2009年3月17日 天気:晴れ
症状:デカドロンによる若干のテンションアップ
本日キヨシが二度目の訪問
最近読んだ本とか
映画の話とか
俺の症状とは
なんでもない話をして帰っていった
なんでもない話はいまの俺にとって結構重要だったりする
なんでもない話がしづらい日々 俺にとっては栄養になる
昨日は風呂に入ったらかなり具合悪くなった
そのあと先生から説明だってんで
聞いたら かなり悪い話
血液の数値にリンパ腫が漏れているかもって数値が現れていた
さらに肝臓の数値が良くない
さらに炎症反応がよくない
さらに赤血球の数値がよくない
とのこと
なんだなんだ オイ
ボスキャラ登場って感じだな
明日 ガリオンなんちゃらってのをやる
知らないので ググったら
「ガリオンが反撃できない状態でダメージを与えると、取り巻きもろともテレポートする。
なお、取り巻きのロウィーンは経験値を持っていない。 野生のロウィーンとの見分け方は移動速度。」
とのことだ
何らかの敵のようだが
それと俺の癌についてのつながりが不明だ
とりあえず取り巻きもろともテレポートされないように注意したい
間違えたガリウムだ ガリウムシンチっていうらしい
なんだよガリオン
「半落ち」 著者:横山秀夫
刑事 新聞記者 裁判官 弁護士 刑務官が 一つの嘱託殺人後の2日間について、
疑問を抱き、不安を抱き、各視点から答えを模索する
最終的には、元刑事の加害者が内に秘めていた「彼の希望」を見つけ出す
いやー最高です。
やっぱりこういう人間関係ものはいいねぇ
熱い!!
考えてみたら 作者ってもと新聞記者だし、
新聞記者の描写はお手のものだったろうなぁ
「クライマーズハイ」も読みたくなった(^.^)
「幸せのちから」 主演:ウィルスミス と その息子
実際の話からできているんだっけか?
諦めない 努力する 前を見る 希望をもつ
当たり前のことだと思っている
だけど時々見えなくなりがちなその提案を
とてもきれいな形で表現できているように思う
だけど「金持ち」という限定的な幸せのつかみ方は
ちょっとアメリカ過ぎるかもしれない
日本人が好む 精神の幸せのようなものとはチョッと違うんだろうな
たぶんテンションが高い