おはようございます。
2021年1月3日の更新です。
世間では明日から仕事開始ですね。
転職活動中の私は不要不急な外出は控え、自宅で毎日の学習を継続していきます。
コロナの感染者も増えておりますので、どうか皆様お気をつけください。
さて、昨年末に現在公開中の映画「えんとつ町のプペル」を鑑賞してきました。
メッセージ性の強い映画で、大人も楽しめるというかとても考えさせられる映画でした。
原作者の芸人キングコング西野さんは時代の先端を走る方というイメージでしてビジネス界隈でも人気のある方です。
しかし、ひと昔前までは「宗教だ、詐欺だ」と批判され好感度が低い芸人であったとご自身も語っていらっしゃいます。
今回の映画はその西野さんの自叙伝のような作品だなと感じました。
「夢を追う人は笑われ」、「行動すれば叩かれる」、、、
「夢追い人は総じてゴミ人間である」
西野さんの伝えたいメッセージが詰まった現代の縮図のような映画でした。
ご興味あるかたは一度映画館に足を運んでみるのもいいかもしれないです。
私は学生時分、とにかく学校が嫌いで特に高校生の頃は何のために生きているんだろうと真剣に悩んでいました。
学校でもほとんど会話せず笑わず、魂が抜けたような性格でした。
そんな中、私を救ってくれたのでエンターテイメントでした。
当時の私はお笑い番組を見ることが大好きで本当に多くの笑いと生きる活力をいただいておりました。
そのため芸人さんに対する感謝の気持ちが大きいです。
当時、西野さんも「はねるのトビら」で活躍されており、たくさんの笑いをいただきました。
他にも雨あがり決死隊の宮迫さんが出演されていた「ワンナイ」など数多くのお笑い番組が私を救ってくれました。
なので、世間から叩かれた西野さんや宮迫さんの現在のご活躍は非常に嬉しく、
これからも応援していきたいと思います。
「行動する人」や「夢を追う人」を叩くのではなく、応援する世の中になるといいなと思う今日この頃でした。
それでは良い1日をお過ごしください。