嵐♡妄想小説Blog。〜にのあい大好き〜

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嵐さんの名前をお借りして妄想小説を書いてます。
ただただ、自己満です!
にのあい♡櫻葉コンビ大好き*\(^o^)/*

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結局カズ兄とは連絡先を交換して

一緒にご飯を食べてカフェで別れた



なんか、モヤモヤ イライラ する。



まだお昼休み20分残ってるし

いつものお気に入りのカフェで
ココア テイクアウトしよっかな。



お店に入るとレジの所で大野さんと相葉さんと会った


「あっ!お疲れ様です!」


大「おつかれ~」

相「お疲れ~!何頼むの??」


「ココア頼もうかなって思って…」


相「ココア一つ追加で!!はい、大野さんお願いします♡」


大「かわいこぶんなよ!そしてなんで2人分払わなきゃなんねーんだよ!」


ブツブツ文句を言いながら私の分まで買ってくれた



「「大野さん♡ありがとうございまーす♡♡♡」」



大「だから、2人してかわいこぶんなよ~ゾッとするなぁ~」



ふにゃりと笑う大野さんが強い口調で言っても

全然怒った感じしないな~



櫻井さんだったら ゾッとするほど怖いのに(笑)



3人で会社に戻る途中


櫻井さんと女の人が歩いてるのが目に入った





んっ…? 今確かに目が合った気がしたけど、


気のせいか?



いや、気のせいじゃない。


一瞬目線が相葉さんの方にいったけどすぐこっちに

合わされた




櫻井さんの視線に気づいたのか

女の人も振り返ってこっちを見る…



さっきまでのニコニコとした顔とは打って変わって

ギロッと私を睨みつけるような目になった



…こわっ。



そそくさと背の高い相葉さんに隠れる


大「あれ…?」


大野さんが櫻井さん達の方を見て


大「あれ櫻井だよね?…こえーな、女の方。なんか睨んでるような顔だね」



睨んでるような顔じゃなくて

睨まれてるんです。私。






自分のデスクに座り

大野さんから買ってもらったココアを飲んでいると



翔「ちょっと。」


目の前に現れた櫻井さん。



スタスタと出口の方へ向かっていく



…これはついてこいってこと?



私は慌てて後を追いかけた、