初心者のためのトランペット講座

初心者のためのトランペット講座

はじめてトランペットを吹きたい方やなかなか上達しなくて困っている方に
このブログをみてトランペットを上達してもらいたいです。
そしてもっとトランペットを好きになってください!!

Amebaでブログを始めよう!

こんばんわ。本日はマウスピースをつけてトランペットの練習を行なっていきます。


何度も同じことを言いますが、腹式呼吸練習とマウスピース練習は毎日行なってくださいね。


それではまずトランペットとチューナとメトロノームをご用意してください自分出し易い音をだしてチューナ


で音を合わせてください。


今日はその出しやすい音域からロングトーンを行なっていきます。


最初は4拍ずつからで1音ずつ低く下がっていく練習をします。低い音を出せるとこまで出してみましょう。


低い音がしっかりでる方は高い音もしっかり出るようになります。


あんがい低い音の方が息を使うのです。限界まで低い音をロングトーンしたら、次は8拍ずつロングトーン


をしていきます。なぜロングトーンが重要かと言いますと持久力が増すことと音の伸びが非常に良くなりききても安心して聞けます。


しかしこのロングトーンがとてもめんどくさい基礎練習の一つだと思います。地味ですし疲れるからです。


早く曲を吹きたいという気持ちはわかりますがもう少し辛抱して基礎練習に励みましょう。


次のレッスンはリップスラーの練習です。これが簡単に完璧にできるようになりますと高い音も楽勝にでるようになります。


余談ですが新しいトランペットは購入しましたか?意外にトランペットって高いですよね。特に大手のメーカーですと何十万てしますね。

インターネットビジネスに興味がある方はこちらのサイトを紹介します。ガッツリ稼いで新しいトランペットを購入してください。

こちらです↓↓↓↓↓↓

稼ぐ方法と無料のアフェリエイト情報をお教えします!!

こんばんは。


今回の記事は練習についてではなくメンタル的なお話などをします。


みなさんはトランペットを始めたきっかけはなんですか?自分はスポーツと勉強が全然できなくて適当に吹奏楽の体験入部に行ったのがきっかけでした。


最初は全然トランペットに興味などありませんでした。特に音楽が好きではなく音楽センスもとくにありませんでした。


その体験入部に行った時にトランペットを吹く先輩がいて演奏を聞かせていただきました。そうしたらすごくトランペットが上手くて感動してしまいました。


トランペットは音が高く主に主旋律を吹く楽器でもあるので目立ちたがり屋の自分には合う楽器だなと思いトランペットを吹き始めました。


しかし、、しっかり練習はしていたのですが全く楽器を吹けるようにはなりませんでした。しかも先輩の方々はとても怖くて結構なスパルタ教育でした。


先輩の方に怒られるのは嫌でしたがトランペットの魅力がすごくてトランペットが大好きになりました。しかし好きだからと言っても技術は向上しませんでした。

なので人よりできない分時間をかけて基礎から練習しました。それから1年から2年くらい毎日休まず楽器を吹き続けました。


普通ならとっくに上手くなるはずのレベルだと思いましたがセンスのない自分はあまりうまくなることができず、何度も基礎を練習しました。


基礎はつまらないですが必ず継続をして練習する事と、トランペットを好きでいるという気持ちがあれば必ず上達します。うまくもなります。


諦めずに練習することが大事です。皆さんも気長に頑張ってみましょう。












 

おはようございます。


早くも更新が4回目になりました。今回はマウスピース練習法2について記事にしたいきます。


用意するものはマウスピースとチューナとメトロノームです。できればピアノなど、あとはピアノアプリ等をダウンロードしておくとスムーズに練習ができます。


まずは始めに先日お伝えしました、腹式呼吸練習を行なってください。


次に音階の練習です。マウスピースである程度音がなるようになりましたらピアノのシの♭を鳴らしてください。トランペットはべー管なのでピアノのシの♭がトランペットのドの音になります。


ピアノのシの♭の音をよく聞いて同じ音程の音がマウスピースで鳴らせるように訓練します。この時に音感も鍛える事ができますので、しっかり音を聞いてチューナーで音が外れていなか確認しながら行なってください。


ではその音が出せるようになたっら、メトロノームとチューナーを使っていきます。


最初は4拍ずつで音を出していきます。慣れてきたら8拍でロングトーンをしましょう。


その次にシの♭から半音ずつ音階を上げていきましょう。この時に8拍吹いて1拍で息を吸ってまた8拍で吹きます。ぐ

オクターブ上のシの♭までできれば上出来です。


これがマスターできればマウスピースで曲を吹くことができます。注意点なんですが、高い音になるにつれ力んでします傾向があるので、あまり力まずにリラックスしながら吹きましょう。


次はタンギングの練習です。同じように音階の練習を行いながら、1拍ずつタンギングで吹いていきます。

タンギングの仕方ですがテゥーと発音をしますのでテゥーテゥーテゥーテゥーとtempoに合わせて声に出してみましょう。できるようになったらマウスピースで練習してみてください。


注意点はタンギング練習はかならずロングトーン練習を行なった後に練習してください。


慣れてくるとロングトーン練習がおろそかになる場合があるので注意してくだい。


いよいよつぎはマウスピースをトランペットにつけて練習していきます。