前編を観てから、ずっと気になってた続き。
映画WICKED永遠の約束、観てきました~〜
仕事終わりやったから、途中で寝てしまうかも…ってちょっと心配してたけど、そんなことなかった。
むしろ、あっという間、最後までしっかり引き込まれてた。
今回もDolby Atmosで鑑賞![]()
ミュージカル映画はやっぱり音が大事やけど、劇場全体が音楽に包まれる感じで臨場感すごかった。
印象に残った曲
やっぱりウィキッドは、歌が全部ドラマ。
後編でも印象的な曲がいくつもあった。
🎵 Thank Goodness
グリンダが善い魔女として祝福されるシーンで歌う曲。
華やかな場面やけど、よく見るとグリンダの気持ちはかなり複雑。
笑顔の裏でいろんな思いを抱えてる感じが伝わってきて、この曲は映画でもかなり印象に残った。
🎵 As Long As You’re Mine
エルファバとフィエロのデュエット。
追われる立場の2人が、
今この瞬間だけでも一緒にいられるならいい
という気持ちで歌う曲。
ウィキッドの中でも、かなり切ないラブソングやと思う。
🎵 For Good
そしてやっぱりこれ。
エルファバとグリンダのデュエットで、ウィキッドを代表する曲の一つ。
あなたに出会ったことで私は変わった
友情の歌でもあり、別れの歌でもある。
ここはほんまにグッとくる。
鳥肌やったシーン
個人的に一番グッときたのは、やっぱりFor Goodのシーン。
エルファバとグリンダが向き合って歌う場面。
ここまで2人の物語を見てきてるから、歌詞がそのまま2人の関係に重なって、正直ちょっと鳥肌やった。
そういうことやったんや…
ブリキの木こり、ライオン、かかし。
『オズの魔法使い』では普通に出てくるキャラクターやけど、ウィキッドを観ると、
ああ、そういうことやったんや…
ってなる。
ボックがブリキの木こりになるシーンは正直かなり衝撃的やった。
フィエロが かかし になる流れも、ここでつながるんやなと。
そして、臆病な ライオンも実は学生時代のあの子![]()
子どもの頃に観た『オズの魔法使い』のキャラクターたちがこうやって全部つながるのはおもしろかった。
それにしても…
ボックだけ、ちょっと救われへんよなぁ![]()
グリンダの立場
でも今回観ていて思ったのは、
グリンダもなかなかしんどい立場やな
ってこと。
エルファバは国を出て、フィエロと一緒に生きていく。
でもグリンダはオズの国に残って、善い魔女としてその役割を生き続ける。
真実を知っているのに、それを言えない立場。
そう考えると、グリンダもなかなか切ない。
ウィキッドは最後まで観て完成
前編は友情の物語。
後編はそれぞれの選択。
そしてオズの魔法使いにつながる物語。
前編だけでも面白いけど、やっぱり後編まで観てこそ完成する作品やと思う。
前編観た人は、ぜひ後編まで![]()
ウィキッド、やっぱり名作やなと思いました![]()
…そして帰り道、久しぶりにオズの魔法使いをもう一回観たくなったんやで![]()

です
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