真田ミュージアム@九度山町
昨日は、和歌山県にある九度山町へおでかけ高野山へ行くのに特級は良く乗るのですが、九度山へは急行で…難波から遠かった~今回利用したチケットは、南海電鉄が出している「真田・九度山切符」(南海の駅から九度山の往復+ミュージアム入場引換券付)チケットhttp://www.nankai.co.jp/traffic/otoku/sanada_kudoyama.html九度山は、関ヶ原の戦いで西軍側についた真田昌幸、幸村父子が蟄居を命じられ、いんきょした場所です現在、真田丸の放送中ということもあり、九度山駅から真田幸村推しが半端ない!でも、商売っ気のある感じではなく、町おこし的な感じなので、見ていても楽しいですよ1614年にこの真田庵から、大坂冬の陣・夏の陣に出撃し、徳川軍と戦い真田昌幸は壮絶な人生を終えました。瓦にも六文銭ミュージアム竣工式をしていて、ゆるきゃらの「ゆきむらさま」も来ていました片岡愛之助さんも挨拶していましたよ道の駅「柿の郷くどやま」に、展示している甲冑の模型高野山は昔、女人禁制だったことから、慈尊院は「女人高野」とも呼ばれています。慈尊院の境内にある石段が高野山へ向かう、出発点になります。ここから、高野山大門まで山道を歩いて21km13時オープンで12時50分くらいに行ったら、すでにチケットが3,000番台チケット交換して待つこと40分くらい。ミュージアムの中身をちらっとだけ…なかなか楽しめる内容でした。初日ということで、たぶん、予想以上に来場者があったと思うので、文句言いませんが…展示物説明の誤字脱字が(誤字脱字を見つけてしまうのは、広報関係の職業病かもしれません)雨も降らず、寒くもなく、のんびりお散歩がてら幸村巡りができるので、もっと気候が良くなった頃がオススメです今週末も良く遊びましたあ、餅撒きは一度も見ませんでした