嫁ぎ先
子供の頃から、蝶よ花よと育てられ、草むしり一つしたことがなかった私が嫁いだ先は、デカイ農家だった。しかも同居となれば、当然、両親は反対した。が…、愛が燃え上がっていた当時の私に、そんな両親の声は届くはずもなく、『農作業なんかさせません』という彼の言葉を鵜呑みにした両親のOKも得て、結婚。今考えると、若気のいたりだったかも。
そんな私に、義母に当たる姑が初めてくれた贈り物…。それは…長靴と帽子だった。
何故長靴っ!?し、しかもこの帽子、何だか後ろに長い布が…。こういうのって、よく、キャディーさんが被っているよね~。ってオイΣ(T▽T;)。
農作業させる気満々じゃん。大丈夫か!?私の人生!?
つづく
そんな私に、義母に当たる姑が初めてくれた贈り物…。それは…長靴と帽子だった。
何故長靴っ!?し、しかもこの帽子、何だか後ろに長い布が…。こういうのって、よく、キャディーさんが被っているよね~。ってオイΣ(T▽T;)。
農作業させる気満々じゃん。大丈夫か!?私の人生!?
つづく
