地球が自転と公転を繰り返しているのは、まあ言うまでもなく常識なわけですが。

それじゃあ、自転と公転を繰り返す中で、少しずつ少しずつ地球の軌道がずれていくのは、ご存知でしょうか。

天体は各天体同士の重力の引き合いで距離を保っています。
ところがどっこい、詳しい原因はわかりませんが、少しずつ少しずつ天体同士の距離はずれていきます。
最近の温暖化は地球が太陽に徐々に近づいているから気温があがる、という説もあるそうです。

これはとある天文学者の計算ですが、

地球はあと二年で太陽に近づきすぎるため、二年後の十二月に全生命は絶滅する。
多少の差はあれど、太陽に近づきすぎた地球では、ある一点を超えた時点で全生命が完全に蒸発するだろう。

らしいです。



これは大変です。
二年です。
あと二年です。
人間五十年とか悠長なことを言ってる場合じゃありません。
2012年がガセだと知った矢先にこれです。
バトル漫画の主人公も真っ青な踏んだり蹴ったり状態ですよ地球。
この世のすべてが俺を殺しにかかってくるぜ・・・とかいう中二ネタがいよいよ現実を帯びてきました。

しかも蒸発って。
蒸発って。
西尾維新だってこんなトンデモ死因でキャラ殺しませんよね。
事実は小説よりも奇なり。
まったくもって真理です。
これから二年どうやって過ごせっていうんだ!車のローンだってまだ残ってるのに!ちくせう!











まあ、そういう夢を見たって言うだけの話なんですけどね。