随分久々の更新です!


明日4月10日は自分が住んでいる京都府知事選挙です

僕は誕生日の6月で18歳になり選挙権が与えられます友達の中にはもう選挙権を持って選挙できる人がちょくちょくいますそこで選挙について少しだけ

皆さん日本で生活している中で1度は選挙と言う言葉を聞いた事があると思います社会の授業だったり駅前などでの演説や選挙のテレビなどありますよね

日本は民主主義であり間接民主制なので選挙で選ばれた代表の人が国だったり地方を動かしているわけです 


今回選挙権がない未成年ながら話したいことは選挙に行くべきか行かなくてもいいのか?ということです   

結論は行った方がいいと思いますその方がよりよい社会を作れるからですでも現状は選挙率は低く若者よりもお年寄りの人の方が投票率が高いですそれは何故か?

僕なりにですが若者よりお年寄りの方が政治に興味があるからです年配の方が生きてこられた昭和の時代日本は戦後から目覚しい発展を続ける中で様々な問題にあいその都度政治家が熱心に公約を掲げ政治に取り組んできました

しかし今は昔程の熱量は無いように思えます若者は何故政治に関心が無いのかそれは元内閣総理大臣麻生さんの言葉にもあるように『 若者が政治に関心が無いことは悪いことではない政治に関心が無くても生活出来るぐらいい生活をしているからだ』その言葉には共感しました。最近ウクライナ問題が大きくなっている中自分達はコロナはありますが3食食べれて学校に行けて勉強ができる海外ではこのようなことが困難な地域もある中不自由なく生活出来ていることです


その一方で少子高齢化の為子供より高齢者が優先されているのも現状です。もっともっと子供にいい政策を打ち出して行くことも必要ですその為には選挙権のある若者が選挙に行き自分の共感出来る候補者に選挙する必要があります!現状は投票率が偏っている部分もあり候補者も公約は掲げるものの本当に努力しているとは思えない部分もありますなので若者が選挙に行くことで投票率も増え候補者争いが激しくなりますそうなるとより実現性の高い候補者が選ばれるようになるのでもっといい国になると思います!日々税金を払っているからこそ政治家の人には頑張って貰いたいです


最後に現状をお見せましょう国会の様子です

この人達の給料は自分達の税金です

このままでいいのでしょうか?