11/30に隊員総会で首都に上がった以降からしばらく、怒涛の日々でした。

 

たぶん2年間で一番忙しかったかも。キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12/3に任地に戻って、5日に任地での最終報告会でした。

 

 

 

事務所から調整員もきたのに、

 

任地では前々から言っててリマインドもかなりしたにもかかわらず、

 

全然人来ず・・・。

 

 

まぁ想定内。

 

寂しいホールを子供たちが埋めてくれて助かりました。笑

 

内容は難しかったろうけど、動画つくっててよかった!

 

すごいいい反応で盛り上がってくれて本当ありがたい。笑

 

最後に質疑応答のところで、まさかの子供たちから手があがり、

 

パソコンの授業してくれてうれしかったとか、たくさん学んだとか、

 

これからも続けてほしいとか、

 

 コメントが続々とあがり、

 

あまりにも不意打ちで、

 

泣きました。えーん

 

ずるいわ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、休む暇なく、

 

最終報告書と活動結果表を、それぞれ日本語と英語で完成させ、

 

荷造りをし、任地を離れる準備をしてたところ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12/10土曜日、

 

とっても身近な人が亡くなりました。

 

 

Mr. Maliro。

 

 

 

仕事で直接的に関わる人ではなかったけど、

 

同じ学校の敷地内にオフィスをかまえ、

 

暇な時にはよくおしゃべりしてた。

 

イギリスに留学していたこともあり英語が上手で、

 

話しててとても勉強になった。

 

稼ぎも普通のマラウイ人より少しいいので、

 

仕事がひと段落したら日本かカナダに行きたいという話をよくしてくれてた。

 

亡くなる前日も、うちの前を通りかかって、いつも通り立ち話をした。

 

任地での報告会にいけなくて本当にごめんね、と

 

来週任地を離れるなんてやめてよと、

 

君は本当に最高のボランティアだったよと。

 

まさかそれが最後の会話になるとは本当に信じられない。

 

 

 

 

聞いてる感じによるとくも膜下出血のような感じだったよう。

 

でも任地を離れてからだったら、本当になにもできなかったろうから、

 

まだ任地にいるときで、

 

きちんとお葬式にも参加できたのはよかった。

 

ここはキリスト教なので、土葬。

 

お葬式は、みんなで祈って、歌って、スピーチして、泣いて、悲しんで、祈って、歌って。

 

終日かけてそれをやるという感じ。

 

 

初めてこっちでお葬式に参加して、興味深かった。

 

心からご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからは、引っ越しやら首都での報告会の準備。

 

 

12/13、任地さいごの日は、

 

子供達にテストを返して、ちょっとしたプレゼントを渡した。

 

ひとりひとりに、最初にのせた写真を現像したものと、えんぴつを2本。

 

学校に、日本からもってきた、ぐるぐる回す式の鉛筆削りを2台。

 

 

えんぴついつもナイフで削ってたからね。

 

大したものあげれなくて申し訳ないけど。

 

なんとか喜んでもらえたみたいでよかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

任地でのさいごの夜は、

 

 近所で仲良くしてくれてたノルウェー人をうちに呼んで、日本食パーリー。

 

すき焼きがおいしくできた!

 

よく肉なしすき焼きを一人でやってたけど

(もはやすき焼きではない。)

 

やっぱりすき焼きはお肉があったほうが断然美味しい!

 

あとは、

 

メイズフラワーでお好み焼きをやるという、チャレンジングなこともやってみた。

 

なんかザラザラした感じであんまりショボーン

 

という感じだった。

 

 

 

 

二人は翌々日からクリスマスホリデーでノルウェーに帰るので、

 

来週任地に戻っても会えない。

 

本当にさいごの夜だった!

 

二人と話してるとノルウェーの教育の質の高さを感じずにはいられなかった。

 

本当に、外国人とか障害あるなしとかいろんな垣根を常識的に超えちゃう感じ。

 

うまく言えないけど。

 

ノルウェーとっても遠いけど、二人に会いに必ず行きたい!!

 

2人とMr. Maliro.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからほぼ寝ずに荷物を整理して、

 

12/14朝6:00に任地を出発。

 

 

最初は、こんなとこに9ヶ月も住めないと思って、

 

嫌で嫌で仕方なかったのが、もはや懐かしい。

 

停電、断水、漏水、雨漏り、虫、コウモリ、その他もろもろ・・・。

 

トタン屋根で、夏は暑すぎるし、

 

屋根の上を鳥が歩いたりつついたりする音はびっくりするし、

 

荷造り中も停電で真っ暗だったし、

(天気が悪いとソーラー作動せず。)

 

本当に大変な家でした。

 

 

 

ソーラーつけてもらったり、

 

網戸自分でつけたりつけてもらったり、

 

扇風機修理してもらって使えるようになったり、

 

虫退治してもらったり、

 

チテンジでいろいろと飾ったり。

 

いろんな人のおかげで最近はわりと快適な家になって、

 

最近うちを訪ねてくる人はみんな「いい家だね!」と言ってくれるようになった。

 

お世辞だろうけど。笑

 

 

せいせいする気持ち8割、寂しい気持ち2割で、

 

遂に退去しました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首都にあがってまいりましたひまわり

 

 

今回同じくらいのタイミングで帰国する人は全員で18人もいて、

 

首都での最終報告会は、

 

12/15、16の2日に渡る。

 

私は、2日目の1番目でした。

 

 

最終報告って私の中では大事で、

 

バングラでいろんな先輩たちの報告会をみてきて、

(マラウイでは首都が遠くてあがれなかった・・・。)

 

「自分のときはこういう風にしよう〜!」とか、

 

わりと長い事構想を練ってた。笑

 

遂に自分の番がやってきた〜と思うと、

 

ちゃんと準備してたのに言いたい事がうまく時間内におさまらず、

 

また前日ほぼ徹夜してしまった。笑

 

 

 

半分くらいバングラの話もして、

 

みんなにとってはあまりつまらないかなぁ〜と思ったけど、

 

バングラの事も知れてよかったと言ってもらえて何より。

 

 

所長がひとりひとりにコメントしてくれて、

 

バングラ隊が任国変更することに決まったときに、

 

マラウイでできるだけ多く受け入れようと努めてくれて、

 

実際に世界で一番多く6人のバングラ隊を受け入れてくれた。

 

「報告を聞いてやっぱりそうして良かったと実感した!」

 

と言ってもらえて本当に嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでようやく、だいたいのことは終了!!!!

 

 

 

 

来週、最後のお別れをしに任地にもう一回戻って、

 

あとは年末年始に国内旅行に行くのを楽しみに、

 

こまごまとしたことをやるのみ。

 

 

 

 

 

 

 

ふぅ〜〜〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰国が近づくと気が抜けて、

 

 

病気になったり事故にあったりしやすいというので。

 

 

最後まで気を抜かずに。

 

 

ほどよく気を抜いて。

 

 

 

 

 

最後までマラウイを楽しんできますチューリップ