一週間前に診察をしたドクターは、「内膜は厚くなってるから一週間以内に生理が来ると思うよ」、と仰っていましたが、今回診てくださったドクターは、「内膜が薄いから生理が来る状態ではないです」、と。
それどころか、「アッシャーマン症候群の疑いがあるので、子宮鏡検査をしましょう」と。
なんかもー、先週の診察で生理が来ると言われて、期待していただけに、胸の奥がヒュッと冷えるような気持ち。
それに、子宮鏡検査はまず前処置としてラミナリアがあるわけで。。。。
前回の手術のときにラミナリアで具合が悪くなったことが、自分で思っていた以上にトラウマのようになっていたらしく…。
ショックと恐怖で、説明を聞きながら涙がボロボロ出てしまいました。
二週間後に検査します。
検査の日の段取りが手術のときと同じ…

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一カ月経っても生理が戻らなかったころから、アッシャーマン症候群についてはネット検索で目にしていたんですよねえ…。
高温期、低温期があり、生理が来るべき日には生理痛様の腹痛もある。
なのに出血だけがない。
この条件の検索で出てくるのはアッシャーマン症候群のみ。
実際はあまり起きないらしいんですが、手術後の子宮内壁の癒着自体はそう珍しいことではないようだし、癒着がどれくらいあるとアッシャーマン症候群と呼ぶんでしょう?
帰宅してからも体から力が抜けてしまって、食事の支度をする気も失せていたのですが、買い込んだ食材が悪くなってしまう!とキッチンに立ってみたら、何とか少し手抜き程度の準備が出来ました。
料理は下手だけど作業は好きなのです。
しかし、晩御飯のあと、夫にアッシャーマン症候群の疑いで検査をする旨を話しているうちに、喉が詰まって声が出しにくくなってしまい難儀しました。。。
ストレスが気持ちより先に体に出やすい性質で、味覚異常にも頻繁になるのですが、この、喉が詰まる感覚は久しぶり

検査の二週間後まで、またもや待つだけの日々。
妊活が早く再開できますように…。