たゆたう日々

たゆたう日々

こんにちは!Ryuといいます。このブログでは日々感じたり思ったことをつらつらと書いていこうと思います。司法書士を目指しています。よろしくね☆

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昨日は昨年、一緒に勉強会をやっていたメンバーと飲み会だった。主にキャリアや生き方について考える勉強会を一年間やった。

メンバーは5人。
僕のようにフリーターをしつつ何かを目指す人もいれば、社会人として働いてる人もいる。みんな30前後。

互いに親睦を深める、つながりを大切にするという意識は共有しているため、たまに飲もうという話になる。
昨日もそうだった。

互いに親睦を深めるといっても、元が勉強会の主催者に召集されたメンバーだ。性格や趣向もバラバラだ。
何かそれなりの期間、一緒に仕事をしたとかスポーツをしたとかいうわけでもない。

僕はこのメンバーで集まるとき本当に打ち解け合えてるのか不安に感じる。
というか何か歯がゆいようなむず痒い気持ちになる。

わりと本音で話そうというベースがあり、誰かの意見に少し厳しい指摘が入ったりする。
もちろん言い方は気遣うのだが、つまるところ「君の考えは浅い」と言ってるに等しい発言もあったりする。

僕はなんだかこういう飲み会が好きになれない。
ああいう人数の飲み会なんて馬鹿騒ぎしてこそ価値がある。ふざけあって互いに恥部を見せ合って仲良くなるようなもんじゃなかろうか。

と、言いつつも昨日、僕はメンバーの一人で同じ大学の先輩に突っかかってしまった。
今月から新しい職場で働きはじめた人で、昨年、追いかけていた夢をあきらめて正社員になる道を選んだ人だ。

仕事や結婚についての話を聞いていると、どうも保守的で現実的な発言が多いと僕は感じた。
「あれだけ現実的なことに反発していた人だったのに、なんでこんなつまらないことばかり言ってるんだろう」
そう思ってしまった。

「何言ってんすか?先輩」
「いやいやいや、どうしたんすか?アツいあなたらしくないじゃないっすか」

気付くと僕は煽るような口調になっていた。
酒が入っていたせいもある。

先輩は気を悪くしたようだった。

メンバーの中では唯一もとから付き合いのある人だから、僕のこんな性格も知っている。
大目にはみてくれるだろう。(少し不安だがゲロー

なんだかわだかまりの残る飲み会だった。
一緒に帰った人は「いい夜だった」と言っていたけど僕は後悔というか、重たい気持ちを抱えていた。

どうしようかな。難しいな、人と付き合うってのは。
僕が言ったことは正しかったのだろうか。正しかったとしてもこんな気持ちになるものなのかな。