お久しぶり子のあいです。
2週間ほど前に大学院1年目が無事終わりました!最後のペーパーも良いものが書けて、strong finishと言ったところでしょうか。今年書いた5つのペーパーのうちの1つは教授がカンファレンスに出した方がいいと言ってくださっているので、とても良い方向に進んでいます♪スワヒリ語についてのペーパーです(笑)。やっててよかった、スワヒリ語。
すごく楽しい一年でした!たくさんの出会いに恵まれ、たくさん学びました。良いスタートを切れたような気がします。
私の長所は、慣れが早い所でしょうか。どこに行っても、持ち前のadaptationの早さで基本誰とでも仲良くできます。ミシガンに来てから、新しい仲間にたくさん恵まれ、自分の「居場所」を作る事ができたと思います。たくさんの人に支えられて、新しい環境でsurviveする事ができました。
そして、古い友達にも感謝する一年でしたね。離れていても繋がっているんだ、と実感する一年でした。
研究の方も、順調です。もうじき2つカンファレンスにアブストラクトを出す予定です。
もっと成長したい部分は、失敗を恐れない事でしょうか。「失敗」と言うほどでもないかもしれませんが、実験のデザインなどでちょっとした手違いなどがあったりもして、すごく自分を責め落ち込みました。取り乱したりもしてしまい、教授にも迷惑かけたり。でもみんな「大丈夫」とサポートしてくれるので、頑張れました。失敗あってこその成功だと、学べる一年でもありました。
色んなプロジェクトや授業、プレゼンやソーシャルイベント、student organizationなどに進んで取り組んでいるので同期に「スーパーウーマン」(笑)と呼ばれている私ですが、これも大学院生の仕事の一部だと思っています。課題やペーパーは提出日最低1日前に提出して当たり前だと思って学生やってる私にしたら、3日遅れで出す他の人の方が、(嫌味な意味でなく)不思議です。でもなんか、ここだと普通みたいです、遅れて出すのが。「来週提出なのにどうしてそんな落ち着いてるの??」なんて聞かれますが、余裕かましてた方が楽ですよ。来週課題提出だからミーティングに行けない、プレゼン身に行けない、デパのソーシャルイベントに顔出せない、っていうのは理由になってないと思うんです。みんな同じくらい忙しいんだから。「忙しいアピール」は、良くない。どうにか、なるなる。人のために時間を作る事を惜しまないと、かならずいい事があります。これは本当だと思う。「時間は、作ればある。」が私のモットーです。
同期の子達は人としてみんないい子なんですが、colleagueとしてなんかかみ合わない事が多いです。なんか、研究したくて院に来てるワケじゃない子もいるみたいで。「PhDを取りに来てる」と「言語学を研究しにきてる」の違いでしょうか。なんか...気合いが足りてない。勉強するだけでいいと思ってる子が多いので、授業以外の事に皆消極的。私が行け行け、行こう行こう、って手ぇ引っ張ってやっと来るので。勉強会開いても、私以外誰も喋らなかったり。そういう所は難しかったですね。温度差。私は研究者になるのが夢なので。でもそういう人ばかりじゃない、と知るのも成長の一部ですね。院は学的刺激があるべき場所、そして「仕事場」だと思ってる。それを提供してくれない人は、無理に変えようとしない方がいい。仕事としては、刺激、そして新しいアイディアを分け合える同僚と働けばいい。そうしないと、他の人世話してるばかりで、自分が伸びない。インスパイアされる人と一緒に働きたいんです。
それを認められてからこそ、居場所があります。人との関係は研究職で非常に大事です。
来年はまた、ラボで研究アシスタントのお仕事です!再来年は絶対TA(ティーチングアシスタント)だ...それはRA以上に緊張するなぁ...まだ、先の話だけど!
夏もファンディングをいただく事ができ、とても感謝しています。6月~7月にあるミシ大での学会も、奨学金をもらう事ができたので、安心して通う事ができます。4週間ほどの大きなカンファレンスなので、とても楽しみです!7人ぐらいの仲間達とアナーバーでシェアハウスをします。学会といっても、世界中の有名な言語学者の方達が集まり、特別授業も受けれるものなので、「言語学キャンプ」と言った所でしょうか(笑)。
夏休みとは言っても、実験やアブストラクトなどやらないといけないので。大学院生の仕事は、休み知らず(笑)。
でも、今日本です!6月10日までいます。遊びながら、途中データ収集などもしていす(笑)。
旅行の様子は、また別の記事で!
2週間ほど前に大学院1年目が無事終わりました!最後のペーパーも良いものが書けて、strong finishと言ったところでしょうか。今年書いた5つのペーパーのうちの1つは教授がカンファレンスに出した方がいいと言ってくださっているので、とても良い方向に進んでいます♪スワヒリ語についてのペーパーです(笑)。やっててよかった、スワヒリ語。
すごく楽しい一年でした!たくさんの出会いに恵まれ、たくさん学びました。良いスタートを切れたような気がします。
私の長所は、慣れが早い所でしょうか。どこに行っても、持ち前のadaptationの早さで基本誰とでも仲良くできます。ミシガンに来てから、新しい仲間にたくさん恵まれ、自分の「居場所」を作る事ができたと思います。たくさんの人に支えられて、新しい環境でsurviveする事ができました。
そして、古い友達にも感謝する一年でしたね。離れていても繋がっているんだ、と実感する一年でした。
研究の方も、順調です。もうじき2つカンファレンスにアブストラクトを出す予定です。
もっと成長したい部分は、失敗を恐れない事でしょうか。「失敗」と言うほどでもないかもしれませんが、実験のデザインなどでちょっとした手違いなどがあったりもして、すごく自分を責め落ち込みました。取り乱したりもしてしまい、教授にも迷惑かけたり。でもみんな「大丈夫」とサポートしてくれるので、頑張れました。失敗あってこその成功だと、学べる一年でもありました。
色んなプロジェクトや授業、プレゼンやソーシャルイベント、student organizationなどに進んで取り組んでいるので同期に「スーパーウーマン」(笑)と呼ばれている私ですが、これも大学院生の仕事の一部だと思っています。課題やペーパーは提出日最低1日前に提出して当たり前だと思って学生やってる私にしたら、3日遅れで出す他の人の方が、(嫌味な意味でなく)不思議です。でもなんか、ここだと普通みたいです、遅れて出すのが。「来週提出なのにどうしてそんな落ち着いてるの??」なんて聞かれますが、余裕かましてた方が楽ですよ。来週課題提出だからミーティングに行けない、プレゼン身に行けない、デパのソーシャルイベントに顔出せない、っていうのは理由になってないと思うんです。みんな同じくらい忙しいんだから。「忙しいアピール」は、良くない。どうにか、なるなる。人のために時間を作る事を惜しまないと、かならずいい事があります。これは本当だと思う。「時間は、作ればある。」が私のモットーです。
同期の子達は人としてみんないい子なんですが、colleagueとしてなんかかみ合わない事が多いです。なんか、研究したくて院に来てるワケじゃない子もいるみたいで。「PhDを取りに来てる」と「言語学を研究しにきてる」の違いでしょうか。なんか...気合いが足りてない。勉強するだけでいいと思ってる子が多いので、授業以外の事に皆消極的。私が行け行け、行こう行こう、って手ぇ引っ張ってやっと来るので。勉強会開いても、私以外誰も喋らなかったり。そういう所は難しかったですね。温度差。私は研究者になるのが夢なので。でもそういう人ばかりじゃない、と知るのも成長の一部ですね。院は学的刺激があるべき場所、そして「仕事場」だと思ってる。それを提供してくれない人は、無理に変えようとしない方がいい。仕事としては、刺激、そして新しいアイディアを分け合える同僚と働けばいい。そうしないと、他の人世話してるばかりで、自分が伸びない。インスパイアされる人と一緒に働きたいんです。
それを認められてからこそ、居場所があります。人との関係は研究職で非常に大事です。
来年はまた、ラボで研究アシスタントのお仕事です!再来年は絶対TA(ティーチングアシスタント)だ...それはRA以上に緊張するなぁ...まだ、先の話だけど!
夏もファンディングをいただく事ができ、とても感謝しています。6月~7月にあるミシ大での学会も、奨学金をもらう事ができたので、安心して通う事ができます。4週間ほどの大きなカンファレンスなので、とても楽しみです!7人ぐらいの仲間達とアナーバーでシェアハウスをします。学会といっても、世界中の有名な言語学者の方達が集まり、特別授業も受けれるものなので、「言語学キャンプ」と言った所でしょうか(笑)。
夏休みとは言っても、実験やアブストラクトなどやらないといけないので。大学院生の仕事は、休み知らず(笑)。
でも、今日本です!6月10日までいます。遊びながら、途中データ収集などもしていす(笑)。
旅行の様子は、また別の記事で!