はいはいこんばんは。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は夏になると逆に太る贅沢病体質を治したいです。
そんなことよりCreel Poneの新作Meditation様より届きました。

紙ジャケって保存方法むずかしいですよね。特にこのCreel Poneは、

こんなふうにギッチギチに詰まってるので取り出す際非常に不便です。しかも何度も取り出してると袋やぶれてオシャカによくなってしまいます。
そんでもって中身取り出すと、

まあ内袋の質の悪いこと悪いこと!ただでさえモロいCD-Rなんかあっちゅうまに傷だらけの天使になってしまうのです。
そんなときに役立つ便利グッズがこちら。

ですくうにおんの内袋と外袋です。さすが大手中古レコショップのオリジナル商品なだけあって非常に頑丈でよくできた設計になってます。
さっそく内袋かられっつちぇんじ。

そんでこのときのポイントとして、

ホコリ対策として必ず取り出し口を横にします。
続いて外袋をれっつちぇんじ。

ウニオンの外袋は2枚組とかゲートフォールド型ジャケなど厚いものにも対応できるようにかなり余裕をもって作られてます。なのでCDと紙切れ1枚ではこんなにもぶっかぶか。
これでは使い勝手もわるいし見栄えもイマイチです。なので、

てってれー。ほっちきすー。

見栄えはいいのか微妙ですが、ガチャガチャ動くことは防止できます。
ちなみにハサむときは最大限の神経を使いましょう。身を一緒に挟んでしまった時のこの世の終わり感は2,3日引きずるレベルなのです。ベストな距離は本体から約4mmくらいです。

まあこんな感じでコレクションできたりします。意外と綺麗に保存できたりします。
個人的に紙ジャケはすごく好きな媒体で、作り手の作品への愛情というか変態性がもろによくわかったりするのです。その点Creel Poneは完全に異常性欲者の偏執性なのでとても好きです。
参考程度に皆さんどうでしょうか。ほいじゃ。









