先月最後の土日に必要な荷物だけを移し

娘と金魚と共に実家の住人になりました。



一番大変だったのが金魚の引っ越し。

60cm水槽に1匹で悠々泳いでいた金魚ちゃん。

実家の玄関の下駄箱の上が新居。

少々小さいけど40cm水槽を新調してコケ対策に石巻貝も購入。

メダカ用というピンクの砂もたっぷり敷いた。

母がバケツに2杯水を汲み置いてくれたので

元の水槽から分けた移動用の水とともに慣らしもそこそこにどっぽ~~~ん!

それでも元気いっぱい。

娘だけでなく母が通るたびにもパクパクと餌を要求。

母は「この子(金魚ちゃん)は誰でも良いみたいだよ」と言いながら

そのたび餌をあげている。

大きくなりすぎたら困るんだけど

母が楽しそうだからまぁいいか、と餌のやりすぎは見ない事にした。


大誤算が石巻貝。

新しい水槽には当然コケが無い。

しかも実家の玄関は日が射さない→コケがなかなか出来ない→飢える?

元水槽の水の残りを日向に置いてコケを育てて現在はそこで食事中。

数日したら水槽に戻す予定。



バラ達は母が朝晩水をやるので実家に来てからのほうが元気だ。

私は母の捨てないで攻撃と仕事が忙しいせいで片付けが進まず

バラと果樹の世話まで手が回らない。

母は水遣りが大変と嘆きつつも「今日はあのバラが咲いた」と報告してくれる。

今まで春と秋の花のシーズンにはたくさん切って届けていたけど

この秋は満開のバラを楽しんで欲しい。



一番実家の環境が気に入ったらしいのがパッションフルーツ。

昨年の今頃はもう高温で花芽が付かなかった気がするが

現在も次々開花している。

これまた母がせっせと受粉のお手伝い。

受粉成功するとあっと言う間に実が大きくなるのが楽しいみたい。

私の生り物好きは間違いなく母譲りだ。



実家に住まいを移す前は義姉や義母の言動にイライラ、一日中腹を立てていた。

義姉の同居騒動の中で

「あんな人(私のこと)連れて来なきゃ良かったのに」=結婚しなければ良かったと

主人に言った義母。

その一言が無かったら主人は家を出る事を許してくれなかった。

30年近く住んだ家を出る事になったのは本当に悔しくて許せないけど

今は嘘みたいに穏やかな気分。

主人と息子はあちらに残っているから当分の間別居生活なのは仕方ない。

でもこれで良かったんだと思う。

今のこの時を大切にしたい。


photo:02


お弁当の卵焼きを作ろうと割ったら。
なんだか得した気分ラブラブ
photo:01


昨日から実家で片付け中。
母が買い集めた大量の布地に苦戦。
一番の問題は端切れでも「捨てるな」って言うんだな。
昭和一桁の「もったいない」は筋金入り。
もう片付けと言う名の物の移動になりつつある。
いったい何時になったら完全移転出来るやら。


実家の庭はすでにジャングル。
写真の上2枚はパッションフルーツ。
今日バラと共に実家に移す。
簡易温室で越冬に成功、新芽を伸ばして花が咲いた。
家にいる時に開花したのはこれ1個で結実したのもこれだけ。
30度を越すと花芽がつかないから
収穫はこれだけになりそう。
昨年、涼しくなってから6個実がついたけど
加温しない温室では3月近くにやっと色づくも
香りもほとんどなく美味しくなかった。
今年は早めに温室に入れて完熟させたい。

実家の庭では中玉フルーツトマトが絶好調。
オレンジ色で収穫時期がわかりにくい。
多少若くてもそれなりに甘くて美味しい。
この高気温で焼けてしまった物もちらほら。
日除けをしたら良いだろうか。

その隣りはサラダゴボウ。
地中に出来る野菜はほんと苦手。
だってさ、成長過程を見たいじゃない?
見るには掘るしかない、でも掘れない、掘っちゃダメ。
落花生を栽培した時にこの欲求に負けて早く掘り
収穫が少なくてガックリ、地中野菜に懲りた。
…ハズなのに、ついついタネを買ってしまった。
今日帰る前に一本だけ掘ってみようか。

ニワトリの版画は片付け中に出てきた
高校生の時に年賀状にしたもの。
日本画の画集からニワトリを探して彫ったような…。
当時の担任に出したら
「僕もこの絵で作ろうと思ったけど難しくて断念した」と
悔しがっていたっけ。


さてさて、起きましょう。
今日も頑張って片付けるぞ~!


布団の上でiPhoneからの投稿