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今最も盛り上がっているチョコレート業界ですが


 
  

日本ではメリーチョコレートの創業者・原堅太郎氏(故人)がバレンタインデーの仕掛け人です
 
ヨーロッパでは男女がカードや花、チョコレートを贈り合う習慣がある、という情報を聞いた原氏

ならば、百貨店でチョコレートを売ろうと1958年に、バレンタインフェアを行ったものの、3日間で50円のチョコレートがたったの3枚しか売れませんでした

それでもめげずに、翌年「一年に一度、女性から男性に愛の告白を」というキャッチコピーでリベンジ

それがきっかけとなり、日本の女性たちに支持されて、年々盛り上がってきたイベントなのです

 


私の初めてのバレンタインは、小学校の担任の先生がきっかけでした

担任の女性の教師がクラスの女子だけを集めて

「ねえ、みんな、バレンタインの日にクラスの男子にチョコレートをプレゼントしましょう

なんだそれ、好きでもないやつにプレゼントだとぉ~、ふざけた提案する先公だぜ

そう思ったのは私だけだったのかどうかは不明ですが

多数決により、バレンタインプロジェクトは執行されることになり

クラスの女子たちは小遣いの中から50円程度出資?して

不二家のハートチョコをクラスの男子の数だけ買ってきて

2月14日に、女子から男子に配給したのが始めてのバレンタインです

反対派だった私も、多数決で負けたので、小遣いを投資したわけですが

いつもセーターの袖で鼻を拭いて袖口がカピカピになっていたYくんが、ほっぺたを赤くして喜んでいたバカっぽい顔が、とても可愛らしく見えました

クラス一のおデブのOくんはブタを連想する少し上向きの鼻の穴を膨らまして喜んでいました
 
男子たちが素直に喜ぶ姿を目の当たりにして

なんだかほっこりした気持ちになったことが、我ながら新鮮でちょっとした感動でした 
 
私のバレンタインは、先生の提案に反対したにも関わらず

多数決に敗れた結果、仕方なしに参加した、という不名誉なものにも関わらず

その日から半世紀近く経った今でも続いている習慣となっているのは、当時のクラスの女子では私だけかもしれません 
 
ちなみに、アメリカ人の友人曰く

「バレンタインは彼女や奥さんにセクシーランジェリーをプレゼントする日なんだ

と、言っていましたが、ホントかな

セクシーランジェリーなんか貰っても、ギャグで笑い飛ばすくらいが相手を傷つけないで済みますが

相手によってはセクハラで訴えられちゃうかもね  
 
まあ、ココは日本ですから、日本流でいった方が安心です

実は、私のバレンタインはチョコレートではなく、日本のスイーツ「どら焼き」を贈っているのですがね

大好きなどら焼きにかぶりつく、父の嬉しそうな顔を思い出しつつ

 

バレンタインの仕掛け人である、メリーチョコレートの創業者・原堅太郎さんに乾杯




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大阪に出張で行った時にたまに寄らせていただく北新地の高級クラブ「クラブ山名」

実はここは、かつて大阪の夜の商工会議所と呼ばれた「クラブ太田」だった場所です

父が書いた記事の中に「クラブ太田」のママ・太田恵子さんのことが時々登場していたのですが

娘としては、父は彼女にちょっと惚れていたことがあるのかもしれないと勘ぐっているのです
 
うふふ、オンナの感って当たるのよ、パパ

かつては関西財界では太田恵子さんに名前を覚えてもらわなければ一流とはいえない、とまで言われていた太田恵子さん
 
経済界の重鎮たちを相手に華やかな夜の世界を生きぬいた女性


 

そのクラブ太田だった場所は、現在は「クラブ山名」となって、オーナーママの山名和枝さんが運営する高級クラブです

ちょこっとお酒が入ると描きたくなるのが趣味の似顔絵

「あらあ~、私、こんな優しい目ぇしてるかなあ~ 」 とオーナーママの山名和枝さん



 
そして、クラブ山名の琴音ママ

凛とした姿勢のいい素敵な女性です



 
「きゃあ~、有美さん、うれしすぎるぅ~

もぉ~、琴音ママったら、かわいいんだからっ

かつての夜の商工会議所と呼ばれたクラブ太田だった場所は、現在はクラブ山名となって、経営者は変わったものの

お客様が絶えることなく、活気あふれる華やかなお店として北新地をいっそう輝かせています

業務形態がどうあれ、また、経営者が変わろうとも

その「場所」が元気に輝き続けることが素晴らしいのです

父は今頃、ちょっと惚れていたかもしれない 太田恵子ママと、天国でデートしているかもしれません

「まあ、正忠さん、ずいぶん待っていたのよぉ~ 」とかなんとか言われていたりしてね





母にはナイショにしてあげるから、そちらの世界でご自由にどうぞ


 
クラブ山名を出る頃には、雪が舞い

いつまでも手を振る琴音ママの、鈴のような声が柔らかくこだました北新地の夜






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大阪では、雪はほとんど積もらず舞った程度でしたが

東京に帰る新幹線は遅れていたので

車中で思う存分に居眠りしていたので、新横浜辺りで目を覚ましたら、ひょえー、想像以上の雪国状態
 




でも、雪国育ちの私はこの程度のことではめげません

雪に備えて札幌仕様のブーツに、ソチにも行けそうなぬくぬくコートで危機管理をしていたので

ちょっと勝ち誇った気分で駅を出た、、とたん 

東京とは思えない豪雪風景を目の当たりにして

無事に家に帰れるのか、と、一抹の不安がよぎります






東京とは思えない景色を眺め 

空を見上げると細かい雪が降り続け、なんだかとても幻想的で美しい 

雪に弱い都会ですが、雪化粧されたその風景は悪くありません 





札幌かと思うほどの景色ですが

札幌では道路の脇に除雪した雪の壁ができているので、雪の壁ができるほどではないのが東京です 

大阪でランチをした友人が心配してメールをくれました 

大阪では雪が積もることはあまりないようなので、今こんな状態よ、と写メを送ってあげました




子供の頃、雪深い秋田県横手市に澄んでいたことがあるので 

白銀の景色を見ると嬉しくなるのです 

誰かが作ったちょっとブサイクなふなっしーに似た雪だるまが




まあ、通勤とか、道路の状況を思うと嬉しくはありませんが  

乾燥して誇りっぽかった東京の空気が雪に包み困れて、空気が一気に澄んだ気がします 

やはり冬は寒いのが冬らしいし 

空気は澄んでいるほうが気持ちがいいに決まってます 

しかし、ここまで積もると、しばらくは足元が悪くなりますが 

札幌仕様のブーツが大活躍 




コートだって、ソチにいけるくらいのヌクヌクは持っててよかった一品なのです



 


ゴルフのソフトスパイクシューズは雪道で思わぬ効果を発揮しますから、ゴルフをやる人は試してみるのもおススメ

新雪に足跡をつけて歩くのは、実は大好き

そういえば、来週は札幌出張

今回の天候のおかげで、だいぶ雪慣れしたカンジで札幌入りできそうです 


 



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