おはようございます。

 

 22卒が内定決まり、23卒がそろそろ就活し始めるということで、

就活について書きたいと思います。(私は博士課程進学しますが)

 

 今日は心構え編です。他にも計画編、準備編やES作成、面接対策編といったものを書こうと思っています。

 

 就活し終えた感想として、もっと素直に自分というブランド商品の価値を高めておけばよかったと素直に思います。というのも、就活って何ぞやって考えたときにですよ。それは、初めて自分という商品に初めてバーコードがつけられた瞬間と、捉えて頂ければよいと思います。

 

 皆さんはよくスーパーに行かれますよね。そこにはいろんな商品が売られていますよね。そう、その商品一つ一つが就活生に相当します。

でいわゆる買い手が企業であり、店員が就活支援センターと思っていただれば分かりやすいと思います。

 

 で思ったことはですよ。皆さんにも好きな食べ物、嫌いな食べ物とあるようにですね、例えば、イチゴの人もいればパクチーの人もいるんですよ。でもパクチーという商品がイチゴにはなれませんよね。それは仕方がない。だから他人という商品と比べないってことは非常に大切だと思ったんですよ。

 

 ただし、買い手の立場で考えてみて、これは絶対買わないという基準を一つ上げるとしたら、その商品自身が何なのかよく分からないものです。逆に言えば商品として自分という形になっている限り、買ってくれるチャンスはあると考えてください。

 

 また、買い手の目線にある商品はすぐ手に取ってくれやすいけど、一番下や上にある商品はなかなか手にとってくれないという問題もあると思います。そこで役に立つのが店員さんです。店員さんを積極的に利用して、買ってもらえる位置に置いてもらいましょう。

 

 ここまで言えばわかると思いますが、売れ残っている商品が決して価値がないという訳ではありません。実際売れ残っている商品の中にも素晴らしい商品があったことは私だけでなく皆さんも何度も経験しているはずです。

 

 だからこそ、これから就活に挑む人は沢山つらい経験をすることもあるけど、あきらめないで欲しい。あなたの活躍できるフィールドは必ずあるはずです。堂々と自分の商品価値をどんどんアピールして欲しいと思います。

 

 これが就活を終えて、最終的にたどりついた私の心境です。大手会社という買い手に購入されてもその商品を実際に使ってくれるかは別ですしね。案外、あまりいないパクチーの根強い消費者に購入してもらったほうが幸せかもしれません((笑)