MASS HYSTERISM

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はいはいこんばんは。





皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は夏になると逆に太る贅沢病体質を治したいです。








そんなことよりCreel Poneの新作Meditation様より届きました。



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紙ジャケって保存方法むずかしいですよね。特にこのCreel Poneは、



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こんなふうにギッチギチに詰まってるので取り出す際非常に不便です。しかも何度も取り出してると袋やぶれてオシャカによくなってしまいます。


そんでもって中身取り出すと、




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まあ内袋の質の悪いこと悪いこと!ただでさえモロいCD-Rなんかあっちゅうまに傷だらけの天使になってしまうのです。









そんなときに役立つ便利グッズがこちら。


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ですくうにおんの内袋と外袋です。さすが大手中古レコショップのオリジナル商品なだけあって非常に頑丈でよくできた設計になってます。




さっそく内袋かられっつちぇんじ。



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そんでこのときのポイントとして、



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ホコリ対策として必ず取り出し口を横にします。



続いて外袋をれっつちぇんじ。



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ウニオンの外袋は2枚組とかゲートフォールド型ジャケなど厚いものにも対応できるようにかなり余裕をもって作られてます。なのでCDと紙切れ1枚ではこんなにもぶっかぶか。

これでは使い勝手もわるいし見栄えもイマイチです。なので、



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てってれー。ほっちきすー。


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見栄えはいいのか微妙ですが、ガチャガチャ動くことは防止できます。


ちなみにハサむときは最大限の神経を使いましょう。身を一緒に挟んでしまった時のこの世の終わり感は2,3日引きずるレベルなのです。ベストな距離は本体から約4mmくらいです。






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まあこんな感じでコレクションできたりします。意外と綺麗に保存できたりします。


個人的に紙ジャケはすごく好きな媒体で、作り手の作品への愛情というか変態性がもろによくわかったりするのです。その点Creel Poneは完全に異常性欲者の偏執性なのでとても好きです。





参考程度に皆さんどうでしょうか。ほいじゃ。

5日までパララックス・レコードでセールやってるよ!!!!!
全品10パーオフのいつものやつやってるよ!!!!!!


















そんなわけで6月の新着商品にこれありました。

とり



なんか知らん間にカセット化してました。ジャケかわいい。
米Important RecordsのサブレーベルCassaunaより。




Céleste Boursier-Mougenotは仏ニース生まれ。劇音楽の作曲家として活動したのち、インスタレーション制作を始める。音盤はLP1枚と10インチ1枚出してます。他にもOvalのジャケアートワークとかもやってて意外と幅広い。






すてきすてき。露骨すぎるくらい素敵。

不規則なギター音と鳥たちのさえずりの共演。まあまんまですね。






セールだしジャケかわいいし余裕あったらお一ついかが?

ただはっきり言えることはカセットよりDVDになってほしかったです。









梅雨時だからなのか、買ったPCの動きがイマイチだからなのか、

仕事上で同僚と揉めたからなのか、

運動不足だからなのか、いい食事を摂ってないからなのか、
飲み続けてたサプリメントを1種類やめたからなのか、

もう2015年が半分経過しちゃったからなのか、

友人と些細なことで喧嘩したからなのか、

こんなふうに何かのせいにしようとする自分のせいなのか、


ここ5日間くらい躁鬱激しい感じで精神荒れまくりとりすってかんじなわけでブログ更新する気分になれませんでした。精神がつるつるおそその幼女の牌PAN状態に戻せるようゴマ炒り黒酢ガンギメて洗脳あくめバッキバキにしてます。やはり健康は金で買える最大の買い物です。





おととい新宿のDUで音盤2枚買いました。そのうちの1枚が




ああ




1975年伊CRAMPSのNova Musichaシリーズ第8番。

日本版紙ジャケの再発物。本当はジャケもいいのでオリジナル盤が欲しかったけど勢いで購入。邦題は『怒りのテンポ』。間違った邦訳じゃないけどちょっとわらってしまう。さすがAREAの諸作を発表したレーベルだわ。



Martin Davorin-Jagodićはユーゴスラヴィア出身で仏の作家。音源はVAも含めてこれでしか聴けない貴重なもの。








もう最高。狂騒状態のミュージック・コンクレート。


まったく隙のない音の羅列。意味があるのかないのかわからない男女の語り。さまざまな音のモチーフを持ち出してはそこに停滞せず次々音風景が変わるさまは圧巻。ミュジコン(略した)の過剰な部分を圧縮させたような作品です。




この手のミュジコン(略した)によくある≪機材の限界が音楽の限界≫的な要素がまったくないです。思わずボリュームあげちゃうこと必至。







躁鬱な精神状態で音楽を聴くのも悪くないんだなって思いました。







はいこんばんわ。






PC復活したのでまたちょっとずつ更新していきます。













一般的にMERZBOWのピークは90年代といわれてます。暴力的でいて容赦のないマキシマム・ノイズ、偏執的で聴き手を突き落すかのようなカットアップなど、飽きさせない作品を大量リリースしていた時期でした。





切腹

※秋田が監督・音楽をつとめた「失楽園 乗馬服女腹切り」(1990)より。








しかししかし、90年代末から06年くらいまでのデジタル移行期、つまりラップトップを中心機材にしていた頃の作品群はなぜか人気がありません。たぶん理由としては、

・アナログ期に比べて音圧のあきらかな低下
・ほぼ波形編集ソフトのみで音像を作っている
・曲としては纏まっていて聴きやすいが『ノイズ』を聴くには不満
・ジャケが異常にダサくなった

とかなんだろうなと思います。











でも僕はこの時期すきなんです。

メルツの旨味成分ぎっしりだったりするんです。






そんなわけでゼロ年代作品からお気に入りの1枚を。


象



02年オポジット・レコードより発表。







どうです?イメージ変わりますでしょ。

初聴時、ビートルズの名曲『Revolution 9』を思い起こしました。







80年代後半~90年代にかけてのメルツしか知らない人が聴いたのなららちょっと驚くくらいの作品だと思います。でもやっていること自体はLowest Music and ArtsやZSF PRODUCT時代の80年代活動初期から一貫しているのです。まさに『MERZ』の名にふさわしいです。




















それではごきげんよう。









いつか買おういつか買おうと思って結局買わなかったものをいくつか。










まずこれ。


沸騰

昭和元禄の有名人たちのポートレート写真集。表紙が若かりし加賀まり子って時点でもう買いなんだけど、緑魔子鈴木いづみ岩下志麻という最強のメンツも収録されててしかも白黒写真でってとこで昇天。即尺、もとい即ポチでもいいレベル。ところがなんやかんやで買うことなく気づいたら発売されてから9年ちかく経ってた。光陰矢の如し、サーロイン肉の如しってね(吉田照美風に)。


















そんでこれ。


ハンドメイド

まあ見た通り自分で電子楽器作ってみよう的な教則本。ただほかのとちょっと違うとこは、著者があの怪物電子音楽家のニコラス・コリンズだということ。こりゃ一筋縄じゃいきません。コリンズといえばやはり1985年の一大傑作『Devils Music』です。テクノのための初期の鋳型とかサンプリングミュージックの悪魔的傑作とか色々言われてますがそんなんどーでもよくなるくらい素晴らしい。いつか別項を割いてこの作家に触れたいと思います。



















そしてこれ。


エイリアン

幼稚園か小学生かの頃に初めて見て以来ほとんどトラウマ的に大好きなエイリアンのレジェンダリースケールバスト。全長約51センチだってさ。本当はこれ去年のクリスマスに自分宛に贈ろうと思ってんだけどなんだかんだで散財して買えなかったもの。やっぱ欲しいなあ。





















他にもCON-DOMの新作カセットとかVODから出るFeneral Dancepartyの2LP+7インチとか、SSI JAPANから発売の全身に響き渡る程の高速振動から優しく撫でるような刺激の超低速振動まで網羅した最新型ローターとかいろいろ欲しいものいっぱい。ちなみにこの記事、アフィリエイトを目的としたごみ屑ブログと一緒されたくないので意図的にリンク先は貼ってません。




はいこんばんは。







去年の夏頃だったかな、日本のレーベルVLZ Productから突如発表されたTNBのこの作品。
ANTI MANIFESTO
無音カセットとフェティシュなオブジェがいくつか。実際手にとってみると箱の質感の良さにびっくりした。正直これだけでもう十分満足だったりする。






ところでTNBの無音作品って結構あって、"Epater Les Bourgeois"(1985)、"Simphonie In Ø Minor"(1991)に続く3作目にあたるはず。あとFLUXのコンピレーションLPのTNB提供音源も無録音だった。さすがのラディカルなアンチっぷり。

※ちなみにこの動画、うp主さんにこの『音源』が聴きたいとお願いして挙げていただいたもの。Epater Les BourgeoisとAnTi MaNifEstOは僕がうpするので待ってておくれよ。
























で、これAILで買ったんだけど届いたデザインがなんか気にいらなくて(一点一点デザインが異なる)、結局もう1個買うという暴挙。しかもまた通販で。そうです、馬鹿なんです罵ってください。というわけで全世界限定一〇〇個のうちの2個持ってます。1個はいつかdiscogsに売るか友達にあげるかします。