池袋にあるお寺さんで1ヶ月に1回ある、
坊主'n CAFE。
昨年2019年夏に、抹茶とお茶菓子がついて、
落語と講談が楽しめるという一夜がありました。
それまで、落語も講談も存在は知っていましたが💦ちゃんと鑑賞した事はなく、何となくお菓子も付いてるし~的な気軽なノリでまいりました。
が、
お寺でのイベント、とてもとても雰囲気があり、
講談は怪談もの、それはそれは、怖かったのです!そして、面白い&、泣けたっ、のです。
いやー、こんなに講談ってパワフルで面白いんだと、一種のショック状態💨感動の嵐でした!
そして、その時の講談師が、
神田紅さまだったのです。
んーーー♪
これはもうファンになるしかないっと、
次の月にある独演会も予約して拝聴。
と、そこに、

12月の
100分de名著 スピノザ『エチカ』
私はナレーションを担当させていただいてますm(__)m(*´∇`*)
スピノザ?エチカ?
と思われた方は是非是非!
私もお仕事しながら勉強させていただいてます!
- 放送時間】
- 2018年12月3日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ
- 【再放送】
- 2018年12月5日(水)午前5時30分~5時55分/Eテレ
- 2018年12月5日(水)午後0時00分~0時25分/Eテレ
- ※放送時間は変更される場合があります
- 【指南役】
- 國分功一郎(東京工業大学教授)…著書『中動態の世界』(第16回小林秀雄賞)で知られる哲学者。
- 【朗読】
- 白井 晃(俳優)
- 【語り】
- 加藤有生子
「エチカ」を直訳すると「倫理学」。つまりこの本は「人はどうやって生きればよいか」を問うた本である。それは、要するに「生きていく上で、「善い」「悪い」の区別をどうするかという問題だ。スピノザは音楽を例にして説明する。「音楽は憂鬱の人には善く、悲傷の人には悪しく、聾者には善くも悪しくもない」。すなわち、すべては組み合わせ次第であり、そのもの自体に善悪はないという。その視点から善悪を再定義すると、その人の活動能力を増大させるものが善であり、減少させるものが悪だととらえることができる。第一回は、「エチカ」が生み出された背景やスピノザの人となりを紹介するとともに、スピノザが再定義した善と悪の見方から、私たちの行為の意味を捉えなおしてみる。






