柚がえらんだ絵本たち

柚がえらんだ絵本たち

息子に読み聞かせた絵本を中心に読んだ本の感想を書き込んでいます。
よりたくさんの子供たちが誰かに絵本を読んでもらえますように…。
のんびり、好きなものや日常も綴っていきます。

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いつでも、鍋。/平野 寿将
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ひさまさんのお料理が好きです。

ずーっと前だけど、結構TVにも出てたのでよく参考にさせてもらっていました。


冬だし、鍋でも…。

なんて思っていたらこんな本を発見。


図書館って最高にひひ


すべて私の頭では思いつかないようなメニューで素敵。


今日はこの本の中から


『豆乳ごまみそ鍋』


を選びましたグッド!ので、これから豆乳ともやしとほうれん草と白ごまを買いに行ってきます。


息子はお友達とDSの対戦中。


母がいなくてもすっかり、楽しく仲良く遊べるようになったので

ばあちゃんに留守番を頼んで買い物にも行けちゃう。


息子も、お友達もやんちゃなことをしないので安心して見ていられるのが、

何より助かります。



チャイブとしあわせのおかし―チュウチュウ通り5番地 (チュウチュウ通りのゆかいななかまたち)/エミリー ロッダ
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私たちはこのチュウチュウ通りシリーズが好きです。


何でかな、とてもあたたかいお話だからかな。


心がホッとするような、読み終えてニコっと微笑み合えるような・・・


そんなお話。


チャイブの作るお菓子を一口食べたら幸せになる。


そんなケーキ屋さん、ふとっちょチャイブが主人公。


人を幸せな気分にできる食べ物を作るって、素敵ですね。

ぼくはゆうしゃだぞ (新あかね幼年どうわ)/さとう まきこ
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この手の『ゆうしゃ』とか『ゆうかん』だとかそうゆう言葉に弱い息子は

この本を図書館で見つけたとき、大興奮していました。


そしてだいぶ面白かったらしく、2回読んでいました。


本好きは良いことです。


最近は息子の話す言葉がだんだん難しくなってきました。


7歳児なのに


「ようするにさぁ・・」とか

「そのかのうせいはあるとおもうよ。」とか・・・

もっと色々あって、

話を聞いていて「そんな言葉どこで習った???」って思うことがあります。



ピックとニックの冒険―さがしものえほん/藤本 真
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息子にはもうこういった探し絵的な本は向いていないのかもしれません。

昨日は発熱していた息子。

さすがにだるいらしくゴロゴロしたりDSしても長く続かず

「ねぇ、おかあさん、おかあさんってば。だっこ。」

甘えてばっかり…。


甘えるのはいいのです。

久々の休みですから、大いに甘えていただいて。


でも、正直22㌔の息子はもう長くは抱っこできませんショック!


借りてきて私がいない間に読み終わったらしく、昨日はこの本を一緒に見ようとしたら断られました。


でも中をパラパラとめくってみましたが、絵もとてもかわいらしくて良い本です。


表紙も、ぱっと見はかわいいですね。

相田みつをさんの本は初めて読みました。

本ではなく、日めくりとかカレンダーはあったのですが。


この本の中で読んでいて泣きそうになったページがありました。


ひとりぼっちのつばめ

というお題のページ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんなにいじめられても

どんなにつらくても

親のない子は

声を出しては泣かないそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


理由もその後書いてありますが、興味のある方は読んでみて下さい。


つばめで例えた詩になっていましたが、色々なことを考えさせられました。

泣きたい気分になりました。


人の心を動かせる言葉を、発することができるみつをさんは、やはりすごいです。


この人の、他の本も借りて読んでみようと思いました。

もちろん、いつか、息子にも読ませたい本です。

本気―書作品の英訳付き/相田 みつを
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