先日、ずーっと前から楽しみにしていた
「ロンドンナショナルギャラリー」に
行ってきました。


彼は、フェルメールを、
私は、ゴッホのひまわりを目的に。


私は、学生の時から美術館巡りが好きで、
イヤホンガイドを装着して自分のペースで館内をまわっているタイプでした。

彼と付き合うようになってからは、
一回もイヤホンガイドを借りていません。

ある程度は事前にリサーチしておき、
当日は、2人で単眼鏡を首からさげて、
一緒にまわります。
 
単眼鏡越しに観て不思議に思った描き方や、
その絵画の背景にあるストーリーについて、
2人で話し合う時間は心が安らぐ時間です。



彼は美術の知識が多く、
分かりやすく解説してくれるので、 
イヤホンガイドの必要性もなく、
助かっていますキラキラ


こんなデートも年の差カップルならでは。

平日の仕事の疲れを、ゆったりとした時間を過ごせる美術館で癒す。
作品を観た後に、それぞれ感じた事を共有する時間は、2人の距離をグッと近付かせる良い機会だなと感じています。

"富士急いこうぜ!!"と言いそうなタイプの男性が昔から苦手なので、私としてはありがたい笑い泣き


当分はコロナウイルス感染防止の為に、
どこの美術館も入館人数を制限しているので、
今がある意味チャンスかも♪