では2~30代女子率高そうな印象をアピールしていますが、実はアラフォー女子が多いようです

申込用紙に、「ジムに通う目的」を質問する蘭には「ストレス解消」と大きな文字で書き込みました

 
ココのトレーナーさんはプロもいるらしいのですが、そもそもボクシングのルールも知らない私の目的はストレス解消なので

プロであろうとなかろうと、ネコパンチにちゃんと付き合ってくれる人なら誰でもありがたいのです

トレーナーのオニイサンに時折「ナーイスストレート 」なーんて褒めてもらえると、俄然ヤル気になってしまったりして

まさかこのトシになってボクシング始めるとは夢にも思わなかった

しかも、打つことがこんなに楽しいなんて、想像すらしたこともなかった

素晴らしき自己解放

さあて、今夜のミット打ち、どやつを思い浮かべて打ちまくろうかのう、、、

 


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フジゼロックス社長、会長を経験し、日米経済協議会会長や、経済同友会代表幹事も務めた国際派の財界人・小林陽太郎さんがこの世を去りました

 

小林さんの訃報を聞いて、通夜会場である、セイサレジオ教会に駆け込み

参列者とともに賛美歌を歌ってきました

小林さんの華々しい功績はもちろんですが、そのダンディなお姿にファンも多く

 

フジゼロックス社長時代には、女性向けファッション誌でも、素敵なオジサマ的扱いの記事が
掲載され
 
小林さんの国際的センスや、愛情あふれる言動のすべてが、憧れの的でもありました

 

そんな小林さん、なぜか父をとても大切にしてくれ

晩年、入退院を繰り返し、足が悪くなった父に、また元気にゴルフをしてもらいたいからと

小林さんが通う、ジムのような整体院をご紹介いただき、週一で通っていたことがあります

若くてイケメントレーナーさんの指導によるリハビリは、父のお気に入りの一つとなっていました
 
せっかくのご紹介なので、私も通ったのですが、時々、テレビで見かけるアスリートが来ていたりして

隣のベッドで、やけに体のしなやかな女性がいる、と思ったら、伊達公子さんだったり

巨人軍の選手だったりして、なんだか勝手にテンションが上がる不思議な整体院でした

小林さんは、大のゴルフ好きで、軽く300ヤード飛ばす、飛ばし屋さんだったそうですが

 

「体調を崩して手術をした後、飛距離が出なくなったことが悔しくて、悔しくてねえ」

あるご友人から紹介してもらったこの整体院に通い始め

「飛距離が戻ったんだよ。嬉しくってねえ。正忠主幹の足にも絶対にいいはずですよ」

そう、おっしゃった優しい笑顔は、今でも私の脳裏に焼き付いています

 

晩年の小林さんは、ご友人ご夫妻と一緒に、全英オープンの行われる聖地・セントアンドルースで連日プレーをした日のことを

「いやいや、やっぱり聖地はすごかった。僕たちは虜になったように毎日ゴルフを楽しんで、奥方たちはショッピング三昧でね(笑)」

まるで少年のように楽しそうに語ってくれたあのお優しい笑顔は永遠です

いつも大らかで、家族を愛し、部下を愛し、会社を愛し、そして日本を愛した小林さん

 

きっと今頃、天国で、セントアンドルースでプレーした思い出を父に報告しているかもしれません

小林さんの御冥福を心よりお祈り申し上げます

 


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昨日の「クレミア」ソフトで一大イベントが終わった気になっていましたが、本当のイベントはこれからです

一路、東名高速で浜松まで、東京から300キロ弱、ココまで来ると、名古屋までの方が近いエリアです

浜松というと、イメージするのが浜名湖のうなぎ

最近でいうとB級グルメの餃子

また、企業でいうと、ヤマハ、スズキ、ローランドなど、工場がある企業が多いエリアです

さすが、モノづくりの街・浜松

ふと道路わきに「うなぎいも」


うなぎを肥料にした芋のハウス、でしょうか

うなぎと芋ってなんだか微妙に感じますが、お土産品としてお菓子になったり、こんなキャラクターもいるのです 


電力会社のCMに出てくる、電気を作ってくれる「うなぎ犬」はおもろいけど、なんて思ったりしたら、なんと鰻コーラなるものもありました


 

鰻コーラのパッケージ、見た目はだし醤油っぽいですが、飲む勇気はないので、お味はどんなかは不明

実は今回の浜松旅行は、かつて従姉のNちゃんと、超アヤシイ占いのおっさんから

この日のこの時間に南西に行くべし、とお告げ をいただいたからでありまして

そして、「地のモノを食してくるべし」と、言われたので、ならば旨いうなぎを喰らおうということで実践したプチ旅行なのです
 
土地勘もないエリアに行く、というのはサプライズがいっぱいで

弁天神社にお参りせよ、というお告げのとおり、現場に行ってみると、なんともちっちゃなちっちゃな神社でした


 

Nちゃんのお告げは安房神社で地元の一之宮さんだったのに比べて、超ちっちゃくて、人すらいません

お札希望の場合はお向かいの餌やさんでどうぞ、と手書きのメッセージが

 

餌やさんでお札を買う、という前代未聞の体験をしましたが人の良さそうなオバチャンがしわがれた声で「ココの弁天さんね、ご利益あんのよ~」といいながら

奥から桐箱を取り出し、蓋を取り、中から恭しく出して「ハイ、500円ね」

その桐箱が埃っぽかったことを私は見逃しませんでしたが

元気で気のいいオバチャンと、日焼けしてねじり鉢巻したオジちゃんの笑顔がご利益そのものだと信じてやみません

神社の周囲を散策すると、海側に、なんちゃって厳島神社のような鳥居が

 

この鳥居、弁天神社とは何の関係もない後付けの建造物なんだそうですが、絵的には別に悪くありません
 

 

お参りの後は「地のモノ食すべし」のお告げを守って、うなぎやさんにGO

国産うなぎが高騰している昨今ですが、浜松のうなぎを求めて訪れる観光客、多し

 
このお店ではうなぎをハムにした「うなハム」を使ったオリジナルサラダも人気とか

野菜好きとしては、サラダがあるなんて嬉しい限りのサプライズです

 
写真で見ると、紫玉ねぎにしか見えないうなハムの印象は、う、、ん、別にハムにしなくても、というカンジでしたが、野菜は新鮮でうまかった

メインのうなぎは、ふっくらしっとり絶品です

スマホ検索によると、浜松には砂丘がある、ということがヒットしたので、食後の散歩のために行ってみることに

 
中田砂丘の向かい側の公園では凧揚げをしている人多数

毎年「浜松祭り」で凧揚げ合戦をするということで、凧揚げのメッカになっているようです

中田砂丘の向こう側ではパラグライダーが気持ち良さそうに何機も飛んでいました

 

どこまでも広がる青空をもっと楽しめる場所なのかもしれません

 

しかし、砂丘を歩くと、靴の中に砂が入っちゃうし、足元重たい 体力づくりにはいいかもしれませんね
 
砂丘を歩くワカモノの背中にしばし見惚れてしまった
 

 

それにしても、浜松に砂丘があるなんてことは、初めて知り、見ることができたのも、珍道中のサプライズの一つです

 

日本全国、まだまだ見どころはいっぱいですね

アヤシイ占いのおっさんのお告げのおかげで、素晴らしい浜松に出会えました
 
帰りのSAで発見したソフトクリーム

こういう地元の名産物をソフトクリームにトッピングしちゃうなんて、ミスマッチで雑すぎます

ソフトクリームに溺れて死ねたら最高と思う、私的には断じて許しがたい物体 

ココまでヤルなら皿に醤油トッピングで開き直ってみてはいかがかな 

わたしゃ、断じていただきませんけどね  



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