大学教員ママと幼稚園児
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一週間おわり

疲労困憊。。。

風邪ひいた。

やっぱり講義始まると疲れちゃう
疲れないようにしよう!と思っても疲れちゃう

一週間に3回も1限あるから、朝はバタバタ

でも1限2限に講義いれなきゃ、14時のお迎えに間に合わない

1限でるために朝早くから支度して既に疲れていて、講義して、休む暇なく幼稚園にお迎え行って、習い事に行って、帰宅すると夕飯の時間

他の先生からは、私は直行直帰だから、あの先生は授業を午前に固めて午後はゆっくりしていると思われてるかもしれないけど、、、


とんでもない!!


午後は、基本、都内を奔走してますwith息子
帰宅時間は、みなさんとだいたい同じです

今日は、電車乗り遅れてしまって、お迎えが遅くなってしまった

幼稚園のあと、公園で友達と遊びたい、という息子のリクエストがあったのに、、、罪悪感

昨日は、ペーパーが多いからお教室行きたくない、という息子をあれこれなだめて連れて行って、罪悪感
(最終的には、先生にペーパーが多くて嫌だと直接伝えるよう息子に話し、息子は先生と話し納得した。先生、さすがプロ)

なかなか、自分のなりたい母親にはなれないなぁ

自分がなりたい大学の先生になるのは努力次第だけど自分がなりたい母親になるには、ゆとりと余裕が必要で、それって努力してどうこうなるものよりも、ずっと難しい

初回、祝日、1限

後期初回授業、祝日、1限でも、うちの大学の学生はビシッと全員来る

これはいいことなのか、よく分からない

私の尊敬する先生は、真面目とは褒められるものではないとおっしゃっていた


それはさておき、祝日出勤って超楽!

幼稚園がないので、お弁当を作らなくていいし、家族分の朝食も作らなくていい

自分のために自分の朝食を作り、自分の支度だけをして、自分のペースで出勤できる

なんて贅沢♡

おまけに幼稚園のお迎えも気にせず仕事できる。

専業主婦がいる男性教員はこんな贅沢を毎日享受しているんだろうな

穏やかな土曜日

土曜日の息子はバイオリン、リトミック、ピアノ

私はゼミの学生からめちゃくちゃ厳しい、要求が多いと思われているらしいが、息子の音楽のレッスンに付き添うたびに、よっぽど息子の先生の方が厳しいよ!と思ってしまう

バイオリンの先生は弓の持ち方が正しくないと、正しく持てるまで弾かせてくれないし

ピアノの先生は、手首の脱離ができていないからと、30分のレッスン中、ずーっと、ド、だけ弾かせていた

私は、これらは要求が多いというより、基礎的なお作法を習得する過程で必須なことと思う



今日はこれらを習っている学校の学園祭だったので、レッスン後、金魚すくいなど楽しんでおりました

朝は、先日の幼児教室でお世辞にも上手といえなかったお団子作りもしました

息子の幼稚園は自由保育中心なので、泥団子遊びも、粘土遊びもできるのだけど、彼は一目散に園庭に走り回りに行ってしまうタイプ

牛乳パックで作った武器を携えて。。。

そのため、幼児教室のクラスで、一人う○こみたいな形の月見団子を作っており、帰宅して開口一番

難しかった〜!

と言ったので、母は朝から本物のお団子作りをしたのでした

夜は、家族でフレンチ

モンサンミッシェルのムール貝が美味でした

明後日から始まる怒涛の15週のための景気付け