小さな赤ちゃんと対面をした子供達。
涙を流しながら「どうして死んじゃったんだよぉ~」と言ってくれました。
まだ8歳と6歳…怖がったり気持ち悪がったりするかと思ったけど、上のような言葉が出て驚きました。
むしろ、怖がったのは私の実父でした
まぁ、そりゃ男性にはキツいわね…。
子供達は次の日も学校だったので早々と帰宅しました。
帰ってしまった部屋はガランとし静か…。
そこへ助産所さんが死産届けを持って来ました。
元葬儀社で働いていた経験もあり、火葬の手続きや火葬場の予約など全て自分でする事にしました。
本来なら、火葬場は役所で教えて貰って区でやってる斎場を利用するのですが、私の元職業柄で民間の斎場でお願いする事が出来ました。
(民間業者だと葬儀社を通さないと予約出来なかったりする。)
夜はなかなか寝付けず、涙が溢れ声を出して泣きました。
そして、退院の朝を迎えました。