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今年の「おかげ参り」は、大阪~名古屋出張の後に行ってきました

師走に入って最初の週は素晴らしい晴天に恵まれ、絶好の参拝日和です

(内宮の鳥居と宇治橋) 

伊勢神宮を訪れる度に、父とお参りした日のことを思い出します
 
父の人生後半の伊勢参りは日帰りでしたから、まずは始発の新幹線に乗ることからはじまりました
 

 

乗り物に乗るとわずか3秒で眠りに落ちる癖がある私

いつものように3秒で、、、 このまどろみこそ究極のシアワセな時

イイキモチで眠っていると

ツンツンと私の腕を突っつく父

それでも目を開けないでいると、「おい、有美さん」と呼ばれます

めんどくさそうに薄目を開けて「パパ、なあに 」と言うと

(宇治橋を橋の下から望む) 

「有美さん、今日はいい天気ですね」と満面の笑みで言う父 つまり、用などないのに、かまってほしいために私を起すのです

他愛もない会話を少しして、再び眠りに落ちる私

「おい、有美さん」、、、、 あ、また呼んだ、もう起きてあげないもんね~

「おい、おいっ、おーい、有美さん」
 
もぉ~、煩いなあ~、なんて思っているうちはまだ平和ですが、このままほっておくと大声で、私の名前をフルネームで叫ばれることになるので

 (倭姫宮の灯篭)

「パパ、なーに 」とまたしても起される羽目になるのです

新幹線や列車社中では、眠りたい私とかまってほしい父との静かなバトルが繰り返されましたが

負けるのはいつも私。父には散々安眠妨害されたのも、父との可笑しな思い出です 

しかし、父は、私が乗り物で寝てしまうことが気に入らなかったらしく、よく秘書に「有美さんはすぐに寝ちゃうんだ」と残念そうに語っていたようです
 

 

父の伊勢参りの定番は、来春、伊勢志摩サミットが行われる志摩観光ホテルに、大晦日の夜に前泊して

元旦の早朝4時ににホテルを出発し、内宮を参拝
 
帰りの近鉄電車の中で初日の出を見るという弾丸ツアーでしたっけ

足が悪くなって伊勢参りできなくなった父の代わりに、おかげ参りは私の習慣になりました

 

そのおかげで、伊勢志摩エリアの神社巡りや、街歩き、グルメ情報などにも、ずいぶん詳しくなった気がしますが
 
内宮と外宮を中心に、別宮、摂社、末社、所管社など127社もの神社があるのですから、まだまだ未知のエリアは奥が深いのです

 (外宮のご神馬さま)

父と一緒に訪ねたこの地、そう思うと、ますますこのエリアが愛おしく感じ、また訪れる日が楽しみになるのです

 (赤福ぜんざい)

日本人の心の故郷伊勢神宮にて

 
 
 



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毎年年末に言っている、おかげ参り

今年は、名古屋出張の後、レンタカーで一路、定宿の鳥羽まで走ります

名古屋からは車で約2時間のドライブ 

日が短くなったので、あっという間に真っ暗になってしまうこの頃です

なんとなくお腹も空いてきたので、さて、今夜のお食事は、、、っと 

現代人のお便利ツール・スマホ検索で、餃子が気になって、伊勢市にあるぎょうざの美鈴に行ってみることに 

 

いい味出してるのれんをくぐると、店内は昭和のムード漂うカウンターの居酒屋さんのような印象ですが 

餃子一筋50数年というのだから、大いに期待しちゃいましょう 

それにしても、店内はきびきびと働くお母さんにおねえさん、オジちゃんにオニイチャン 

 

お母さんやおねえさんは着物に割烹着という、昭和感ムンムンでとてもいい感じです 

きっと家族経営なのでしょう

メニューも、おでん、焼き餃子、水餃子、から揚げ、カニクリームコロッケ、おにぎりという、超シンプルなのですが 

次から次へ、電話でオーダーが入ったり、来店するお客さんは、かなりの確立でお土産の焼き餃子を買っていくのです 

コレは期待したいですね 

まずはおでん、イイカンジに味がしみてます 

 

この雰囲気、懐かしい感じで、愛おしく感じます 

さて、メインの焼き餃子 

自家製の皮を、オジちゃんがくるくると丸くのばして、お母さんたちがその皮に具を詰め込んで餃子のカタチに作り 

 

オニイチャンがさくさくと焼く、という流れ作業が実にリズミカルなパフォーマンスを見ているようです 

その鮮やかな仕事を目の前で見ながら、餃子をいただきます 

 

うっ、旨し、うまし、美味し 

お代わりもしちゃったし、カニクリームコロッケはお土産にしてもらって、ホテルの部屋飲みのつまみにしよう

 

いやいや、ぎょうざの美鈴、すっかりはまってしまいました 

伊勢参りのもう一つの楽しみの「食」は高級食材だけではありません 

なんたって、餃子一筋50数年ですから 

年季も技術も成熟した感じで 

実に味わい深いのです  

実は、このお店、2日蓮ちゃんで通って、メニューすべて制覇

 

伊勢までやってきて、夜の食事を2回も同じお店、しかも餃子とは、前代未聞の快挙です(笑)

それだけ私の胃袋、ノックアウトされちゃったわけでして

虎ノ門にこんなお店があったら、毎日通っちゃうだろうな 

 

餃子・LOVE     


 
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今年の秋口の頃、関西出張の際に、明西エンジニアリンク会長の西岡仁克さんが

「しゃっちょ、12月1日、空けといてや、うちの45周年やから

 

と、いうころでこの日は同社の設立45周年の「感謝の夕べ」に出席するために大阪入り

お祝いの会なので、あらかじめ着物をホテルに送っておき、お部屋で着替えます

若かりし頃にとったきねづかのひとつ、着付けはお手のものですから

ん?アレ?紐が、、、紐が、、ヒモがない 

ヤダ、ヒモ、ヒモない、、ヒモがいない、いや、ないことに焦りながら、ヒモ、ヒモ、いっている自分が可笑しくなります

結局ヒモはホテルの寝巻き用のヒモを代用して、完璧に変身してドヤ顔の図 

 

ふっ、どんなときだって、落ち着いて考えれば何とかなるものなのさっ

さて、同社のパーティーは、作家の童門冬二先生の講演会から始まり 

 

祝賀会では、社長就任10周年を迎えた川邉和義氏が何度も「ありがとう」と感謝の言葉を述べられ 

最後はご家族や社員さんたちも登壇し、さらに川邊社長、社員さんに向って「ありがとう」と、心温まるワンシーンでした 

 

何かと明るい川邊社長 と、関西らしい愛情こめたジョークは「ヒモがいない」私に続いておもろい

 

西岡会長はコンガのウデマエをご披露 

 

なかなかキレのいいラテンのリズムに踊りだしたくなりました 

さらに、西岡会長の長年のご友人の歌手の金井克子さんは大ヒットした名曲「他人の関係」を歌ってくださいました 

 

ホンモノの迫力はさすがです 圧倒と感動が同時進行でシビレましたね 

楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきます

 

一口に45周年記念といいますが、父がよく「伊達や酔狂で長くやってるわけじゃないんだ」と言っていたことを思い出しました 

 

周年パーティーや記念パーティー、一見とても華やかでキラキラして見えますが 

その日を迎えるまでの、準備や根回しなど、ルーティーンワーク以外の仕事が慌しく重なりますから、主催者やスタッフたちは本当に大変なのです 

さらに、お客様を迎え入れる会場側も一丸となって取り組むイベントです 

 

会場のホテルニューオータニ大阪のスタッフさんたちも、笑顔でとても気持ちよくもてなしてくださいました 

主催者・会場・そして来客。この立ち居地の違う人々のコラボが素晴らしい「感謝の夕べ」

 
 明西エンジニアリング社、45周年おめでとうございます 

そして、新たなスタートの記念の日にお招きいただき、楽しく有意義なひとときを、ありがとうございました 

 



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