夕焼けオレンジ

A2ブログ-メッセージボード

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広島から戻った翌日、胃痛と共に目が覚めた。

断続的に胃袋をギューッと絞られるような痛み。



調子に乗って食べ過ぎたせいだろうか…

毎晩飲んじゃってたのがいけなかったんだろうか…



少し寝ていれば治るかと、しばらく様子をみていたが回復の見込み無し。

しかしお仕事に行かないと…

旅行してきた翌日に欠勤はまずいだろうと…

他の日ならまだしも、今日ばかりは這ってでも出勤しなきゃいけないだろうと…



出勤前に、家から歩いて1分の胃腸科で診てもらうことも出来るのだが…

そこのお医者は、胸ぺろ~ん覚悟じゃないとなんない。看護師さんに手伝ってもらいながら自分で洋服の前を持ち上げて、お医者が聴診器をブラの隙間に滑り込ませて心音を聴くやつ。

正気な状態で中途半端に見せる感じが絶えられないので敬遠している。



だから薬局で胃薬を買って、その場で服用させてもらって出勤した。

この日は休憩もままならないほど忙しかった。

昼食をとる元気はなく、水と薬がお昼ご飯だったが、笑顔を絶やさず頑張ったつもり。




その翌日はシフトが入ってなくお休みだった。

市販の胃薬の効き目もむなしく、折角の休みを丸一日寝て過ごした。

いま思えば、あれは風邪だったのかも知れない…




私が胃痛と戦っている間に、治ったら食べようと楽しみにしていたタコせんは残り1枚になっていた。

かろうじて食べることができたタコせんは とても美味しかった。











☆呪いの旅シリーズにお付き合いくださった皆様へ

ここまで読んでくださった皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございます。
それから、先日の地震の時に心配してくれた方々もありがとう!
どうやら、神奈川も結構揺れたみたいですね(←他人事)
仕事帰りで外を歩いていた私は、全く気付きませんでした。
この先またブログをUPすることがあるかどうかは分かりませんが(←逃げ腰)こんな調子で、たぶん元気にしていると思いますので、皆様もどうかお元気で。
それでは、いつかまた☆

A2


広島空港までのバスは、渋滞に巻き込まれることもなく順調に走り、ほぼ同時にmomo車も空港に到着した。

momoは全員にタコせんべいをお土産に持って来てくれた。珍しく瓶物や液体物じゃなく、軽量で気の利いたお土産だった。

更にはmomoオカンも一緒に見送りに来てくれていて大変恐縮した。

…と思ったら、オカンは野次馬根性で事故機を見るために一緒に来たのが正直なところのようだった。



みんなでお茶しようということで、空港内の事故機が見えるレストランに入った。

洋裁好きなmomoオカンと、全員縫製業をしていた4姉妹との共通点もみつかり、東京組の飛行機の時間までお喋りをしながら過ごした。



残していくのが不安な福島組のメンバーに、チケットや搭乗口の場所などを再確認させて、ここで東京組は先にお別れ…

みんなで握手してお別れをした。

momoオカンと握手したら、たぶんここで食べたコーヒーゼリーが冷たかったからだと思うんだけど、私の手が冷たいことを凄く心配してスリスリしてくれてた。




帰りの飛行機から↓





飛行機では、なんだかとってもグッタリで、トイレに行こうか迷ってるうちに着陸態勢に入るので利用不可になってしまい、行けないとなるとどうしても行きたくなるのが人間の性(サガ)ってやつで、後半ずーっとトイレのことで頭がいっぱいだった。

着陸までが途轍もなく長く感じた(油汗)。

振動を最小限に抑えるために、着陸の際はお尻を浮かせて絶えた。

羽田空港では、真っ先にトイレに駆け込んだのは言うまでもない…

そして東京は雨だった。



空港で従妹たちと別れて、ひとり横浜の最寄駅に着いた時にはザンザン降りになってた。

私が家に着いて一息ついた頃に、福島組も無事に仙台空港に着いたと連絡があった。



呪いの出来事の多さにビックリな旅だったけど、事故なく行って来れたので良かった。

自宅に帰った母や叔母ちゃんたちから、次々と「良い旅でした」という内容のメールが届いた。




つづく




福島組の帰りの飛行機が、機体変更に伴い座席の予約し直しもあり、未だ呪いが続いてると思われる3日目(最終日)。



「折角だから、錦帯橋にも行ってみたい」

行きの岩国空港でバス待ちをしている間に、係のおにいさんから錦帯橋の話を聞いた叔母ちゃんたちからの要望。

どうやら、錦帯橋には岩国寿司という押し寿司と100種類のソフトクリームがあるらしい。

叔母ちゃんたちは前日、momoにも錦帯橋について聞いていたが

「オラもよく知らんのよ…橋自体は普通の(1連アーチの)橋じゃないのかな?」

と何とも期待に胸膨らまない返答だったのだが、帰りの広島空港とは逆方向なのにもかかわらず、それを確かめるべく行ってみたいという。



宮島をあとにして、先ずは宮島口のお土産店でお買い物…

予想はしていたが、基本買い物が長い。

せいぜいもみじ饅頭か生もみじ饅頭かで悩む程度だと思っていたら、熊野筆という化粧筆がたいそう気に入り、姉妹でワチャワチャ始まっていた…

母に至っては数種類の熊野筆を購入していたけど、最高の道具だからとて、どこまで化けられると思っているのか甚だ疑問なところ………。



長い買い物を終えて宮島口駅に行くと、またしても人身事故で電車が遅れていたヽ(;´ω`)ノ

予定よりだいぶ遅れて岩国駅に到着し、そこからはバスで錦帯橋へ向かったのだが、普通の路線バスに乗ってしまい停留所毎に停車する始末。

帰りの飛行機に乗り遅れるわけにはいかないし、(この先なにがあるかも未知数なので)余裕を持った行動をしようと従妹と相談し、錦帯橋での滞在時間は1時間。



momoが言ってたよりは、はるかに立派な橋だった…



木造の5連アーチの橋だった。

叔母ちゃんたちは口ぐちに「段々が5つだったよってmomoちゃんに教えなくちゃ~」と言っていた。




橋の上は、新緑と川の流れが綺麗で爽快だった。



向こう側に渡ると、名物の岩国寿司やソフトクリームのお店が建ち並んでいた。

時間が無いので、適当なお店に入って岩国寿司を食べた。でんぶや錦糸卵を使った押し寿司でかなり甘かった…。(写真無し)

甘いご飯を食べた直後にソフトクリーム…
[100種類のフレーバーから選べる]という うたい文句も今となっては魅力ゼロ…。

それでも「折角ここまで来たんだから」と1人の叔母ちゃんが買って来て(何味だったか記憶無し)みんなに一口ずつ勧めてたけど、ことごとく全員断ったせいで…

橋の入口でチケット拝見のおばちゃんに「橋の上では飲食禁止です」と(ピシャリと)言い放たれ、橋の手前でソフトクリームの早食いをする羽目になった。こんな時はmomoの胃袋は貴重だと思った。



ほぼ駆け足で錦帯橋観光終了。


岩国駅まで戻るバスは直行バスに乗れた。路線バスとは乗車時間が全然違った。今更だけど、ホントに今更だけど、宮島口駅からタクシーで錦帯橋まで行くのがベストだった…。



そして今回の旅で、初日とこの最終日合わせて3回岩国駅を利用して思ったこと…

つーか、岩国駅へ一言物申したい!

空港の最寄駅で、錦帯橋の観光客を増やしたいと思っているのなら、駅にエレベーターを設置するべきです!! 以上。

ガラガラ持ち上げて階段の上り下りは大変(*´Д`)=з



行き同様、岩国駅から山陽本線に乗り、広島駅で降りた一行…

広島駅は改装(工事)中ってこともあって(?)、空港行きのバス乗り場までの案内が不十分で(実にわかりにくい)ガラガラガラガラやたら歩き回った(*´Д`)=з



つづく