「もう借金はしないぞ!」と心に決めておきながら、そろそろ車を買い換えたいよねとローンを組んで買ってしまおうか...という気に成ってしまう。


自動車税も払わないといけないし、他にも支払いものが多い月で赤字であるというのに...。


車検はまだ来年の12月まで残っているので、乗り潰そうって決めていたけど、少しでも下取り価格が残っているうちに、税金の安い軽に乗り換えようかって、夫婦で話しているうちに、恐妻賢母のA子が、「SUZU◎Iのラパンがかわいくていいね!」「でも貯金ないしなぁ」「でもそろそろ乗り換えたいよねぇ」...って、しばらく我慢していた物欲が...、気持ちがローンに傾くううう!


最近では、「新車半額で乗れます!」っていうオ◎キス?1ナップシステムだっけ?


そんな車の買い方も有ったのかと、チラシを見るたびに思っていたので、だんだんとまたぐうたら亭主の借金して物を買うっていう気に成りだしてるのが、すごく心配です。


このまま今の車に乗り続けるのも来年の車検には、また結構な金額かかるだろうし、税金も軽よりも割高だし、この先子供たちが受験の年になれば教育費にお金がかかるしなぁ。


...って、そういえば車のローン組もうにも審査に通るんだろうか?


それも気に成るなあ。


貯めて現金での購入するってのは...、そしたら何年後になるよって感じ。


はてさて、我が家の車を買い換えたいというこの物欲は今後どうなることか?





☆人気脚本家の大石静さん(53)が2億円の借金☆

自己破産寸前まで追い込まれたが昨年春に仕事仲間から借金し払った。

現在も3000万円の借金が残っているが、『この経験をいつかネタにでもしなきゃ気が済まない』と作家魂に燃えているという。


売れっ子の作家さんだから、大金を貸してくれる仕事仲間が居たのでしょうが、一般人にはそこまで借金の肩代わりをしてくれる知り合いなんて、そうそう居るはずありません。


自己破産して解ったことですが、返済できるあてもなく、親や親戚、友人、知人にお金を借りなくて良かったと思いました。


そんなことしていたら本当に取り返しのつかないことに成っているところでした。


他にも親や兄弟に連帯保証人などになってもらっていなくて、私は不幸中の幸いでした。


借金に親族や友人を巻き込まない事!