昨日、私の元職場の先輩が
半年ぶりくらいに遊びにきてくれた。
あの頃、同じチームで仕事をし
楽しいことも辛いことも共に味わい
笑ったり泣いたり怒ったり語ったり
いつもいつも一緒にいた先輩。
当時は家族よりも彼氏(旦那)よりも
一緒にいる時間が長くて
先輩だけど親友のような家族のような人。
その先輩のことを私は
おねっちゃん
と呼んでいる。
たぶん始めはふざけて呼んでいたんだけど
いつの間にかいつもそう呼ぶようになった。
で、
前置きがだいぶ長くなったんだけど(笑)、
昨日おねっちゃんが
娘に絵本を読んでくれた。
『生まれてきてくれてありがとう』という本。
読みながらおねっちゃんは
娘にお腹の中にいた頃のことを聞いた。
胎内記憶のこと。
これは、以前に私も何回か娘に尋ねたことがある。
そしたら「およいでた」とか「ねんねしてた」とか「ピンクだった」とか言っていた気がする。
↑きちんと記録しておけばよかった

せっかく答えてくれたのに私がうろ覚え

なので今回の娘とおねっちゃんの会話は
記録にちゃんと残しておこうと思って
久々にブログを開いたわけであります。
以下、おねっちゃん
と娘
の会話↓↓
と娘
の会話↓↓
「◯◯ちゃん、ママのお腹の中でのこと、覚えてる??」
「うん」
「お腹の中、どんな感じだった??」
「........ ...................
...........................................
カチカチだった。」
!!!!?もう大爆笑しました。
カチカチってなに?
どーゆーこと?
カッチカチだったってこと?
私のお腹の中が??
普通、ママのお腹の中って
やわらかくて暖かくて居心地が良いもんなんじゃないの?
それがよりによってカチカチって...(笑)
居心地が悪かったのかしら。
そのあとの会話では、
お腹の中でパパの声は聞こえなかった。
ママの声は聞こえてた。
と言っていました

(しつこいくらい話しかけてたのにパパ無念)
いやーーーーー
良い思い出になりました。
おねっちゃん、ありがとう

