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年末に入院騒動があった叔母ですが、今月に入ってから再度入院生活となりました

つい昨日、84歳になった叔母、そういえば年女でした


古くなった機械があちこち故障するように、人も歳をとるとあちこちに不具合が出てくることが多くなってくるようです

オン歳84歳の叔母は、一見、どこも悪くなさそうに見えるのですが、昨年末から足の浮腫みに悩まされており

その浮腫みは、夕方になると足がパンパンになって靴がきつくなるレベルのものとは大違いで、象さんの足のように腫れあがり、見るからに痛々しいのです

食事療法と、投薬で何がどう効果があるのかチェックすることが目的の入院生活なのですが

大して刺激もなく、嬉しいことの少ない病院生活を余儀なくされています

「ここのお食事はおいしいのよ、早く退院するためにも毎回完食よ

食通の叔母には気の毒なほどおいしそうに見えない病院食を、そう言いながら口に運ぶ叔母の姿はいつも気丈です

オン歳84歳なのに、歯はオール自前で、虫歯も一本もありません

 

面会に来る身内との時間が唯一の楽しみなのだそうです

父も晩年、入院生活が長かったので、見舞いにいくと、機嫌がいいときは「おお、有美さん、来てくれてありがとう。今日はいい日だ」と喜び

ご機嫌ナナメの時は、ぶんむくれながら「有美さん、この病院はダメだ、私の案件に何時間も待たせやがるんだ。こんな三流はダメだ 早く車を呼んでくれっ

帰りたいということを、正忠節で切に訴えられたものでした 

そんなところは叔母もそっくり 

きっと私も叔母の年齢になって入院したら、いかにここで酷い目にあっているか、こんな酷いところにいてあげる筋合いなんかないから帰る、とほざくんだろうなと確信します 

この日は佐藤家のいとこが3人集合したので、叔母も上機嫌 

「みんなが来てくれて嬉しいわ、まるでこの部屋に花が咲いたみたいよ 」

叔母の愛猫、ロンくんに会えないことが寂しいと訴える叔母に従姉が写真を差し入れると

 

「ああ、ロン、早く会いたいわあ~ 」と写真にchu

叔母が入院する日、玄関先で愛猫のロンくんは、今まで見たことのない不安そうな目で小さく鳴いて見送ったそうです

叔母のいない自宅で、不安な気持ちを抱えながら過ごしているロンくんのためにも元気を取り戻してもらわないと

叔母の面会の後は、いとこ同士、食事をしたりして 


1年に2回くらいしか会えなかった従兄弟とも、懇親を深めるいい時間を共有 

いとこ3人組のスローガンは唯一つ 

おばちゃま、ガンバレ  

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この日は前日から雪予報が出ていた東京

 

確かに冬らしい寒い日曜日でしたが、空を仰げば見事な冬晴れ

近所ではこの暖冬に、季節を勘違いしてお花を咲かせてしまったツツジに出会ったりして

 

雪予報なんてホントかな、といった印象でしたが

この日の深夜から雪が降り出して、朝、窓から見えたのは、あらまあ、雪景色

 

コレでは車がまともに走れる状況ではありません

月曜日は朝礼もあるので、私が遅れるわけにはいきませんから、6時半には自宅を出発

雪国育ちの私は、雪道歩きのスキルは身についていますし、札幌出張の時に雪仕様の靴やブーツを買ってくるので

この日は久々に札幌仕様靴の活躍です

 

自宅マンションを出るといきなりの雪道

この道をいかにさくさく歩けるかが今日のチャレンジです、よぉし、いくぞっ

 

誰の足跡もついていない場所に、自分の足跡を残した時の気持ちは、犬が電柱にマーキングするのと似ているのかもしれません

すると、前方にビジネスマンがつるつる滑る地面と格闘しています

雪の日はビジネスシューズは絶対ヤバイよ、ゴルフのソフトスパイクはこういう日はめっちゃ優秀だよ、と声をかけてあげたい気持ちですが

先をい急ぎますので、お先に失礼、という感じで追い越します

 

東京の雪はビショビショで、雪から雨になったのも手伝って、カキ氷の底の部分のようになった道をさくさく歩いて最寄の駅まで

なんとなく勝ち誇った気分でいられたのはココまで。この後、悲劇が起ころうとは思う由もありませんでした

 

東京でも一冬にはたまに大雪が降るというのに、いまだに雪対策が遅れているのは何でだろう、なんて考えていたら、ホームに電車が到着

ゲッ、めちゃ混み こんなの無理だから次のに乗ろう

一つの扉から3人しか乗れない信じられないほどラッシュの電車を見送ったのですが

 

いつもだと、2分後には滑り込んでくるはずの電車が待てど暮らせど、、来ないのです

家を出る前にチェックした情報では電車は動いている、とあったので、安心していたのに

この日は雪のため、間引き運転で、通常の半分以下しか動いていないという現実を電車待ちしている最寄り駅で知ることに

20分後にようやくやって来た電車は、見送った電車以上に満杯状態ですが、なんとしてもコイツに乗らなくては、、

 

一つの扉から乗れたのは3人 その3人の一人になったのはいいのかよくないのかわかりませんが

やっと扉が閉まって走り出したものの、ノロノロ運転、そして次の駅で待っている人も増え続けているのに、やっぱり扉から入れるのは3人まで、マジ、嘘でしょ

身動きが取れるどころか、足の置き場もないほどです

バッグから手を離しても、バッグは地面に落ちないでしょう

車内からは息苦しそうな喘ぎ声があちこちから聞こえます

 

それにしても、井の頭線の住人は品がいいというか、朝っぱらから殺人的なラッシュにも関わらず、誰ひとりとして「押すんじゃねーよ」とか「痛てーんだよ」なんて言いません

ただ苦しさに必死で耐えているビジネスマンたち、みんなエライよ、エライ

誰もが心の中で、もうこれ以上無理だからノンストップで渋谷まで行ってくれと思っているに違いありませんが
 
こういうときは仕方アリマセンから、と悟りきった修行僧のようです

それにしても、こんなに酷いラッシュは、私の人生始まって以来でした

 

すし詰め状態なのにさらに押されて押されて、体が斜め45度に傾いたまま、棚につかまって体を支えるというアクロバット的な筋トレをする羽目になり

電車を降りたときは腕がガクガク&放心状態
 
乗り換えのため、地下鉄銀座線に行くと、スムーズに運行していた銀座線は何事もなかったかのように平和な車内
 
もう腰が抜けそうな体を椅子に沈め、さっきの悪夢は何だったのだろうと想いにふけります

あっという間に虎ノ門の駅に着き、会社に到着したのが8時半

 

スタッフたちは、連絡が取れない私を心配して待っていてくれたようでした

最寄の駅に着いたのが6時40分で、会社に着いたのが8時半ですから、いつもだと45分の道のりを2時間かかったというわけです
 
いつもと同様の時間に家を出た人たちは、さらに駅に入るにも長蛇の列で、駅入り待ちで2時間なんてザラにあったようです

東日本大震災の時は停電もあったりしたので、間引き運転も仕方なかったかもしれませんが

 

雪ごときで間引き運転するなんて、電鉄各位よ、頼むからしっかりしてくれよ

今夜は西日本を中心に大寒波の到来ということで、西日本の方々、くれぐれもご注意してください

雪道にはゴルフのソフトスパイクは優秀ですよ

雪のせいで、ヘンな筋肉痛に悩まされた一週間となりました



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経済界大賞&金の卵発掘プロジェクト2015表彰式・祝賀会を終えてホッと一息ついた後

この日は日本チェーンストア協会と、同業他社の財界賞と、パーティーのはしごでした

まずは父のように慕っているライフコーポレーションの清水信次さんが会長を務める日本チェーンストア協会の祝賀会のため、帝国ホテルへ


清水さんは、今回第41回経済界大賞特別賞を受賞、先日は帝国ホテルの壇上で受賞の喜びのスピーチもしてくださりました

今年90歳になられる清水さん、自らの戦争体験を現場で見てきた、数少なくなった日本の歴史の生き証人でもあり

戦争で生き残ったものの責務として、こんな本もお書きになられています  
 
男の死に方

激しい日本の変化の歴史を潜り抜けてきた清水さんですが、柔らかい笑顔で、すっかりご利益キャラ


こういう姿を見ると、晩年の父とかぶってしまうのです

いつまでもお元気で、しかも、現役として、叱咤激励し続けてもらいたいですね

そして、同業他社の財界さん運営の「財界賞」のため、会場のパレスホテルへ

業界では「財界」と「経済界」は「科学」と「学習」や、「平凡」と「明星」のようなもの


しかし、今では、科学と学習も、平凡と明星も存在しません


大先輩の財界さんは今年創業63年、経済界は今年で創業51年、お互いによくがんばって生き残ってきたのものです

財界の創業者・三鬼陽之助さんと、経済界創業者の、父・佐藤正忠は、きっとこの日、天国から会場を見下ろしてにんまり笑っているに違いありません

 
(三鬼陽之助 経済界刊・佐藤正忠著。アマゾン中古で購入できます) 


さて、財界賞、今年はいつもと会場が違うだけでなく、運営がとてもスムーズに変わっていました


かつては乾杯まで1時間以上かかっていたのが、今年は50分で乾杯


村田主幹に「今日の運営はとてもスムーズで素晴らしかったですね」と言うと

「あはは、いつもね、経済界さんの運営が早いのに、キミんとこは長すぎるって叱られちゃったんですよ」と屈託のない笑顔で答えてくれました


村田主幹にそう伝えた人もスゴイけれど、それを素直に受け止めて、変える決断を下した村田主幹はもっとエライ

私の中では今日の財界賞はダントツで村田主幹です

ちなみに今年の財界賞は以下の通り、さすが、錚々たるメンバーです↓

 

●『財界賞』
   斉藤 惇(さいとう・あつし) KKRジャパン会長

●『財界賞特別賞』
   宮内 義彦(みやうち・よしひこ) オリックス シニア・チェアマン

●『経営者賞』
   斎藤 勝利(さいとう・かつとし) 第一生命保険会長
   吉永 泰之(よしなが・やすゆき) 富士重工業社長
   山田 義仁(やまだ・よしひと) オムロン社長
   松本 晃(まつもと・あきら) カルビー会長兼CEO
   熊谷 正寿(くまがい・まさとし) GMOインターネット会長兼社長・グループ代表
   山海 嘉之(さんかい・よしゆき) CYBERDYNE(サイバーダイン)CEO

それにしても、受賞者の選択や日程調整がタイヘンなことは同業者としてよく理解できます

だから、一大イベントを終えるとホッと気が抜けるのですが

実は、この瞬間から、来年のこの日に向けたスタートを切ったのです

日本の経済誌として、時代の流れをしっかり汲みとりつつ、切磋琢磨していこうと誓った睦月の空


 
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