今日は②SVO文型について書かせて下さい^^
中学校2年生くらいでSVO文型を学校で習うと思いますが、
正直、何でこんなことやらなくちゃいけないのかわからない、と思った人も多いはず。
別にSVOなんてやらなくても文章読めるし・・・って。
確かに外国人の友達と英語で話すのに、文型はいりません。
でも、受験英語となると話は別なんです。
受験英語で問われるのは、
「英文の構造がきちんと理解できているかどうか」です。
長文問題でも、訳しなさい、っていう問題は殆ど構文を問いたいんです。
SVO文型が大事というよりも、
何が主語で、何が動詞で、目的語と副詞句はどれか、
そういう英文の構造をきちんと把握することが大事です。
単語から文章全体を推測して、単語同士をつなげるような訳は言語道断です。
We also use the word work to mean physical effort like cultivating the land, using
machines, or digging coal in a mine. (出典:速読英単語)
この文章はすごく長いし、Vになりうる「動詞」そして紛らわしい前置詞likeも混ざってます。
でもto 不定詞以降が修飾語だとわかれば、つまりこの文のSVOがわかれば、
We use the word
S V O
この文の核はたったこれだけだと分かります。
こうやって分解して、文章の核さえつかめば英語は必ずできるようになります^^
=============追加の解説===================
work はwordの言い換えです。 We use the word "work"
to mean は以下全文を引き連れたto不定詞です。
likeはここでは前置詞。~のような
like以下の動名詞の連続は例を書き連ねています。
We also use the word "work"( to mean physical effort ((like cultivating the land, using
S V O O’ to不定詞 ① ②
machines, or digging coal in a mine)) ).
③
<直訳>
私たちは「work」という言葉を、たとえば土地を耕すだとか、機械を使うだとか、炭鉱で石炭を掘るといった
肉体労働を指すために使うこともある。