1 休職の経験

私は、精神的に辛くなった時期があり、仕事を半年間ほど続けて休んだことがある。

そのことが原因で、お互いに結婚を考えていた相手の心配となり、話合いの末、破局に至ったことがああった。

まじ、どん底に思えたし、何度も自殺を考えていた当時の私が、このブログを見ると、うるせえってなるだろうな。

そもそも、携帯とか怖くて見れないけどね。精神的に辛い時って、本当に携帯見れないですよね。どうだろう。




2 休職からの学び


⑴家族や彼女、知人は、自分のことを「病気」と言うのは悲しいから辞めてと言う


仕事を休んだことについて自分が「病気」になったからどうこうなんだと、周りに伝えると、自分で自分のことを「病気」って言われると辛いから「病気」って自分で言うのは辞めてと言われることがたくさんあった。


その時はあまり理解出来てなかった。だって、病院行ったら、抑うつ症状とか、適応障害だとか、診断される。

じゃ、病気で辛くなって仕事に行けなくなったんやって。


ただ、仕事に復帰して、冷静になり、当時のことを改めて振り返ると自分の中で正解が見つかったと思っています。



⑵精神的に辛いことは全く異常なことではない


精神的に辛いことは、特に、現代社会では、誰しもが抱えていることだと良く言われている。データも出ている。


それでも、精神的に辛い状況を抱えながら、何とか折り合いを付けるよう対処して、日常生活を過ごしていると。


人生なんて楽しいことばかりじゃないし、人間には喜怒哀楽という感情機能が備わっている。自分にとって哀しい出来事が生じることは当たり前。

人生上手く行ってる人だって、過去には、実は仕事行けない時期がありましたって。意外だった。


精神的に辛くなったことへの対処が上手くいかなかったから、病院に行ったほうがいいよとなって、うつ病等と診断されるだけ。


精神科の医師も、「心の風邪ですよ」とよく言うが、本当にそうだと思う。

体調を崩して、何か頭痛いな、喉が痛いな、熱があるかもと言って、病院に行って検査してもらったけど、特に異常はなくて、「えー風邪ですね。少し休めば治るんで薬出しときますね」で終わる。

精神的に辛いことは、誰しも抱えていることであって、特に異常はないことだから、うつ病(=体調面でいうところの風邪)って名前を付けるだけと。

そう思えば何か楽になる気がするな。



⑶休職して学んだこと


まず、休職してしまったことは仕方ない!自殺とか思い悩むくらいなら、いっそのこと休む!

私も自殺しようと何度も思ったが、そこを乗り越えて今があるから言える!


精神的に辛くなったら、発想を変える!

辛い辛いって殻に閉じこもらない!ここは無理してでもとにかく行動!

周りに相談するでもいい、自分があまり行かないところに行ってみる、普段買わないものを買ってみるとか!何だっていい!

それでも無理だったら休め!ただの心の風邪や、ゆっくり休めばいい!そのうち治る!


自分のことを病気だって言わない!

自分のことを病気と言うと、周りは悲しむし、病気と言う言葉自体インパクトあるから、自分のことを病気と言うだけで、自分自身が辛くなってしまう!

誰しも精神的に辛い状況を抱えていて、そこの対処を上手く出来なかった自分がたまたま休職することになっただけ!


鬱って何だよ!文字が怖いだけだよ!

鬱病?適応障害?

診断書見ても大したこと書かれないことからしても、あれは風邪だよ。

鬱病以外で、誰しもが抱えている精神的に辛い状況を置き換える言葉ってないかな。置き換える必要もないか!!


よし、がんばろー!!!