仕事したり、仕事に行ったり、ご飯食べたり、お風呂に入ったり、
ぼちぼち暮らしている。
さて、本当は今頃は愛する人と会っているはずでしたのに、
あちらは今頃、お坊様のお話なんぞ聞いているころでしょうか。
たぶんご高齢の方に違いありませんから、
こちらが深刻になる必要もなく。
もちろん、あちらも全然悲しんでいる様子もなく。
だだ、さすがに欠席はできますまいて。
そんなわけで、逢瀬が延期となり、
なったとたん、次の日程の検索作業となり、
結局、「来週新幹線に乗る?」と言うから、
「乗る」と答えた。
大人の事情はややこしいよ。
でも、まあ、久しぶりの東海道新幹線。
それにしても夕べのメールは一行。
「本当に行きますか?」って。
冗談だと思ったんだろうか。
自分が言い出したくせにね。
「いっしょにしんかんせんにのって、ふじさんをみて、
感動をわかちあいましょ」と返信したが・・・・・。
笑ってるかな。
ヒルトンにするんだろうか。
愛する人、あの町にはヒルトンしかないと思ってる。
わたし、別の所がいいんだけど。なんとなくね。
でもね任せておくの。
わたしより判断力はあるからね。はるかに。
愛する人の判断に間違いはない。
最近はこんなに謙虚なんです、わたしは。
み~んなに判断を任せられちゃう。
人間、伊達に年はとらないもんだ。
さて、二週間後の新郎の母としてのスピーチを書いていて、
われながら笑った。
マジで私が言うと変だ。
一生変わらぬ愛情とか、添い遂げるとか・・・・
書いていて、笑えたので、やめた。
株の上がりが、うれしい。



