「いつか使うかも」で増えてしまった、冷蔵庫を占領する調味料たち。





ミニマリストさんの本を読んでは、

「よし、私も潔くシンプルに!」なんて思うけれど……わが家には、高い高い「現実の壁」がそびえ立っています。





そう、わが家のメンズ(特に夫!)の胃袋問題です。

 



現在はアラフィフ夫婦2人暮らしなのに、3〜4人前!?(ちなみに私は0.8人前食べるかどうか)作らなきゃならない。





稲垣えみ子さんのような「お出汁と塩だけ」みたいなストイックな食卓、憧れるんですよ。本当に。





でもね、わが家の夫はいわゆる「食い尽くし系」




夫婦2人暮らしのはずなのに、

作っても作っても、魔法のように消えていくごはん。




感覚的には、常に「部活終わりの男子高校生」が家にいる感じ(笑)もうアラフィフなのに、です爆笑





あのシンプルライフのカロリーじゃ、

きっと夫くんは1時間で力尽きてしまうはず……。



地味に削られる「ごはん待ち」のストレス😫





さらに追い打ちをかけるのが、

5日間連続の休みがあっても、指一本動かさないあのスタイル。



常に「ごはん待ち」のオーラを背負って、

リビングで鎮座している夫くん。





「ねぇ、たまには献立くらい考えてよ…」

「たまにはキッチン立ってみようと思わない?」

そんな言葉が、喉元まで出かかっては飲み込む毎日。




これ、地味〜に、いや、相当ストレスですよね(笑)





この先の、私たちの「着地点」はどこ?

今はまだ、なんとか踏ん張ってキッチンに立っているけれど。




• そのうち、悟りを開いて諦めが来るのか。

• もっと賢い「手抜き術」を見つけて笑い飛ばせるのか。

• それとも、ある日突然「本日休業!」とストライキを起こすのか。



ちなみに外食を増やすというのはなし。お金がいくらあっても足りないし、足りないからと途中のコンビニで買い物されるとこれがまたイラつくのですむかつき




今の私には、まだ答えが出ません。



同じように「胃袋の大きな夫」を抱えて、

理想と現実の間で揺れている方、きっといますよね?年齢とともに食べる量が減るとか、あれって何歳からなんでしょうか?





しかもね、さらにもうひとつ、
地味〜に私を追い詰める事実があるんです。



わが家の夫くん。
「なんでも食べる」とは言うけれど、
納豆だけは、死んでも無理!なんだそう。



これ、地味にストレスじゃありません!?(笑)

 

だって、私がお料理したくない時、
「今日は納豆ごはんでいいよね」
「栄養あるし、これで一品完成!」
っていう、最強の切り札(手抜きカード)が使えないんです。



しかも、私は大好きなのに、隣で顔をしかめられるから、食卓に出すのもなんとなく気を使う。




大トロや雲丹を食べられなくても文句言わない。
納豆は普通に食べてもらいたかった。

 


あぁ、今日もキッチンの片隅で、
出番を待つ調味料たちと、
出すに出せない納豆パックを眺めながら、溜息😮‍💨