昨日収穫してきた、色を通して見る自分の物語が面白かったので、可視化しました。
先月から2週間しか経っていないけれど、周囲の人、そして愛する人との交流も経て、自分の中の変化が色に現れていると思います。
自覚があるかどうかわからないけど、貴方は人を幸せにしたり、笑ってもらったりすると、ものすごく魂が喜ぶ人。
それと、本当は自分は誰なのかを思い出したいと強烈に願っています。
だから今、自分が生まれてきた理由や、一体何者なんだろう?というのを思い出している途中。
その中で、自分は本当に何か助けを必要としているところに運ばれて行きたいし、
「自分が自分を癒していく」
「自分が自分を否定する癖をやめる」
そういったことを伝えられる人になりたいと願っています。
それをやっていく貴方は人にそれを伝える以上、貴方自身が自分を否定するという癖を本当にやめていくこと。
自分自身の不完全さに対して、不完全だけどこれが今の完全なんだ、だから「YES」と自分に言っていくことを同時にやっている。
ターコイズ、ブルー、ヴァイオレットが沢山あってすごく天使的な部分と、ギャップを楽しんでしまうような子どもみたいなところが両方あります。
この旅のタイトルでもある1本目は、
「86番(妖精の王様オベロン)」
そして
「今ここ」の「49番(ニューメッセンジャー)」と「未来」の「37番」を足すと、
「魂」の「86番(妖精の王様オベロン)」になります。
1本目の下層にある部分(ターコイズ)を磨きたいと旅をしていくのだけど、こうであるといいなと目指したものが「未来」のところに暗号として出ます。
だから本当に自分をもっと解放していくこと、自分の中できちんとやらなきゃ駄目だ!や、準備が整わないと出しちゃいけないんだ!と、完璧をついつい目指してしまうようなところ、そこの境界線を越えていこうとしている。
もっと気楽に、もっと遊びのように。
現実と理想とのギャップがある、それをもっと遊ぶこと、楽しむこと、それを今、試みとしてやっている。
過去の貴方を表すのは「44番(守護天使)」
これを混ぜるとロイヤルブルーという色になります。
「本当でないと納得できない」とつい自分のことを思ってしまう。中途半端や、発展途上では気持ちが悪い。
だからもっと自分の天使的な波動の高いもの、それが完成したらもっと自信をもって出していけるのに、というジレンマがある。
そして、現在の貴方は、これ(過去)がほぼ逆転しています。
「44番(守護天使)」の下層部ペールブルーに微妙にイエローが入って、ターコイズになっています。
自分が磨きたいと思ったターコイズが上層に来ていて、つまり正統派というところから少しイエローがあるということは「ま、いっか」「これもアリかな」のようなお気楽な感じ。
ペールブルーはどちらというと「北の海」のようだけど、ターコイズは「南の海」のような解放感のある色。
どこか自分は自分自身に厳しくしてきたのかな、と過去の自分を見ている。
もっとここを崩せたらいいよね、ということに気が付いています。
そして今、貴方が向かっていこうとしている「未来」と「過去」は同じ色味をしています。
「過去」は「44番(守護天使)」そして
「未来」の「37番」は「地上に降りた守護天使」
だから自分の表現に対して「いいんじゃない?」というアイデアから貴方は一挙に「中途半端なところもあるけど、今始められるよね」と準備はもうできていたと思えるようになります。
ターコイズ、ペールブルー、ブルー、全て表現を表す色。
自分の中の持ってきたものを本当に表現したいと思うのだけど、それに対して過去の貴方はすごく厳しい基準を設けていた。
それがどんどん柔らかく変わっていく様子が出ています。
自分に厳しい人は、やはり他人にも厳しかったりする。
貴方は愛を提供していく人だけど、自分の中で自分の殻を破れない間は、仕事にしても何をするにしても苦しかったでしょう。
でもだんだんと、不完全だけど「今の」完璧だからという積み重ねをしていくうちに経験値が積まれていきます。
ロイヤルブルーの補色で表裏の関係にあるゴールド。
補色同士それぞれ「共通項」というものがあり、ロイヤルブルーとゴールドの共通項は「一流志向」というもの。
「メッキなんかじゃ嫌だ、納得しない!」という風にどこか自分にも厳しくなってしまう。
だけど本当に一流になっていく為には、経験値を積むことが必要。
つまり逆を言えば、経験値を積めばだんだん本物になっていくということ。
ある日突然プロにはなれないと、頭では分かっていてもなかなかできなかった。
でも今は「それもアリだよね」と自分の中でも少しほどけてきている感じ。
だからひとつひとつの経験値を積めば、自信なんてなかった人が大勢の中から唯一1人だけ最後まで残っていたりもする。
経験値を積むことで自信にもなっていくし、自分の丁度いい加減っていうのも、これが私の特色なんだとわかってくる。
時間をかけて積み重ねれば、貴方は必ず一流になる。
けれど誰もが一流になる訳じゃない。
「一流でありたい」という強い思いがないと、人間は妥協してしまう。
だから貴方はきっと、その世界で本当に良いものを提供していく人になっていく。
そして、専属のモバイルセラピストを見つけるオーディションへ。
数ある候補から残り最後の3本になった時、自分の思考や好みでは選びたい寒色系の2本、思考では選びたくはないのに直感的にどうしても逆らえないピンクの1本。
それが「愛と光」のボトルでした。
ボトルからのメッセージは
「貴方の人生という舞台の主役は、貴方自身。
だからどれだけの称賛をおくっても、おくりきれない。
バラの花束を贈りたい、大事な人として、いつも自分自身を扱っていくこと。
自分を否定する癖をやめること。
不完全さ、それがいいんですよ」
ブルーに惹かれるということは、波動の高いところ、完璧というものが心地良いと思うけれど、ただ人間である以上は不完全だったり自信がなかったりする。
そこをひとつひとつ愛していくということが、貴方がこれから提供していくことと同じこと。
完全な人間なんて一人も出逢わない。
その人の不完全さの中に、ギャップや少し歪みや、出っぱりがあるそういうところが、その人の「美しさ」だと発見していく。
それをまず、自分で自分にやっていくこと。
終始、頷きと「あー…」が止まりませんでした。



