美醜は人によって大きな差が出る。

 

ある人には素敵に見えても、その一方で全くそう感じない人もそうそういるのも事実。

 

人のこの基準てなんで決まっているのだろうね。

 

一つは、自分の小さい頃の記憶と大きく関わっているそうな。

 

幼い頃、優しく包み込んでくれた人。例えば母親とか近所のお姉さん。

 

もう一つは、人間のDNAに組み込まれた生き残りシステム。

 

人間は左右対称のものは生命力が強いと感じる。

 

遺伝情報を次へ残すのにはできるだけ優秀な遺伝子を持っていそうな個体を望むのだ。

 

美醜は顔の左右対称が整っていればいるほどそう感じてしまうものなんだと。

 

なるほど、やはりどんなに時代が進んでも、私たちは種を残すための船として

 

DNAに支配されているのだろうか?

 

しかしながら、アンバランスなものを好む種族もいる。

 

日本人だ。

 

私たちはバランスの危うさに侘び寂びを感じ、えも言われない魅力に取り憑かれた。

 

だから、美醜は関係ない!

 

と言いたいところだが、文化的なものに対する美意識と

 

人間の欲望に紐ずけられたその感覚はちょっと違うようだ。

 

うーーん、みんなカオナシになってしまったらいいのに・・・