2009年3月4日 天気:晴れていたと思う

症状:口の中がズタズタにされた感じ


今日は一日中本を読んで過ごした。


「蛍・納屋を焼く」 村上春樹

 短編集だった。

 村上さんの話だなぁ。って

 なんか「蛍」の話は読んだこと在ったような気がする

 でも、結局のところ どの話も聞いたことがあるのかもしれないし

 全て知らない話しなのかもしれない(春樹風)

 


こうやって一日中本を読んでいると

とっても幸せだ


ただ、ご飯のときになると

途端に陰鬱な気持ちになる

味がしない 口の中が痛いせいで

自分が病人であることが再認識させられる

食べるのが辛い

いま 食事が一番のストレスだ

ポッカレモンご飯作戦は頓挫した

理由は、すっぱいと口にしみるから

頓挫しました。


迎えの佐藤さんは、

どうやら移植が必要なようだ、

今回の生存率は非常に低いみたい

なにもいえないよなぁ

おれは、何を言えばよいのか

考えても答えは出ない

いつも通りいつも通り


適当に生き物をこしらえるウソペディア


イスラエルトビウオ(英:RamdernFish)

紅海全域に生息しており、成魚になると体長1m~1m80cm程度になる。

 肝臓に含まれるイヒルトカイシンは、神経性の毒性があり、

 食べると呼吸困難になり、摂取量によっては死に至る。

 (毒性は、ふぐのテトロドトキシンと同様もしくは若干低い)

 上記のことから食用には適さないが、

 イラク南部のフェブール地方では、「アイケムセル」という郷土料理として

 食用として加工している。

 (この際には、毒性を中和するため、特殊な発酵処理をおこなう)

 

 英名の由来は、

 幼魚の際に、一切の食事を取らないことから

 イスラム教の義務の一つラマダンから来ている。

 

 日本へは、明治時代に一度「アイケムセル」として、

 輸入された記録がある。

 この際の記録が、長崎の入管帳簿に記録されたおり、

 珍味として重宝された。


 特定保存危惧種(Ⅲ)に2002年に登録されている。

 

2009年3月3日 天気:晴れ

症状:味覚が無い上にのどが痛くなった さらに口の中もいたい


今日はIVHが外れたので、久しぶりに外に出ました。

3時間程度でしたが、

空気うまかった


途中でケンタッキーを食べてみたんですが、

揚げ物は微妙でした。

特に辛いの食べたので口の中がひりひりしてだめだわ


ポッカレモンを買って食べ物に散布するという作戦を決行

ご飯に味がついて何とか食べれる!ニコニコ

まぁうまくないですが 食べれるって感じ


本を沢山買った

・蛍納屋を焼く 村上春樹

・ストロベリーナイト 誉田哲也


おっと消灯だ


2009年3月2日 天気:雪

症状:口の中が痛い 寝ている間口の中すごく乾燥しているせいかも


http://news.ameba.jp/hl/2009/02/34441.html

すごいよ

あたまが透明だ、最先端だ!

昔 町田康の小説であったななんて思いだした。

主人公は、

頭蓋骨を改造して、スケルトンにして、

どうよカッコいいだろって自慢していたんだけど、

大雨の日に気がついたら、

水が進入したり、

何故か毛虫が入ってしまったりと大変って話


いや 思い出しただけだけど。。

なんの教訓にもならないけど

そういうの期待されても困るけどしっぽフリフリ


頭の後ろがみょーにかゆい

常にかゆい

放射線のせいかな~

不潔なのかなぁ

風呂入ってるのに


藤原さんが退院することになったらしい、

二個となりの名前忘れたおじいさんも退院だ、、


いいなぁ

いいなぁ


http://www11.plala.or.jp/hk-orion/

このHPを作っている星野さんとお話をしました。

アグレッシブなじいさんで

かっこいいなぁっておもった、、


でも、もって3年くらいらしい

なんかここにいると

いっつもそういうのがひっかかる