彼と同じ学び、
テーマなのかもしれない。
同じテーマというより、
本質は同じだろうね。
私が通ってきた道を、
彼も通ることになると思う。
少し違うルートだけど、ほぼ同じ。
私はあの時、彼がいなければ
立ち上がることができなかった。
彼という存在があったから、
起き上がることができた。
前進することができた。
別に彼が何かしたわけじゃない。
私も彼に何かしてほしいわけじゃない。
ただ、彼の前だけ息をすることができた。
自分に戻れた。
本当に辛くて本当に毎日泣いてた。
だけど、子供達がいるから
毎日頑張って過ごさないといけない。
泣きながら店に立つこともあった。
何度も生きる意味を問われた。
だから、彼には感謝しかない。
そのことを彼に話すと
俺は何もしてないよ。というけど、
いるだけでいいの。
これから彼は、しんどい道を進むと思う。
もちろん、彼の人生だから私は何も言わない。
ただ、あの時そばにいてくれたように
私もただそばにいたい。
変に背中押したり気を使って応援したり、
励ましたり、そんなことはしない。
ただ、そばにいようと思う。
もちろん、話は聞くよ。
だけど、口出しはしない。
彼が安心できるよう私は私でいるだけ。
ツインだからとか本当にどうでもいい。
だだ、自分らしく生きていけるか。
どんな彼でも受容できるか。
それだけ。