楽しみにしていた宝塚歌劇
ポーの一族
を観てきました〜〜
今回はポーの一族ということで、観劇前には家にあった原作漫画を引っ張り出して復習。
ネイルもポーの一族仕様にして、準備万端で行ってきました。
【観劇前の記事はこちら↓】
そして結論から言うと、
原作、読み返して行ってよかった!
ストーリーを追うことに必死にならず、舞台そのものをじっくり楽しめました。
私が特に良かったと思った見どころは3つ。
1️⃣漫画の世界がそのまま舞台に!
まず驚いたのがこれ。
原作漫画で見ていたポーの一族の世界が、ちゃんと目の前にある。
薔薇、衣装、舞台美術、照明。
華やかなのに、どこか暗くて妖しい。
あの独特な世界観が宝塚とめちゃくちゃ相性いい。
特に今回は原作を読み返した直後だったので、
あ、この場面!
となるところも多く、予習……いや、復習して行った甲斐があったんやで。
そして今回も持って行ったのがオペラグラス。
舞台全体を見るのもいいけど、やっぱり表情まで見たい。
特にポーの一族はメイクも衣装もじっくり見たいので、持って行って正解でした。
2️⃣朝美絢さんのエドガー
そしてやっぱりエドガー。
美しい![]()
もうこれに尽きる![]()
原作のエドガーって永遠の少年なので、実写表現するとなるとなかなか難しいと思うんやけど…
でも舞台に出てきた瞬間、
エドガーや。
となる。
立ち姿も表情も、あの人間ではない感じも。
宝塚の男役だからこそ成立するエドガーなんやろなぁと思いました。
しかも歌って踊って、何度も衣装を替えて。
あれだけ動いているのに、最後まで美しい。
観ながら途中から、
メイクって崩れへんのやろか
という、どうでもいいことまで気になってきました。
3️⃣ そこまでやる!?な舞台演出
そして宝塚、やっぱり舞台そのものがすごい。
セットが変わるだけでも見ていて楽しいのに、終盤にはエドガーとアランが、
上空を移動する。
あの幻想的な場面を見ながら、
うわぁ、綺麗…
と思う一方で、結構な高さまで上がっていく二人を見て、
ヘルメット被らんでええんか?![]()
と思ってしまった私。
せっかくの耽美な世界観を、自分でぶち壊す![]()
もちろん実際には舞台用の安全装置が使われてるんでやろうけど、客席からはそんなものをほとんど感じさせず、物語の中で本当に二人が宙を進んでいるように見えました。こういう、
舞台でここまで見せてくれるんや
という驚きも、宝塚の面白さなんやと思います。
今回買ったプログラムとラムドラ
去年初めて観た宝塚。
今年は原作を読み返して、ネイルまで合わせて。
観る前からかなり楽しんでいましたが、
行った甲斐ありました
そして宝塚を観たあと、なぜか毎回ちょっと背筋が伸びる。
今回も、美しい人たちを約3時間見続けて、
私も毎日もうちょっと小綺麗にしよ![]()
と思いながら帰ってきたんやで。
いつまで続くかは知らんけど。
とりあえず明日から、もうちょっとちゃんとします。
今回の雪組版を観たら、2018年の花組版も観てみたくなりました。

です
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