後悔のようなもの何も隠す事無く自ら動く事無くただ便りを待ち侘びて突然始まり終わる行方の果てあまりにも正直な人間の底掌で踊る意志はただ軽やかに終わりと見据えた幻に頷く名残りに揺れる景色と記憶似て非なる今と決別の夜それでも尚 期待を寄せたまま同じ道を歩き続けるだけ疲れ果ててその脚が止まるまで