計算上は6w4dだけれど、胎嚢以外が見えず。
繋留流産でしょうという診断で、念のため6月18日に再度の診察。
診断は変わらず、6月21日に手術をしました。
手術時の週数は8wと、用紙に記入されていました。
手術後一週間ほどで乳首痛が消え、いつの間にか胸のサイズも元に戻り、二週間ほどですっかり妊娠前の状態に戻りました。
(自覚はありませんが、ホルモンバランスが戻るのには一カ月かかるようですね)
残念です。
幸せな一カ月でした。
主人も同じことを言っていたけれど、二人の生活も幸せだけど、妊娠してからの日々は、二人の幸せとは違う種類の幸せでした。
タイミング指導の一回目で妊娠し、あまりにも上手く行きすぎていて、現実感がなかなかわかないまま、5wの終わりころから、胸と体温以外の自覚症状がまったくなくなり、これはだめになっちゃったんじゃないかとずっと思っていたので、やっぱり…って感じでした。
診察室では少し泣きましたが。
まあ、家帰って号泣でしたが。
一番つらかったのは、主人が泣いたことだなあ。
今も、流産の確定を告げたとき、主人が泣いたことを思い出すと泣けてしまいます。
また次がんばります!
いろいろ
繋留流産とつわりの有無。繋留流産とつわりの消失はあまり関係ないらしいですけど、私はちょうどつわりなどの症状が消えたあたりで、お腹の中の成長が止まったのではないかと思われます。自己判断。
最初の診察時の胎嚢がかなり小さかった。4w4dと早めの診察にしても、2.2mmは小さいのではないかと。
流産確定すると、完全に元通りの体調になってると思う人が多すぎる
仕事の休みが取れず、手術前日に腹痛と出血が起きても早退させてもらえず、床に横になったり。
主人ですら流産確定から手術までの間は家事を手伝わなくなったしなあ。
お腹にまだいるから体調は悪いし、いつ進行流産になるか分からない不安や痛みもあるっつーの。
流産の手術人生初手術でした。
一番怖かったのはラミナリア。
生理痛が重い方だったので痛み自体はある程度大丈夫だけれど、痛みレベルよりも痛さの種類と未知なる部位の恐怖。
※子宮関係は検索してると気持ち悪くなって読めなくなるタイプ。
ラミナリアを入れる施術を気合(ずっと声を出していた笑)で乗り越えたあと、余裕余裕と言い聞かしながらトイレに向かって歩いていたら、急激な眩暈と強烈な吐き気で目の前の景色がモノクロになりゆらゆらゆら…とカゲロウのように見え、病院のロビーに倒れて嘔吐

たとえるなら、タンポンに慣れていないころに、中途半端な位置に入れてしばらくそのままにしているときの眩暈と気持ちの悪さを強烈にした感じ。懐かしい。
でも30分程度でケロリとしました。
その後調べたところ、ラミナリアを入れて30分ほど経つと体が慣れるらしいです。
手術は静脈からの全身麻酔。お酒が飲めない体質なのもあってか、麻酔はよく効きました。
目が覚めたあとも、麻酔の多幸感?が残っていたのか妙にハイで…。
酔っ払いだなーと自分でも思いました。
あと、いつもなら普通に我慢できる痛みが我慢できず、即座にナースコールで座薬をもらいました。
ラミナリアのときもすぐに座薬をもらえばよかったな。
痛かったのは手術直後だけで、その後も一応鎮痛剤を飲んでいましたが、手術から数日は痛みもなく、元気でした。
3日目あたりから断続的な腹痛がありましたが、5w程度での流産だったからか出血は少なく、一週間後の診察を受けてからは普段の生活に戻りました。
D9に不妊外来のクリニックへ行き、血液検査及び内診、卵胞チェック。
)