4月19日現在セとパの首位を走る
広島カープ と 楽天イーグルス
なぜこんなに力を出せているかというと...
どちらのチームもシーズンオフに言われていた
[ 課題 ]をしっかり克服しているんですよね!
投手陣の課題としては...
[広島カープは黒田の穴]
[楽天イーグルスは投手陣特に救援の層の薄さ]
昨年日米200勝を達成した黒田博樹投手。
優秀な中継ぎを酷使していた他先発陣でしたが
40歳にも関わらず、2桁勝利を手にし、
ジョンソン、野村に次ぐ151.2投球回と、
イニングイーターでもありました!
そして何よりも存在の大きさですよね!
そんな彼がいなくなってカープの
ローテーションはどうなるのか
と言われていました...
しかしその穴を埋めたのが
新戦力の加藤と床田です!
ドラ1ドラ3の彼らは監督、コーチ、ファンの
期待を大きく上回る活躍をしています!
これが強い理由です!!
楽天の問題点であった投手陣の層の薄さです!
去年の防御率でみると
先発は3.91 救援は4.53
去年の王者日ハムは
先発は3.25 救援は2.67
と段違いに違いますよね!!
(ヌルデータより)
そして今年はというと...
先発は 4.21 救援は2.96となっています!
(4月18日まで ヌルデータより)
救援は凄いけど...というような数字に見えますが
実はとある先発が大炎上したのが
原因で先発防御率が上昇してるんですよね...笑
ですが! 目に見えてわかる救援陣の
活躍はとても大きいですよね!
勝利の方程式である、森原・ハーマン・松井は
完璧なピッチングをしていて
まったく隙がありません!
しかし2チームともこのまま上手く行くと
私は思っていません!!
上手くいくことばかりではないのが野球!
不調に陥る。故障者がでる。などトラブルは
待ち構えているのでそれを乗り越えるための
チーム力というのが一年を通して
大切になってきますね!
長くなったのでこれで終わりにします笑
まだまだ序盤!もっとプロ野球を
盛り上げていきましょう!!

