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日本三大都市の名古屋に支局を置かせていただき、今年で40年

 

名古屋というエリアは、東京と大阪に挟まれていますが、なんと言ってもモノづくりで栄えた街ですウインク

トヨタをはじめとする自動車産業など、規模の大きなモノづくり系の企業が多く、また、同族系の企業が多いのも特徴の一つ

 

同族系企業というと、あまりいいイメージを持たない人が多くなったような気がしますが、ここ名古屋では、なぜかそれがとても上手く機能しているところが多いのです。

 

名古屋の社長さんたちは、自分の娘を他の地に出したがりません。娘が年頃になると、社長さん同志で「ウチの娘をよろしく」と友人の会社に入れて

 

名古屋出身の男性と結婚させ、実家の敷地か、その近所に家を建てて住まわせ

 

娘に子供が生まれたら、妻と娘がタッグを組んで子育てに熱中するのを横目に、自分は多忙に仕事をこなす、という生き方が王道のようですニヤリ

 

そういえば、スケートの浅田真央さんや、安藤美姫さんも名古屋出身です。

名古屋市内には企業が協賛したスケートリンクがたくさんあるというのもまた名古屋の特徴の一つ。

 

恵まれた環境だからこそ、世界的な選手育成にもつながったのでしょうOK

 

また、バブルの時代に浮かれまくった人が多かった時代も、名古屋では決して浮かれたことはしなかった。

 

ハイリスクハイリターンを望まず、着実に、着実に守りぬいてきた名古屋。

 

ひたすら実直にモノづくりに励み、一生懸命人を育てる文化や教育を育み続ける名古屋に対して「大いなる田舎」と揶揄するような言い方がありますがキョロキョロ

 

「大いなる田舎」とはいい意味で、人に厚く優しく丁寧に教育していく環境を、他の地域から見てジェラシーを感じた言い方なのだと思うのです。

 

こんな文化が根付いているこの地に長年に渡り支局を置かせていただいていることに感謝、感謝お願い

 

当日は名古屋観光ホテルにて、祝賀講演会と祝賀パーティーを開催しました乙女のトキメキ

愛知県知事・大村秀章さんや、名古屋市長の河村たかしさんも駆けつけてくださり、祝辞いただきました。

そして、名古屋ではいつも大変お世話になっている、タキヒョー会長の滝茂夫さんからは父との懐かしいエピソードをいただき、胸が熱くなりました照れ

華やかなパーティーは続き、多くのお客さまとご挨拶ができ、ありがたい、実にありがたい会となりましたニコニコ

また、二次会では、名古屋といえば、夜の商工会議所といわれるクラブなつめにて中部財界のお歴々たちと

夜が更けるまでワインを傾け、日本経済について語りあう、とても有意義なひとときとなりました赤ワイン白ワインシャンパンボトルロゼワインシャンパン

 

日本三大都市・名古屋。この地は文化や芸術、そして教育を生み出すパワーにあふれた街ですが、それらをサポートしている企業あってのこと!!

 

今後もこの地に学び、育み続けようと決意も新たに、名古屋市内に鎮座する熱田神宮に参拝キラキラ

清々しい秋晴れの空が微笑んでくれたように見えました晴れ

 

あっ、立派なご神鶏さまが鳥

手羽先、食べたいな、と思いながらも、あつた蓬莱軒にて櫃まぶしラブ

 

これぞ、王道名古屋めしですな音譜

 

 

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大好きな伊勢志摩エリア

 

この週は、弊社名古屋支局開設40周年祝賀会を運営し、熱田神宮に参拝をしてから鳥羽に向いましたパー

 

鳥羽に向ったのは、志摩観光ホテル総料理長の取材のためなのですが、スケジュールの都合で一日オフとなったので

 

この日は鳥羽でのんびりと疲れたカラダを癒す日にしようと思っていたのですが、昨日、伊勢の経営者から聞いた「神島」がとても気になってウインク

 

鳥羽の港から船で30分程度=近いじゃん、ということで、行ってみることにニヤリ

船で30分といえども、1時間に1本しか出ていないので、発着時刻を確認。

 

小さな島だし、滞在時間1時間半もあれば充分でしょ、と軽い気持ちで乗船船

 

鳥羽の港からいざ、神島に向って出航音譜

一見穏やかに見える伊勢湾ですが、意外とワイルドな波しぶきが旅気分を盛り上げますニコニコ

 

グーグルマップをチェックすると、神島のその先は、愛知県豊橋市や蒲郡市で、伊勢湾と遠州灘の境目なんですねキョロキョロ

 

この辺りは小さな島が多く、船は島人にとって、生活物資を運んだりする大切なインフラとなっているのですうお座

 

鳥羽の港から約30分の船旅で神島に到着クローバー

実はココ、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台になった場所でもあり、この島唯一の観光アピールネタなのですが、

私の目的は、神島唯一の神社「八代神社」に参拝することなので、

 

「潮騒」アピールの看板を横目に、歩き始めましたしっぽフリフリ

 

まず、目に入ってきた風景は、実に昭和レトロな雰囲気の建物キョロキョロ

そしてレトロな方々やぎ座

人口500人程度のこの島に住むのは大半が高齢者のようです。

 

グループホームや介護施設のような建物があり、そこに通っているらしいおばあちゃんが、いかにもよそ者の私に「どっからきたの?」と気さくに話しかけてくれました照れ

 

このおばあちゃんにしてみれば、東京からきた人間は、宇宙人のような存在なのでしょうウシシ

おばあちゃんの屈託のない笑顔に癒されながら、八代神社へ

 

お、なんてレトロでかわいい時計台が時計

この島では時間がゆっくり流れているように感じますが、時計は現役で、きちんと正しい時間を提示。さすがSEIKO製チュー

 

なんともいえない昭和レトロな雰囲気といい、レトロな方々といい、レトロ写真を撮るにはうってつけスポットかもしれませんウインク

 

水道から流れる、いや、漏れる水を竹に流す工夫は、昭和30年代はどこでも見かけたものです

おや、水受けのたらいについている黒い点々は、、ちっこいタニシでしたビックリマーク

 

子供の頃、川でよくタニシ取りしたっけなあ~、なんてノスタルジーに浸りながら歩く坂道、階段、、またまた階段

 

島だから、坂道と階段が多いのは仕方ないかな、しかし、ココに住むだけでアスリート並に足腰鍛えられそう馬

 

で、目的の八代神社ですが、、、泣きそうなくらい急勾配の階段がガーン

「潮騒」ではヒロインが好きな人を想って毎日この神社に参拝したそうですが、ヒロインは若い海女さんですから、アスリート級の体力の持ち主だったのでしょう。

 

軟弱な都会のオバチャンは、そんなの絶対無理無理、と思いながらも、頑張って登りますガーン

途中休憩3回ほど入れながら、ひたすら急勾配の石段を登って登って登ってのぼり、心臓バクバク、、霧

 

階段休憩の時、小さなお花がちっちゃな声で「がんばれー」とエールを贈ってくれましたブーケ2

やーっと、、、着いた、と思ったらまた階段滝汗

 

もうすでに足腰ガクガク、ガクガクしたままとりあえず参拝

都会の軟弱なオバチャンはタクシー呼びたくて仕方なく思うも、そんなものはありません

 

しばし、神社と向き合いつつ足腰ガクガクを落ち着かせます笑い泣き

海の安全を願う神さまらしく、猟師さんであろう人の、大漁を願った絵馬が微笑ましい照れ

せっかくやってきた島なので、もう少し散策しようと思っていたのですが、この階段のせいで足腰ガクガクになったので、他のスポット巡りは断念して港に戻ることにあし

 

公民館のようなところにいたオジちゃんが

 

「どっからきたの?」やっぱり私はこの島では、東京からきた宇宙人に見えるのでしょうニコ

 

この島には信号は一つもありません。だからこんな表示が直接道路に描いてあるのです。

オジちゃんが「ココにはね、ナンバープレートのない車が走ってんだよ」と島自慢してくれました

 

この島なりの暗黙の了解がバッチリ根付いているようですグラサン

「島時間」というと沖縄あたりの代名詞のようになっていますが、ココ、神島の島時間も自由できまま、あるがままで、なかなか悪くありません。

 

気さくで愛嬌のいいオジちゃんやおばあちゃん、おじいちゃんたちが、のんびり生きる島・神島

 

心がほっこりほっこり照れ

 

足腰ガクガクは、鳥羽の温泉で癒さなくちゃねチュー

 

 

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早いもので、事業継承から15年発ち、なんと今日が16年目のスタートの日、ということに今気がつきましたニヤリ

この15年間、日本経済は激しく動いて変わり続けています

 

もはや「あの頃はよかった」なんて夢物語を語る時代でもなくなり、強烈なひとりのカリスマよりも、チームワーク、という時代になってきましたニコニコ

 

また15年前にはLINEもfecebookもなかったし、電子ブックなどは夢物語だったのに、今は誰もがLINEやfecebook、インスタグラムなどのSNSを当たり前に使いこなしています音譜

ネットショッピングが話題になり始めた頃は「現物を見ないで買うなんて信用できない」と思っていた私でさえ

 

今や、移動中の新幹線車中で、ネットショッピングしたりしているのですからニコニコ

 

わずか15年の間にずいぶん世間は変わったものです。

 

では30年前はどうだったかと言うと、携帯電話がやたらでっかくて、自宅で使う子機のようなカタチで、当時は不動産屋さんかアブナイカンジの人しか持っていませんでしたガーン

 

ようやく小型化が進み、いまやケータイは当たり前に。

 

そして50年前となると、各家庭に黒い電話が普及し始めた時代です。

数々の便利グッズが進化して今のカタチになった原点ともいえる年代なのかもしれませんベル

 

文明開化もココまで進み、今は人工知能やロボットも普及し始めました。

子供の頃にテレビで見たマンガに出てくる「こんなものあったらいいな」が実際にカタチになっているのですからキラキラ

 

夢物語で終わることなどなく、すべてが実現可能、ということを目の当たりにしてきましたOK

 

しかし、時代がどんなに進化して変わろうとも、「人の想い」は変わりません。

 

強い想いや、ブレない志こそが、何かを動かす原動力となるのですうさぎクッキー

 

「この国をよりよく発展させていきたい」という想いで起業した父の想いは、父亡き後も変わらず継承してまいります。

 

また、歴史を後世に語り継ぐことを辞めてしまえばそこで止まってしまいますから

 

父のような変わり者がいたことを語り継ぐことは、私に課せられたミッションなのですパー

 

一方で、新しい取り組みであった」「金の卵発掘プロジェクト」も今年で6回目にビックリマーク

なんと初代グランプリを受賞した、「ライフイズテック」https://lifeistech.co.jp/

 

なんと、孫泰蔵さんを取締役に招聘し、さらに、あの、本田圭佑氏などから7億円の資金調達をして元気いっぱいに成長を続けています!!

 

中高生向けアプリ教室を運営する同社。社長の水野雄介さんはまさに金の卵にふさわしい爽やかイケメン社長ですが

実は水野社長、高校の教師だったんですよニコニコ

 

教職にありながら、今後の日本の課題であるIT教育に特化した事業で起業したのが2011年。まさに金の卵発掘プロジェクトと同年に起業。

グランプリ受賞当日の二次会に「クレーム処理をしてから行きます」と汗だくになって駆けずり回っていた水野社長の夢がまたさらに大きく膨らんでいます乙女のトキメキ

 

この5年間、奢ることなく前を向いて走り続けてきた結果です。

いまや、普通に日経新聞に取り上げられるほどに成長した「ライフイズテック社」

 

まだまだ今後も日本から世界へと羽ばたいていくのでしょう義理チョコ

 

2016年の「金の卵発掘プロジェクト」も締め切り間近になりました。

 

今年はどんな金の卵に出会えるでしょうか。

 

次世代を担う若い世代が、のびのびと元気いっぱいに活躍できるように応援し続けることも私のミッションクラッカー

 

さて、がんばるかウインク

 

 

 

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