情報量が多いタイトルで失礼します!

 

「お話聴きますカフェ」のオンライン版、「お話聴きますオンサロン」を今月からスタートします。

オンラインミーティングを会場として開催するバーチャルお話聴きますカフェです。

オンラインのためスタッフは私のみで、飲み物もセルフサービスとなってしまいますが、お気軽に遊びに来ていただけると嬉しいです。

 

 

詳しい情報はこちらのページでご覧くださいませ!

 

それとTwitterとFacebookページを始めました。

 

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アメブロは更新が遅れてしまうことがあるので、最新情報はそちらでご覧ください!

 

★悠遊寛緩の新しいサイトはこちら★

 

 

現在、アメブロは更新を終了して、他サイトに移っております。よろしくお願いいたします。

6月27日(土)に開催して好評だった「お話聴きますカフェ」を、8月22日に再び開催します。

 

「言いたくても言えない、だけど誰かに聞いてほしい話」を、スタッフ(悠遊寛緩代表とその母)がじっくりお聴きする傾聴カフェです。

今回からはオンライン参加が可能です。ご自宅からのご参加もご検討くださいませ。

今後は悠遊寛緩サイトをメインに告知していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

精油の力はいろいろと知られてきていますが、芳香蒸留水の力はあまり知られていません。一部の芳香蒸留水は化粧水代わりやアロマクラフトに使われることがありますが、精油と違ってあまり幅広いものが使われてはいませんね。

 

このたび、ペパーミントの芳香蒸留水が暑さ対策になるかを試してみたので、感想をお知らせします。

 

「芳香蒸留水」とは

 

感想に入る前に、用語の説明を。「芳香蒸留水」とは、水蒸気蒸留法で精油を作るときに副産物として得られる水です。

 

★この下でもう少し詳しく説明しますが、難しくなりますので、読むのが大変な方は次の見出しまでスクロールしてくださいね。

 

水蒸気蒸留法は、原料植物の周りに熱した水蒸気を通過させ、香り成分を高熱で気化させ、その水蒸気を冷やして水と精油に分離させる精油製造方法です。

 

精油は水には溶けない成分で構成されているため、水と分離するのですが、実は残った水の中には水溶性の芳香成分が混じっています。

 

それが「芳香蒸留水」「フローラルウォーター」「ハーバルウォーター」「フラワーウォーター」「ハーブウォーター」などという名前で売られているのです。

 

なお、水溶性の芳香成分が多い植物は水蒸気蒸留法では精油が抽出しづらいので、揮発性有機溶剤抽出法を使うことが多いです。

 

ペパーミントの芳香蒸留水の効果は?

 

ペパーミント精油には冷却効果がありますが、ペパーミントの芳香蒸留水にも冷却効果があると言われています。肌のほてりを鎮めるなどと紹介されていることが多いです。

 

なので、暑い日に体に吹きつけたら、気化しやすいことも相まって涼しくなるのではと試してみました!

 

が!

 

残念なことに、際立った効果は感じませんでした。冷蔵庫で保管しているので、その分の冷たさは感じますが、それ以上のものではないように思います。これならまだ精油を使ってジェルを作って塗ったほうが涼しいかもしれません。

 

また香りもかなり独特で、個人的には生のトマトみたいと思いました。(これはメーカーにもよると思いますが……)

 

冷却効果があるといっても、涼しさを感じるほどのものではないのかもしれませんね。いずれにせよ良い経験にはなりました。ペパーミントの芳香蒸留水は入手性がよくないので、無理して買うものでないと結論づけられたのはスッキリしました!

 

私は買うほどのものでないという結論に達しましたが、自分でも試してみたい方は通販で探してみてくださいね。あまり使われない芳香蒸留水なので、店頭ではなかなか売っていないと思います。

 

悠遊寛緩が中島れんばいふれあいセンターさんで開催している毎月の講座に、オンラインでご参加いただけるようになりました。

 

本日(7月18日)はアロマテラピー講座の予定でしたが、お申し込みがなかったため、家族と友人に協力してもらい、オンライン&会場で講座がつつがなく実施できるかのテストとさせていただきました。

 

結果、1時間強の講座の間、通信が乱れることがなく安定して音声・映像が送受信でき、問題がありませんでした。会場側への影響もなかったので、今後は毎月の講座・イベントにオンラインでご参加いただけます!

 

画像はテスト中の様子ですが、会場はご覧のような感じで広角カメラで映ります。

部屋が歪んで見えるのは広角カメラの仕様です。実際のミーティングではもう少し広い範囲が映るようです。

 

次回は8月22日(土)にお話聴きますカフェを開催いたします。

 

詳しい告知は後ほどいたしますが、オンラインでのご参加も可能ですので、会場に来るのが不安な方はオンラインでのご参加をご検討くださいませ。

 

6月の告知はこちら。時間帯・場所は8月も同じです!

 

 

ここからは余談です。使用した機材についてご興味のある方どうぞ!

 

オンラインでの参加を実現するために使用した機材は、

・パソコン:Macbook Air(2020)

・スピーカーフォン:Anker Power Conf(Amazonで10%オフ!)

・広角カメラ:サンワサプライCMS-V43BK(対応OSがWindowsのみとなっていますが、ドライバ不要の製品なのでMacでも動きました~)

・Apple USB-C VGA Multiportアダプタ(広角カメラがUSB-Aなのでその変換と、プロジェクタと接続するために使用)

という具合です。パソコンはWindowsならもっと安く済みますしアダプタもいりませんね……。でもMacはウイルス対策がいらないのが非常に魅力的で、業務用パソコンは絶対Macと思っていました。

 

アダプタが壊れやすいというレビューを見るのでちょっと心配です。お高いんですよねこれ……。もし壊れたら別のメーカーのを使ってみようかな。

 

将来お店を持ったときも、オンライン来店が可能にするのが目標です!

「抗ウイルス作用のある精油なんてあるの?」

新型コロナウイルス対策としていろんな人がいろんな情報を発信している中で、ちょくちょく見かけたご意見です。

 

私も「ほんとなのかなあ……?」と疑問に思っていたので、調べてみましたところ、インフルエンザウイルスが対象の研究を見つけました。

 

アロマテラピー学雑誌 Vol.9 No.1 (2009)」の中の「植物精油の直接接触および芳香暴露の抗インフルエンザウイルス作用に関する研究」です。

 

 

一部を引用すると、

そこで、毒性(-)濃度域を用い、本ウイルス愛知株感染細胞へ直接添加してみると、ティートリー(0.001%と0.01%)、ラベンサラ(0.001%)とユーカリ・ラディアータ(0.01%)は、対照ウイルス量のほぼ90%あるいはそれ以上のウイルス量減少を示した。

とのことです。「抗ウイルス作用がある」とされている精油ではインフルエンザウイルス量が大幅に減り、そうでない精油ではそこまでの効果がなかったという研究結果です。

 

より詳しくはリンク先の論文概要か、論文の原文を読んでみてくださいね。

 

私は医学の知識がないので、インフルエンザウイルスに効くものが新型コロナウイルスにも効くのかはわかりませんが、少なくともインフルエンザ予防に関しては精油は効果があると言えるようです。

 

(インフルエンザウイルスは湿気に弱いようで夏場の感染数が少ないですが、新型コロナウイルスは湿気が増してきても感染数が減りません。湿度の高い国でも感染数が多いことを考えると、インフルエンザウイルスに効くものでも新型コロナウイルスには効かない可能性は大いにあります。)

 

日常、一般人がセルフケアの範囲で予防したいウイルスはインフルエンザウイルスがほとんどなので、他のウイルスは研究されていないのかもしれません。アロマテラピーに関する研究をしている方々は少数ながらいらっしゃるので、新型コロナウイルスに精油が効くかどうかの研究もいずれはされるのではと思います。動向を見守りたいですね。