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白球の詩
スーパーJチャンネルいわて(夕方6時15分)内で放送している「白球の詩」
今後の放送予定!
6月
24日(月)水沢
25日(火)黒沢尻工業
26日(水)遠野
27日(木)盛岡市立
7月
1日(月)花巻東
2日(火)大船渡
3日(水)一関学院
4日(木)盛岡四高
5日(金)専大北上
8日(月)盛岡大附属
いわての牛乳杯
岩手野球スポーツ少年団vs松園ファイターズ(花巻市)
岩手|000 002|2
花巻|102 001|4
平成25年6月22日(土)
普代村北緯40度運動公園野球場
You Tube (岩手vs花巻)
注目チーム紹介の第4回目は一関学院。
一関学院は、昨夏、昨秋及び今春ベスト4。
常に優勝争いに絡む、岩手を代表する強豪チームでしょう。
今夏も、3年ぶりの甲子園出場へ向けて実力上昇中です。
投手陣は、本格派・技巧派、いろいろなタイプが揃う陣容です。
白鳥翔投手は、長身から投げ下ろす最速140km台の速球と
鋭く曲がり落ちる変化球に威力のある本格派右腕。
今春は、怪我の大事を取って長いイニングは投げませんでしたが、
夏へ向けてチームの核となる投手であることは間違いありません。
ポテンシャルは申し分なしですし、最終学年集大成としての
圧倒的なピッチングを期待します。
樋口朝陽投手は、最速130km台の速球と
緩急2種類の変化球をバランス良くミックスし、
テンポ良く打たせて取る右上手。
実戦を重ねるごとに進化できる投手で、躍動感が出て
球威も増してきた印象です。
佐々木太一投手は、抜群の筋力を生かし、
最速130km台後半の速球でぐいぐい押す右上手。
鋭く曲がり落ちる変化球の精度が増してくれば、
三振を量産できそうです。 本職は野手のようですが、
相当なポテンシャルを秘める逸材でしょう。
山内稔投手は、球威はそれほどありませんが、
腕が鞭のように遅れて振られてくる変則的な左上手。
落差のある変化球で打者のタイミングを外す技巧派ですね。
そのほか、多くの投手を試している感じで、
新戦力の台頭は大いに考えられると思います。
打線は、底力は十分ありますが、好不調の波が激しいと思います。
各打者とも、待つゾーンが広過ぎる感じで、
当たると思ったボールには体勢を崩しながらでも
食らいつくようにスイングする傾向がありますね。
連打が続いて大量点を取ることもありますが、
ちょっと歯車が狂うと、凡打の山であれよあれよという感じで
試合が終わってしまうこともしばしばあるのが大きな課題です。
鈴木雅生選手は、体の芯が強く、フォロースルーの効いた
力感のあるスイングからの長打を期待できます。
佐々木太一選手は、腕力が相当強く、合わせた打球でも
外野の間を抜く押しの強さがありますね。
浅沼輝竜橋手は、俊足巧打のリードオフマン。
高橋柊也選手は、1年生ながら、フォロースルーの効いた
力強いスイングを見せます。
田村裕哉選手は、走攻守3拍子揃う野球センス抜群の1年生。
投手資質もある万能型ですね。 守備は、ここ数年の華麗さは
見られないものの、堅実に仕上がっています。
高橋柊也捕手は、強肩が魅力で、キャッチングの力強さも光る
パワフルな1年生。 相手打者が嫌がるリードはまだできていない
感じですが、岩手を代表する捕手に成長する可能性は十分でしょう。
田村裕哉遊撃手は、瞬発力に優れ、打球への反応も鋭いですね。
これまた楽しみな1年生です。
全体的に俊足の選手が揃い、守備範囲の広さは頼もしいですね。
一関学院は、昨秋、今春ともにベスト4ではありましたが、
東北大会出場は逃し、公式戦で消化不良が続いています。
持てるポテンシャルを発揮すべく、想像を絶する練習量で
夏へ向かっているとのこと。 溜まりに溜まったマグマが大噴火するような、
爆発的な戦いぶりが見られることでしょう
一関学院は、昨夏、昨秋及び今春ベスト4。
常に優勝争いに絡む、岩手を代表する強豪チームでしょう。
今夏も、3年ぶりの甲子園出場へ向けて実力上昇中です。
投手陣は、本格派・技巧派、いろいろなタイプが揃う陣容です。
白鳥翔投手は、長身から投げ下ろす最速140km台の速球と
鋭く曲がり落ちる変化球に威力のある本格派右腕。
今春は、怪我の大事を取って長いイニングは投げませんでしたが、
夏へ向けてチームの核となる投手であることは間違いありません。
ポテンシャルは申し分なしですし、最終学年集大成としての
圧倒的なピッチングを期待します。
樋口朝陽投手は、最速130km台の速球と
緩急2種類の変化球をバランス良くミックスし、
テンポ良く打たせて取る右上手。
実戦を重ねるごとに進化できる投手で、躍動感が出て
球威も増してきた印象です。
佐々木太一投手は、抜群の筋力を生かし、
最速130km台後半の速球でぐいぐい押す右上手。
鋭く曲がり落ちる変化球の精度が増してくれば、
三振を量産できそうです。 本職は野手のようですが、
相当なポテンシャルを秘める逸材でしょう。
山内稔投手は、球威はそれほどありませんが、
腕が鞭のように遅れて振られてくる変則的な左上手。
落差のある変化球で打者のタイミングを外す技巧派ですね。
そのほか、多くの投手を試している感じで、
新戦力の台頭は大いに考えられると思います。
打線は、底力は十分ありますが、好不調の波が激しいと思います。
各打者とも、待つゾーンが広過ぎる感じで、
当たると思ったボールには体勢を崩しながらでも
食らいつくようにスイングする傾向がありますね。
連打が続いて大量点を取ることもありますが、
ちょっと歯車が狂うと、凡打の山であれよあれよという感じで
試合が終わってしまうこともしばしばあるのが大きな課題です。
鈴木雅生選手は、体の芯が強く、フォロースルーの効いた
力感のあるスイングからの長打を期待できます。
佐々木太一選手は、腕力が相当強く、合わせた打球でも
外野の間を抜く押しの強さがありますね。
浅沼輝竜橋手は、俊足巧打のリードオフマン。
高橋柊也選手は、1年生ながら、フォロースルーの効いた
力強いスイングを見せます。
田村裕哉選手は、走攻守3拍子揃う野球センス抜群の1年生。
投手資質もある万能型ですね。 守備は、ここ数年の華麗さは
見られないものの、堅実に仕上がっています。
高橋柊也捕手は、強肩が魅力で、キャッチングの力強さも光る
パワフルな1年生。 相手打者が嫌がるリードはまだできていない
感じですが、岩手を代表する捕手に成長する可能性は十分でしょう。
田村裕哉遊撃手は、瞬発力に優れ、打球への反応も鋭いですね。
これまた楽しみな1年生です。
全体的に俊足の選手が揃い、守備範囲の広さは頼もしいですね。
一関学院は、昨秋、今春ともにベスト4ではありましたが、
東北大会出場は逃し、公式戦で消化不良が続いています。
持てるポテンシャルを発揮すべく、想像を絶する練習量で
夏へ向かっているとのこと。 溜まりに溜まったマグマが大噴火するような、
爆発的な戦いぶりが見られることでしょう
YouTube⇒学院vs市立
26日(準々決勝)最終日
学院|030 201 23|11
市立|000 200 00|2 (8c)
先P佐々木③(学)大里⑪(市)
一関学院vs盛岡市立
こちらは、内野半分しかうつってません
26日(準々決勝)最終日
学院|030 201 23|11
市立|000 200 00|2 (8c)
先P佐々木③(学)大里⑪(市)
一関学院vs盛岡市立
こちらは、内野半分しかうつってません




