ご無沙汰しています。
前回の投稿は2023年10月5日なので、1年5ヶ月ぶりです💦
膵頭十二指腸切除術を試みるも開腹後に転移が見つかりインオペになってしまった母ですが、、
2023年5月に癌が見つかり、今現在2025年3月なので1年10ヶ月が経ちました。母は6〜7kgは痩せてしまったけど、77才(今月78才になります)の今もなんと毎日仕事に行ってるんです。(勤続46年👏)
癌がわかった時、そしてインオペになった時、家族みんな絶望して泣いてばかりでしたが、今現在、色々ありますがこうして生活が出来ていることに感謝です。
これまでの治療経過を、参考になるかわかりませんが書いていこうと思います。
母はインオペになったあと、1週間ほどで退院してしばらくは傷跡も痛く自宅で療養していましたが、1ヶ月後には仕事に復帰し、抗がん剤アブゲムを再開しました。それから1年位はずっとアブゲムを70%くらいに減薬しながら続けてきて、、当初からありがたい事に副作用がほとんどなかったので、髪の毛が抜けた以外は吐き気や寝込むこともなく毎日仕事に行ってました。
去年の9月頃胃と背中が痛みがひどい時期があって、入院してCTや胃カメラなどの検査をしたけど、癌の大きさも変わってないし、胃カメラでも異常は見つからず、、先生が言うには術前に受けた放射線治療の副作用?が6ヶ月以上経って遅れて出ることが多いらしく、その影響かなぁ、、との事でした。
その時は痛いというので、初めて麻薬のフェントステープ0.5mgをもらって貼っていました。
退院したら嘘のように痛みが引いて、フェントステープを貼らなくても痛みが出ないようになったので、やっぱり放射線治療の影響だったのかなぁ、、と言う感じでした。
夏前から血液検査でずっとカリウムの値が高くて抗がん剤をスキップすることが2回くらいあったので、ロケルマという薬を処方され最高6.6とかあったカリウムの値がこの頃にやっと正常値に戻ってきました。
その後、普通に仕事にも行ってましたが、11月頃、胃がムカムカする症状が出てあまり食べられなくなり、倦怠感なども強く出て、、血液検査では今度はクレアチニンの値が高くなり、これは治療薬はなくて抗がん剤の影響なので抗がん剤をしばらくお休みするしか下げる方法はないと言われました。
この時にまた胃カメラとCTを撮りましたが、特に変化はなく食欲不振や胃のムカムカ、倦怠感はクレアチニン高値の影響のようでした。
抗がん剤が出来ない事が母はすごく不安で、しなかったら癌が一気に大きくなるんじゃないか、、って先生に何度も聞いたりしてて、主治医もしばらくはゲムシタビン単剤の70%くらいで抗がん剤をしてくれていましたが、やっぱりクレアチニンの値が下がらず、無理して抗がん剤を続けても逆に命を落とす事になるので今はお休みしてクレアチニンの値を下げましょう。と言われて完全に抗がん剤をお休みする事になりました💦
抗がん剤をお休みする事になった少し前から、他に何か出来ることはないかと考えていた時に、知り合いから丸山ワクチンの事を聞きました。その人の親戚が丸山ワクチンをしていて、これのおかげで副作用も軽いし体調がいいと言っていた、、と。
それを母に話すとやってみたい!というので、調べるとありがたい事に近くに打ってくれる病院を見つけました!
治療の流れ的には、打ってくれる病院に行って丸山ワクチンを受けたい事を伝え、書類をもらって日本医科大に申し込みをしてワクチンが郵送で送られてきたらそれを打ってくれる病院に持って行く、、という感じでした。
毎回接種料はかかりますが、11月の初め頃から丸山ワクチンの接種を開始する事が出来ました。
丸山ワクチンのおかげか、抗がん剤をお休みしているので副作用がぬけたおかげかわかりませんが、食欲も戻り何でも食べるし、たまにお酒も飲むし、倦怠感もなくなり、体調が良い日が続いています。
抗がん剤を1ヶ月半くらい?お休みして、クレアチンの値も下がってきたので、12月中旬から抗がん剤を再開する事になりましたが、アブゲムは腎臓に負担がかかるようで、またクレアチニンが高値になってしまうということで、抗がん剤の種類が変更になり次はTS-1です。
本当はアブゲムが効かなくなったら、オニバイトと言われていましたが、今の腎臓の状態ではオニバイトは無理との事でTS-1になりました。
長くなったので続きはまた次に書きたいと思います。