かつて、オフィスから離れた会議室などでディスカッションなどをするオフサイドミーティングを実施していました。
が、コロナ禍では集まることも難しい、何ならフルリモートワーク状態…ということで、リモートオフサイドミーティングを開催しました。
内容は、今のチームの状況についてやケーススタディ、サービス提供に関する議論などで、3時間半のまあまあの長丁場でした。
前半は私がファシリテートしていたのですが、後半の2時間ちょいは次世代リーダー候補2人にお願いすることに。
2週間ほど前からテーマを伝えて、ディスカッションするポイントを考えてもらいました。
当日は私が時間を使いすぎて(‼︎)、少々押し気味に😓
それでもやり遂げてくれて、とってもよかったです。
しかし、ふと結論を見ると、私の想定していた答えとは違っているようでした。
うーん…
まずは、2人の次世代リーダー候補から以下の点を確認してみたいと思います。
一つ目は、自身の考えていた答えとの差分。
それ次第で、もしかしたら、そもそも事前の準備が不足していた可能性があります。
二つ目は、思っていた着地ができていたか。
ディスカッションと言っても、真っ新な状態からというわけではなく、ある程度方向性は分かった上でのトピックです。
となると、ファシリテーションのスキルが必要となります。
早いタイミングでミーティングしてみます。
では、結果は次の記事で👍