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今年最後の出張は札幌です
 
雪国・秋田で育ったせいか、冬の寒さや雪景色は大好きなのでして

例年だとこの時期の札幌は、雪が積もり始めているのですが

アレマ、雪、ほとんどありませんね

 

現地の人は雪がないほうが楽だと喜んでいる傾向もあるものの、やっぱりこの時期に雪がないのは札幌らしさがイマイチです

しかし、透明に澄み切った空気は心地よく、北国感満載です

ランチはスープカレー

でっかい野菜がダイナミックにゴロゴロ入っています

 

札幌のご当地グルメはラーメンをはじめ数々ありますが、スープカレーは新参者ですが、大~好きです

お客様のオフィスで父の書に再会しました

 

一文字の「泉」は、「足元を掘れ そこに泉あり」の格言を元に書いたもので、湧き出す泉のように力強く描かれています

なんだか勇気をもらえました 

札幌市内を車で走行中、素晴らしい夕陽が 

 

北の広大な大地に沈みゆく夕陽 

 

その美しさに惚れ惚れです

仕事を終えて、夜は仲間と北海道のソウルフード・ジンギスカン 

 

観光客らしくサッポロビール園に 

ガイジンさん率高し、でも、やっぱりオイシイ 

 

ココのジンギスカン鍋は北海道型だということにやっと気がつきました

 

ジンギスカンは、良質たんぱく質とアミノ酸たっぷりでたくさん食べても太らないらしいので、ガッツリいっちゃいます 

うまし、うまし 

大きなクリスマスツリーもきれいです 

 

あらゆる場所に観光客で賑わう札幌の街

街並みは、いつ見ても美しくて、思わず写メ撮りたくなるのです

 

こんなきれいな青空、久々に見たなあ~

 

こんな景色を見れたり、透明な空気を感じることができるのも、仕事あってのこと

 

仕事を通じて出会う人も場所も、いつも刺激をくれるのです

 

札幌では、北海道新幹線開通の話題もよくあがるのですが 

函館~札幌間を結ぶことよりも、千歳空港から札幌市内を15分で繋がるほうがもっといいのになあ~

羽田~千歳便は日本一のドル箱路線なのに、千歳空港から札幌市内までJRでも40分、車でも一時間 

 

この道中、時短できれば、ずいぶん楽になるのになあ~ 

検討してくださいな、JR北海道さん 

美しい冬晴れの札幌、次にこの地を訪れるときは雪景色をいっぱい見れるかな

札幌駅から乗る千歳空港行きのJRの車窓より、愛を込めて  

 
 


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鹿児島に来た目的は、お世話になったある方に年末のご挨拶をするため、なのですが

出張ついでに、ということができるのも、仕事をしているからこそです

今回お世話になったお宿は、地元の企業の忘年会だったようで、朝早くにチェックアウトしたらしく

広い温泉には誰もいません


大きな露天風呂独り占め状態。火山の恩恵、極上温泉で極楽、極楽
 
夕刻のアポイントまでの時間を鹿児島観光に当てることにしました

まずは鹿児島神宮


穏やかで静かな神宮。お宮参りの家族に遭遇。シアワセそうな笑顔に癒されます

この辺りも神社が多いエリアのようで、「卑弥呼神社」なるものもありました


邪馬台国の女王卑弥呼がこのあたりに居城を持っていたという由来が解ったため、設立したという後付神社です

縁結び、学問、そしてなぜか心身症

卑弥呼像も


なんだかアヤシイ

しかしこの辺りはかつて高千穂宮があった場所のようで、それを示す碑がありました


隼人地区から右回りに福山方面に向かい、黒酢の郷・桷志田へ

この風景は有名ですね。壷畑というのだそうです。黒酢の壷は、下部分が土に埋められているんですよ


後方の山はもちろん桜島 
 
旅人にとって、瓶ものは重たく、キケンですから、黒酢は後日ネットで買おっと


この辺りでは、小みかんが有名だそうで、小さくかわいらしいみかんがあちらこちらで売っていました 

ドライバーさんがかなり強くおススメするので買ってみました 

すると、脇道に、なんと小みかんが土に落ちているではありませんか 

どちら様のお土地が存じませんが、落ちている小みかん、もったいないのでちょこっと頂いて、、っと 


一口で食べられるほどちっちゃいけれど、とても甘くて、オイシイ落ちたての小みかんでビタミン補給して 

これから、桜島に向います 

「いやあ、今日は天気もよくて、こんなきれいな桜島、めったに見れませんよぉ~」 

桜島出身のドライバーさん、嬉しそうに言います 


「私が子供の頃、噴火が酷くて、直系1mくらいの真っ赤な石が空から降ってきましてね、オバチャンたちは空襲より怖いって言ってましたよ」 

「そんなにでっかいマグマの固まりが降ってくるなんて、周囲は燃えなかったの

「少しは燃えましたけど、土に埋まると1週間は熱くて、じきに冷めるんです」

  コワい コワ、、、

活火山の桜島、現在も噴火は続いていますが、派手に噴火した時期が過去何度かありましたが 

ドライバーさんが中学生の頃、激しい噴火のため、家族は桜島を離れ、鹿児島に移ってきたのだそうです 

彼にとっても懐かしい桜島を案内してくれたのですが、黒神地区の埋没鳥居も実に衝撃的 


大正時代の大噴火の時、火山灰で埋ってしまった鳥居、1mくらい頭を出している状態です 

噴火の記録を後世に残すために、あえて、当時のまま保存しているのだとか 

奥には小さなお社がひっそりと。静かにお参りしてきました


 
今年、桜島噴火警戒レベルが4に引き上げられたことで閉鎖していたのが、8月27日から再開したばかりだそうなので、拝見できてよかった

活火山・桜島と共存するこのエリア 

火山がもたらす自然の恩恵も数多くありますが、その真逆も然りです

人間すら、大自然の一部にすぎない、ということを強く感じました  

「いや、いや、地元に住んどっても、こんなにきれいな桜島見るのは初めてです~」


ドライバーさん、少し欠けた歯を見せながら細い目をいっそう細くして感動しています  

「私が小学生の頃はね、桜島のかなり高いところまで登って遊んだもんですよ」 

溶岩肌をひたすら登ったという武勇伝は、命知らずの子供だったからなのでしょうが

ごつごつした岩肌の引っかき傷が絶えなかった幼い次代の思い出話も十分に刺激的です 

今日は特別、というほど美しい姿を見せてくれた桜島 


近くで見るといっそうワイルドです 

フェリーで鹿児島市内に向かい、夕刻にはアポイントをこなして 


鹿児島空港から羽田にと空路帰途につきました 


桜島が見せてくれたさまざまな顔は衝撃的でもあり、感動的でもありました

大自然の一部であるひとりとして、悔いない人生を送ることが大自然への感謝に繋がるのかもしれません 

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福岡出張の後、九州新幹線で鹿児島に向いました

 

博多から1時間20分ほどで鹿児島中央駅に着くのですから、ずいぶん楽になったものです

この日のお宿は、鹿児島中央駅から日豊線に乗り換えて隼人という駅までおよそ40分

4両編成の電車に、1割ほど立っている人がいます。高校生の下校時間とバッティングしたようです

きっとこのエリアでは超ラッシュ時なのでしょうが、都会のラッシュとは大違い 

そもそもこのあたりの大人たちの通勤は車ですから、電車には乗らないのです

ふと窓の外を見ると、桜島ではありませんか 

 

しかし、この車両に乗っている高校生たちは桜島があることが当たり前すぎるのか、スマホに夢中です 

隼人駅に着くと、お宿の車が迎えにきていました 

「すごいラッシュで大丈夫でしたか 」とねぎらいの言葉をかけてくれましたが、

都会のはんぱないラッシュと違って全然楽勝です 

「このあたりは、人口が増えて、小学校も増えたんですよ」 

その理由は、京セラの工場で、4000人も雇用しているのだそうです 

鹿児島出身の稲盛和夫さん、自社工場を地元にも建設したのですね

 

工場で働くファミリー世代に子供が増えて、人口増加に一役買っているということでしょうか

最近都心部では、幼稚園や小学校が減少し続けているというのに、増える、なんて素晴らしいことですね

若いファミリー世代は、地代や生活コストを考えると、地方に住んだ方が豊かに生活できて  
大自然と共存する環境でで子育てするのは素晴らしいことですね

企業が地方に工場や会社を誘致することは、地元の雇用と活性化に多いに貢献するという現実を垣間見た気がします 
 
隼人駅からお宿に向うまでの間、中学生たちが、学校から集団下校?に遭遇
 

 

膝丈スカートに、大きな背負いカバン。なんとも素朴で懐かしさすら感じます

 

ほっこり気分のまま、お宿について、旅の疲れを温泉で癒し、極楽タイムを満喫

 
それにしても、現代人は、いつでもどこでも情報収集したり、誰かと連絡を取るにもスマホさえあればどこでも可能、というのは

超便利=ウザイと思うこともたまにありますねえ~

 





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