映画「ベルヒカ」

ネットフリックスにて配信開始です。


ベルギー映画なんですが、
言語はオランダ語~~!


私が幼少期、3年ほど住んでいたオランダです♪
but、4歳くらいには日本に帰ってきてしまったので、喋れませーん💧
でも何となく、何となくですが、
懐かしいo(>∀<*)o

そんな映画の吹き替えに参加しました。

主人公の一人、フランクの妻イザベル役でございます。
彼女は何というか…、
西洋人的な妻、ではなく、
日本人的な、妻です。

耐えてます!
もちろん、爆発もしますが、
旦那を愛し、耐えてます!

えらいわ~~。

もちろん、子供がいて、生活が大事、というのもあります。でもってこの子供が…、
可愛いのなんのって!!

あ~~
私もネットフリックス、ダウンロードして、
見るしかないわ!

そして、サントラも刺激的です♪
私はAmazonポチりました。


そんな訳で、
ベルヒカについて、
でした…!



https://www.netflix.com/jp/title/80098475
先日、
「スポットライト」鑑賞してきました。


日本では、最近、
報道規制があったり?
メディアに圧力があったり?
そういうものに疎い私でも、
何かしらの危機感みたいなものを
感じておりますが、
それだから観たという訳ではありませんが、

長年、教会が組織ぐるみで
隠蔽していた事実を、
スクープしていくお話。


よく、人間が好き、人が好きだから♪
とか、聞く場面がありますが、
私は表面上の話でも、
それは言えない。
人間は怖い。
人間は何となくの流れに合わせて、
正しい事でも、それが少数なら
排除していく事がある。


転勤族だった私は
2、3年で引越し。
新しい土地に行くたびに
いじめられないように、
新しい土地のルールに合わせ、
(前の所で良しとされた事が次の所では悪いとされる矛盾)
出すぎず、引っ込み過ぎず、
を心掛け、人の顔色を伺いながら
ビクビク暮らしていた。

人は大勢に従い、強いものに従う、
たとえそれが間違っていても。

そんな考えの根本は、
子供の頃に感じた理不尽さに
由来しているのかもしれない。


さて、
また何が言いたいのか、
結論が出ない呟きになってしまった。
苦笑。

自分は正しいと思った事を、
それが少数の意見でも、
恐れず、保って、言えるだろうか。
。。





久しぶりに映画館で映画鑑賞。

もう、なにって、

していたマスクが絞れるほど
泣きました。
私は泣いてますって鼻をススルのが
嫌いなので、静かに、、
でも油断すると嗚咽がもれそうなほど。

なんでだ。

まぁ、普通に皆、泣く感じではあるが、
私は明らかに後半、
異常なほど、もう、止まらない。


私は女性性であるし、
その事に疑問は持っていない。
自分の女性的感覚に自信すら持っている。

だが、

それが、男性からみた、
女性らしさ、かと言えば、
全く自信がない。
特に、日本男性からは。

とかく男性は女性はこうだ、
こういうのが好きで、こういうのを喜ぶんだろ?
みたいな枠の女性には当てはまらない。

いつも
「君って、変わってるね、」
長く付き合った男性からも、しみじみ、
「君って本当に変わってるね、」


悪かったねー


…でもこの受け取り方は↑
間違っていた。

そう、私は、明らかに男性が女性と感じる女性と違うなら、そこを生かさなければならなかったのだ。
自信を持って…!

人と変わっていようがどうだろうと、
自分らしくいなければ、
本当に自分に相応しい人と、必要な人と関われないのだ。


ん?
映画の話とズレてる??

いや、
たぶん、
そういう事で、
ががーんと泣いてしまったのだろう。


それに、
心が女性なのに、
男性の体なんて、考えられない。
ちょっと腕力があるからって、
威張りたらす男、の体なんて、

うぇ~~~


ようするに、
私は男性ギライという事ですな(笑)

もっというと、
男性、女性の分け方がキライ。

中性でありたい。
願望。

そして、その日の気分で
男性、女性、選べたらいいのに。

本気でそう思ってます。

小さい時から。

でも言うと、変な感じに取られたり、
笑い話にされたり、
わかってもらえないので、

言ってきませんでした。



あ、そんなやるせなさもあり、

号泣映画になりした。



はぁ、一気に書いてしまった。
最後まで読んで下さって
すんません(笑)




いつも、原稿待ちが長い現場。
集中力を保つのもお仕事のうちの一つですが…
それでもなかなか思うように行かない事もありまする。。

そんなとき、
珈琲とかお菓子を差し入れて下さる、
スタジオの女性♥
今回は、スズランを下さいましたー。

はー、
ちょっと苦しい時も、
一気に元気チャージしちゃいますね!

はぁあぁあああ、
感謝~!!!

アタシ、もう少し、頑張ります🎵

先日はベルギー映画の吹き替えのお仕事。


実は、個人的にベルギー国が大好き♥

ヨーロッパの国をいくつか旅して
一番、素朴なおとぎの国感が感じられた、
将来住みたい国の一つです(妄想w)

さてこのベルギー映画、
言葉がオランダ語。
これも、その昔、3年ほどオランダに住んでいた事もあり(と言っても四歳くらいまでですがw)、とてもご縁を感じる作品でありました。キャスティングして下ったdirectorに感謝です!

仕事としては連日寝不足で、
当日も大幅に寝坊して最悪の始まりでしたが、収録中は逆に集中でき、かつ、
共演の役者さん達の素晴らしい演技に感動した思い出に残る日そして作品となりました。

いろいろなお仕事があり、それぞれ大切でありますが、映画が好きで会社員から転職した身としては、やはり吹き替えのお仕事があるのは一番嬉しいのであります。
感謝、感謝です……‼


お昼にみんなと食べた中華料理。私は北京焼きそば!ボリューム♪


10年前に行ったベルギーのブルージュ♪
映画とは関係ありません(笑)